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多趣味で移り気がちな管理人anomalocarisの備忘録的ブログです。 写真と一緒にキャンプ、ディスニー、その他日常のアレコレを宣ってます。

キャンプ、ディズニーなど移り気な管理人の備忘録です
コロナ禍によりディズニーネタはおやすみ中

■風車




 風は弱まっていましたが、風力発電の風車はゆっくりと回っていました。

■テント


 光るテントを撮るのは周りの風景をつぶさずに撮るのが難しい。けど楽しい。

■3


 テントが3つ。

■とっておき


 テント内に籠ったら、最後にとっておきのビールを。1本500円のズモナビールです。華やかなホップの香りが素晴らしいビールでした。

■PrimeVideo


 ソロキャンプ初めて3年以上経っていますが、実は一度もヒロシさんの動画って観たことなかったんです。

 キャンプって独りで行ってもいいんだという概念を世に広めてくれた第一人者なので、おかげで今やソロキャンプをやってても奇異の目で見られることもなくなりました。けどそういう影響力のある人の動画ってむしろ避けていたんですよね。

 たまたまこの前ディズニーオンクラシックの帰りの駐車場渋滞の時、ヒマをつぶすために家族がPrimeVideoのヒロシのぼっちキャンプを再生したんですが、ローカルスーパーでの買い出しが面白かったので、次見てみようと思ってたところでした。

 ということで、テント内で酒を飲みつつヒロシのぼっちキャンプを視聴。夜は更けていく。

■焚火


 焚き火を片付けて、THORのコンテナをベースにしたオープンキッチンも撤収。外に出ているものは全部ナロ3GTの前室に収納したら、三脚を用意して撮影タイムです。

■夜の海


 まずは海側。星を点で撮りたかったので、短めの露光で。

■朧月


 海側は雲が無く星がキレイでしたが、反対側の月が出ている方は雲がかかていました。

■星空


 真上の星空を撮影。ソフトフィルタが欲しい。

■漁火




 漁火と星空がキレイ。漁火が強いのでハーフNDフィルタがあると尚いいな。けどハーフNDって高いんだよね。

■駐車場


 最後に駐車場を長秒露光。この日は夜になっても気温があまり下がらなかったので、長秒露光で撮影していてもあまり寒さを感じず快適でした。

■焚火




 手間のかかる料理は一通り終わって、つまみながら酒を飲むフェーズに入りました。焚火をいじりながら飲む酒は最高ですね。

■本締め




 焚き火をいじりながらも、この日最後の料理を作っております。

■ポトフ


 カブとソーセージ、そしてがんもどきが入ったポトフです。これにもタイムを入れています。タイムは体を温める効果があるので、冷え込む夜に最適。

■赤ワイン


 最後にゆっくり飲む酒はスペインワインのコモロコ。白ワインは調理用に買ってきたものをちょっと飲んだくらいで、もともとは肉を焼くつもりでこの赤ワインを持ってきたのでした。ちょっとスパイシーでフレッシュなフルーツ感があります。ミディアムボディなので渋みは強くなく飲みやすい。

■客観視


 ちょっとトイレ行って戻ってきたところで撮影。雨の心配がなく地面も乾いているからこそ、こんな状態でのんびりできるんですよね。客観的に見てもなかなかいい雰囲気のサイトに仕上がったと自画自賛。

■完全燃焼


 そろそろ焚火もおしまいに。薪を完全に燃え尽きさせたら、外の片付けをしよう。

■焼き


 両面をカリッと焼いた鯛。魚の頭は左というのは万国共通なのでしょうか。ここにミニトマト、アサリを散らして、上にタイムを乗せる。

 白ワインを注いで強火でアルコールを飛ばしたら蓋をします。

■白ワイン


 使った白ワインはチリワインのアルパカ。安くてクセがなくておいしい。

■蓋


 アクアパッツァは蓋をせず、煮汁をスプーンでかけながら煮るのが本来みたいなんですが、アルミホイルで蓋をした方が手間がかからず楽です。

■アクアパッツァ




 10分くらいでアクアパッツァ完成です。下味は極薄味にしたので、ミルで岩塩を振って好みの濃さにします。
 連子鯛はちっちゃっくて安かったけど、ちゃんと鯛の味。ふんわり仕上がっていて大成功。これはビールではなく、アルパカ白ワインで。

■夕食


 ソロの夕食風景。まだ次に作るものもあるけど、とりあえずこれで酒を楽しむ。

■生パスタ


 ちょっとは炭水化物も欲しかったので、アクアパッツァに合わせて生パスタを用意しました。

■〆


 アクアパッツァの煮汁で生パスタを茹でて宴の中締めとします。がんもどきにもスープを吸わせておくと、激美味でした。がんもどきオススメです。

■スタンド





 料理する手元を照らしたくて手ごろな流木を拾ってきました。先を尖らせて地面に突き刺し、上にランプシェルターを付けたレッドレンザーML4を吊るす。
 ランプシェルターのおかげで下方向に光が強くなるので、調理がしやすくなるのと、正面から光源が目に入らないのがいいですね。

■サラダ


 タコアボカドミニトマトのサラダ。オリーブオイル、岩塩、ライムを絞って、ドライバジルを掛けて、ちょっと和えて完成。まずはこれをつまみながらビールをいただきつつ、次の料理を作っていきます。

■刺身


 タコは半分をサラダにつかって、半分を刺身に。

 事前に塩を振っておいて30分くらい。出てきた水分をふき取った後、薄切りにする。ここまでは普通に刺身だけど、これにライムを絞って、オリーブオイル、岩塩でマリネしてカルパッチョに。食べるときはワサビを乗せて食べると絶品!

■スープ


 同時に作っていたのが、がんもどきとミニトマトのスープ。昆布と干し椎茸のダシで薄味に仕上げました。グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸の3大旨味成分が揃っているので、薄味でも満足感が高い!

■連子鯛


 買い出しの前まではステーキでも焼こうかと思っていたんですが、連子鯛というちっちゃい鯛が安いうえに更に割引になっていたので、急遽肉をやめて魚にしました。

■ターク


 もともと肉を焼くつもりで持ってきたターク20cm。オリーブオイルにニンニクの香りを移して、やや強火で鯛を焼きます。が、本当は最初に頭を右で焼くんだったのを間違えて置いてます。この後すぐ向きを変更しました。

■焚火


 今回は調理には使わずに、純粋に鑑賞&暖をとるための焚火です。

 日が沈んでからは風が止んで、安心して焚火ができました。が、急に風が吹いてテントに穴が空いたら嫌なので、焚火陣幕が欲しいと思っている今日この頃であります。

■黄昏


 完全に日が沈むまで海を眺めたら、そろそろ夕食準備を始めないとね。真っ暗になってからだと大変です。

■フィールド


 中央で風と戦っていた方は、風の影響が小さい一番奥に移設していました。

■洗い物


 水場の真横にテントが張られていたので、ちょっと水場に行きづらさがあったのですが、食材を洗いに行きました。
 アサリは3%の塩水に浸けて1時間ほど置いて砂を吐かせる必要がありますが、その前に殻同士をこすり合わせて洗っておく必要があります。
 カブは茎の根本を、ハーブ類も軽く水洗いしておきます。

■食材


 さらに今回の食材。ミニトマトと、なぜかがんもどき。割引してたからということもあるけど、一応思惑があって買ってきました。

■キッチン


 THORのコンテナを外に出して、夕暮のオープンキッチンが完成。


 と、こういう準備をしていてだいぶ暗くなってきたころにやってきたご家族がいらっしゃいまして、その奥さんから話しかけられました。
 ソロキャンプであいさつを交わすくらいはあるけど、話しかけられるってなかなかないのでちょっとびっくりしました。聞けば愛知から移住してきて間もないそうな。

 奥さんの方はエネルギッシュというか積極的なタイプで、僕が明らかに夕食準備しながらビール飲んでるので、ある程度のところで話を終えましたが、話し足りないのかその後他のソロキャンパーのところで話をしてました。
 その後旦那さんがやってきて、「お寛ぎのところすみません」なんて言ってきて、僕もそんなに気にしてないので「いえいえ、別に」なんて会話をして、それからまた元のソロを楽しむ状況に戻りました。

■アボカド


 気を取り直して夕食準備。まずはビールのつまみに簡単に作れるのを。まずはアボカドをカット。

■タコ




 蒸しタコです。これをアボカドと合わせてビールが進むサラダを作りますよ。

■眺望


 飛のくずれに来るとだいたいは海の真正面のポジションは取らちゃってるので、土手のすぐ横が僕の定位置みたいになってます。ここだとすぐ土手に上って海を眺めたり、水場に行ったりしやすいので便利でもあるんですね。

■風洞


 天気予報を見ると風速5mほど。ここは特に海からの風がずっと吹き付けていたので、風が通り抜けるようにしておきました。

 その後中を見たら枯れ葉だらけでしたが(^^;

■配置




 そんなに荷物は多くないので、中のレイアウトはざっくりとこんな感じ。雨は降らない予報なので基本は外で過ごし、中で過ごすのは夕食後くらいでしょうか。

 THORのコンテナはテーブルとしても優秀なので、夕食準備の時は外に出して使う予定。

■寝室


 ヒルバーグナロ3GTのインナー内は、ソロ利用なら当たり前だけど十分すぎる広さ。真冬に雪が積もりまくっても、雨が降っていても、強風が吹いていても、薄布に囲まれているだけとは思えない安心感があります。これで上から2番目のレッドレーベルなんだから、ブラックレーベルってどんな感じなんだろうと興味が沸いてしまいます。

 端的に言うとスタイカが欲しいです。

■夕日


 さっき昼食食べたばかりだと思ったら、撮った写真を見ていると急に夕方になってました。

 昼食後にテント内整えたり、その後は本を読んだりして過ごしていたので、その間写真的には時間が飛んでます。

■カモメ


 グラデーションの空にカモメが舞う。

■日没


 飛のくずれは夕日を見に来るところ。そういう認識です。

 で、実はPENTAX K-1改に70-200F2.8を付けて持ってきたんですが、なんと!電池が切れてました。充電済み電池もあったんですが、持ってくるのを忘れていて、完全にただの重りです。諦めてGRで夕日を撮ることにしました。持ってきた三脚、マンフロットBeFreeはGRでも使えるので、これで星空撮りを楽しもうと思います。

■水平線


 10月後半でやっと残暑が終わったなと思っていたんですが、またちょっと気温が上がってきて、日中は20℃、最低気温も13℃と11月らしからぬ天気予報が発表されていました。ちょうど土日にそんな予報が出ていたので、これ幸いとキャンプに行くことに。

 天気や気温、ほかいろいろな状況から、また最寄りのキャンプ場である飛のくずれにやってきました。ここは12月からトイレが閉鎖されるので、利用できるのは11月まで。今シーズンの利用納めです。

■ナロ


 今回はヒルバーグのナロ3GTにしました。設営撤収が楽だし、何より前回法体の滝で設営しようとしたらポールを忘れてきて張れなかったので、今回久しぶりに設営しました。

■3組


 この日は昼過ぎの時点で3組の利用者です。キャンプブームも息が長いですよね。以前なら11月なんて普通の人はキャンプなんてやらなかったんだから。

 海風がかなり強くて、ナロを設営するのも風にあおられて大変でしたが、他の方は1時間ほどテント設営に難儀していました。背の高いテントは大変ですな。

■収納


 テントを張って中に荷物を無造作に放り込んだら、まずは昼食準備です。カトラリーやライター、ナイフ等は全部このメッシュのスタッフサックに入れてます。実はこれ、ニーモダガーストームのグランドシートの袋。中が見えるので便利なんです。

■ビール


 準備しながらもまずはビール1本目。

■チリトム


 お昼は手軽にカップラです。チリトマトとトムヤムクンという好きなカップヌードルトップ2のコラボなら絶対美味いはず。

■給湯


 結構風が強いのでアルコールストーブの周りをすっぽりと風防で囲んでしまいます。これなら熱効率も特大アップ。

■昼食


 で、チリトマト&トムヤムクンですが、もっとトムヤム成分強めだったらよかったかな。無難なまとまり方で、おいしいんだけど期待値ほどでもないというか。まぁでもおいしかったから良い。

■法体の滝




 結構荷物が多いようで、案外早く撤収が完了しました。やっぱり4年くらいソロキャンプやってきている経験のおかげと、道具が厳選されてきたこともあるのでしょうね。

 ということでサッと撤収したら帰る前に紅葉撮影です。

■滝の上


 橋がしばらく工事していて上に行けません。滝の上でコーヒー淹れて飲むという野望はまだ果たせていません。

■水面


 水に浮かぶ枯れ葉

■岩


 この岩の質感が好き

■青空


 時折青空が見える。久しぶりに終始天気に恵まれたキャンプでした。

■もみじ




 木陰のもみじは日の当たり方なのかマダラに紅葉してました。

■落ち葉


 足元にも紅葉。

■黄と緑




 適度に緑が入った紅葉風景が好きです。

■朴の葉


 朴の葉が大量に溜まっていました。

■colorful






 帰り道、道路から離れた山肌の紅葉が、いろんな色が入り混じってキレイでした。

■kangoo


 紅葉に負けない鮮やかなオレンジだったカングーも、12年乗ってこんな淡い色になってしまいました。以前は紅葉より目立つ状態だったのに、年数が経って脇役もこなせるようになったみたいな。

 せっかく紅葉が見ごろな法体の滝に来ているので、撤収前にもう一回散歩しながら撮影です。

■つり橋と紅葉




 つり橋の入口は工事しているので、写らないようにして紅葉とのコラボ。

■ヘキサライト




 今年まだ2回しか出番のないヘキサライトですが、やっぱり快適ですね。濡れたら家で乾かすのが困難なので、結露も含め濡れないような天候の時に使いたい。今回は数少ないそういう機会でした。

■水面と紅葉




 水面に映る紅葉もキレイです。

■朱




 対岸の崖付近が特に色鮮やかでした。

■滝




 もちろん滝と紅葉も撮影します。滝の手前に写っている岩がいい形していて好き。

■紅葉の森




 最近は春と秋が極端に短い印象ですが、少ないチャンスでこうして紅葉を楽しめたことに感謝です。

■片付け


 ヘキサライトに戻って、調理器具関係の細かい物をコンテナに収納。このコンテナはテーブルにもなるし、運ぶとき両手がふさがることを除けばかなり高評価アイテムです。特に専用天板は買いですね。

■バゲット




 この日の朝食はパン。バゲットを切るのも切れ味最高のコンパクトシェフ。包丁がいいと料理が楽しい。

■炒め




 鍋にニンニクとオリーブオイルで加熱したら、玉ねぎと、細かく切ったバゲットを入れてカリカリにします。その後ミニトマトも投入。

■ロースター


 ロースターでバゲットをトーストする準備中。

■スープ




 バゲットをクルトン代わりにしたスープ。最後に溶き卵を流しいれて、ふんわり固まったら完成です。

■パンパン


 スープにパン、主食もパン。パンでパンを食べる朝食です。

■マルチロースター




 ユニフレームのマルチロースターは、バーナーパッドとしても使えたり、パン以外も炙り料理に使えて高評価。ですが、油汚れが付くのが嫌で、いまだにパンしか焼いたことがありません。

■朝食


 まだまだそんなに寒くはないんですが、朝に暖かいスープというのはほっこりして良いですなぁ。

■朝


 法体園地では初の完ソロだった夜が終わり、朝になりました。いつものように耳栓とアイマスクして寝てたんですが、地面を通してカン、カン、と振動と音が伝わってくる。外を見るとまだ7時前なのに駐車場の真横(サイトではない)に設営してる人がおりました。見ると仙台ナンバー。何時に出発してここに来たんだろう。

■曇り


 早朝からにぎやかですが、幸いここには僕しかおりませんので、キレて怒鳴り込むような人もおりません。んで僕はとりあえず朝の時間をマッタリと過ごすことに。

■ポット


 朝起きたら最初にするのは湯沸かしですね。いつもインスタントですが、今回はお湯を沸かしながらコーヒー豆をゴリゴリと挽いておきます。

■日の出


 滝の方が明るくなってきました。雲は多いけどあの辺から朝日が出てくるようです。

■ヘキサライト


 せっかく明るくなったので紅葉に朝日が差し込むところでも撮ろうと思ったんですが、ぜんぜんそんなポイントはなく、すぐまた曇ってしまいました。

 湯沸かし中なのですぐ戻ります。

■コーヒー


 コーヒー蒸らし中。大事な工程です。

■ドリップ


 いつもドリップすると抽出量がちょっと多かったりブレが生じます。そろそろドリップスケールが欲しいななんて思ったりした、静かでもない朝のひととき。

■ヴァイツェン


 貰い物のビールを満を持して開封。夜が更けて食事後のビールにはこういうのが良い。

■熾


 そろそろ寝るつもりだったので熾火が小さくなるまで待ってました。夜の気温はこのとき12℃で、結構寒かったので熾火で暖をとるのがキモと良かった。

■星空












 星空にはソフトフィルターなんですが、テントはじめ周りの風景を入れての星撮り。ちなみにこの時点で僕以外キャンプ場には誰もいない状況。ちょっと怖くもありました。

■酒




 撮影を楽しんだ後はヘキサライト内で酒飲んでマッタリ。やっぱり囲まれてると安心感ありますよね。

■たまねぎ


 家で余って賞味期限がちょっと切れたコリアンダーとクミンのパウダーがありまして、それをどうにかしようと今回持ってきました。そういうスパイスを消費するとなれば当然作るのはカレーです。

 まずは玉ねぎを切ります。

■カット


 焚き火にタークのフライパン。そこにくし切りした玉ねぎを入れて水を入れて茹でる。カレーの常識だと、玉ねぎは飴色になるまで炒めるとかそういう感じだと思いますが、最近読んだスパイスカレーの本で、まず玉ねぎは茹でるというのがあって試してみました。

 クタクタになるまで茹でながら水分がなくなってきたらヘラで潰していきます。

■GG


 ジンジャーとガーリックでGG。しょうがとにんにくを1:1で配合したものです。すりおろしの方がいいんですが、おろし器が無いので細かく刻みます。ツヴィリングのコンパクトシェフの切れ味が、みじん切りを苦に感じさせません。

■炒め


 GGは弱火でじっくり炒めていきます。

■たまねぎ


 茹でた玉ねぎを投入して一緒に潰しながら炒めていきます。これがカレーのルーになります。

■スパイス


 これが自宅に余っていたスパイスです。賞味期限は切れてますが、香りはしっかりしています。

■ミニトマト


 トマトも旨味の素なので僕の中ではカレーに必須な食材。普通のトマトよりもプチトマトの方がうま味成分が多いので、それに期待して。

■じっくり






 焚き火でじっくりとタマネギとトマトに火を通していきます。思ったより時間がかかっています。

■微塵


 さて、ここで通常カレーには縁のない食材の追加です。エノキのみじん切りを作りますよ。

■スペアリブ


 肉っけがなかったけど、ここでようやく登場。豚スペアリブですよ!やっぱり塊肉は見た目から素晴らしい。

 この後GG&玉ねぎ炒めペーストと、みじん切りエノキを投入して炒め合わせ、その後水(適量)を投入。

■弱火


 芯まで火が通るように、弱火で蓋をして蒸し焼きに。

■煮込み


 水分を少し飛ばすために蓋を開けて煮込んでいきます。

■完成


 お湯を注いで5分でできるクスクスも同時進行で用意していました。塊スペアリブのスパイスカレーにクスクスを添えて完成です。スパイスカレーは初めて作ったんですが、めちゃくちゃおいしくて、正直自画自賛です。次は賞味期限が切れていないスパイスで作ってみようと思います(笑

■ドリップ




 テントに戻ってまずはお湯を沸かしてコーヒータイム。昼食が14時くらいだったので、気が付けばもう夕方。油断するともう夜になっちゃう感じなので、おやつ食べる前に夕食&ビールにならないよう急ぎます。

■おやつ




 スイートポテトをお供にコーヒーいただきます。最高の午後のおやつタイム。

■ランタン


 コーヒー飲んでる間にもだんだん暗くなっていくので、ランタンを出してオイル入れておきました。オイルランタンは芯にオイルが浸透するまで待つ必要があるので、点火よりも早めに入れておく必要があります。

■薪づくり




 明るいうちに薪づくり。着火剤として細かい薪を作ります。今まで焚き付けを入れていた今治タオルの木箱が割れてしまったので、細かく割ってしまいます。

■薪割り台


 キャンプ場内にこんな木の塊が落ちていました。薪割り台にちょうどいいので、今回はこれを使って薪を作りましたよ。

■ビール


 一息ついてビールタイム。いつ飲んでもビールは美味い。

■着火1


 そして焚火に着火。

■着火2


 焚き火が育つまでに暗くなりそうだったので、ランタンにも着火。

■焚火




 天気が良かったこともあってか、焚火は早く安定状態になってくれました。

■夕暮れ


 気が付けばぐんぐん周りは暗くなっていきます。細引きを左右に張って、追加でランタンを吊るす。これくらいの明るさが、リラックスできていいですね。

■看板


 紅葉と滝の写真を撮影して戻る時、こんなのを見つけました。この前の週にイベントがあったっぽいんですが、せっかくいい景色なのに、こういう無粋なカンバンを置かないでほしいなぁ。

■もみじ




 キャンプサイト内にあるもみじを接写。そういえば最近マクロレンズ使ってないな。至高のマクロレンズであるカールツァイスのマクロプラナーもしばらく防湿庫で寝っぱなし。

■樹木




 キャンプサイト内の木々も少し色付いていました。

■キャンプサイト


 こんなに紅葉がキレイで晴れてる日なんですが、金曜日なのでガラガラなんです。この時は振り替え休日だったけど、有給で狙って取れたらもっといいだろうな。

■フック


 前回の飛の崩れで拾ってきた流木の中に面白い形のがあって、それをフックとして利用してみました。

■ランタン


 暗くなる前にランタンも定位置に設置。

■寝床


 シュラフもしっかり膨らむように早めに準備。今回はコット寝なので、イナーシャオゾンをシュラフ内に入れて使ってみることにしました。

■キッチン


 ここが今回のキャンプの調理場。キャリーワゴンのテーブルと、THORのコンテナテーブルを並べて、料理しやすい広いスペースを確保できました。
 車からサイトまで運ぶ手間も、キャリーワゴンが通れるなら問題なし。たまにはホスピタリティの高いキャンプもいいもんです。

■パッカン


 サワヤカな風が吹く法体園地でヘキサライトのパッカン設営。これはビジュアル的にもなかなかカッコいいですよね。

■枯れ葉


 朴の葉が大量に落ちていました。秋も深まってきています。

■紅葉
















 そういえば紅葉がばっちりキレイな時にここでキャンプしたのって、これが初めてかも。

■水面


 水面に映る紅葉もキレイ。

■滝




 相変わらず迫力があって見ごたえのある滝ですよね。

■穴だらけ


 細かい穴がたくさん開いている葉っぱが面白い。虫食いかな。

■帰還


 撮影をたっぷり楽しんで帰ってきました。そろそろのんびりしようかなと。

■滝側


 しばらく飛のくずればかり行っていたいたので、久し振りに法体の滝にやってきました。ちょうど紅葉が見ごろなはずです。

 そしてこの日は金曜日、有給休暇で金土で一泊なら紅葉が見ごろでも混まないだろうという判断です。

■青空


 土曜日から雨の予報だったんですが、この日は気持ちのいい青空でした。

■パッカーン


 久しぶりのヘキサライトです。実はヒルバーグナロ3GTを設営しようとして広げたところ、ポールを忘れてきたことに気が付いての方針転換です。

 しかし春以来使っていなかったこともあって、ヘキサライトの方がいいなとも思ったのも事実。

■コンテナ


 今回は荷物多めのゆったりキャンプです。とはいえほとんどの道具はTHORのコンテナに収まっていて、全体としては荷物少ない方のヒトだと思いますね。

■昼食準備


 もう14時近い時間ですが、ようやく昼食準備です。

■爆裂辛麺




 昨年もこの法体園地で食べた辛いラーメンです。

■完成


 ラーメンの具は総菜のおつまみチャーシューとチェダーチーズで、ちょっと罪悪感がにじむラーメンです。この日は朝7時くらいに朝食を食べていての、今は14時ということでかなり空腹。これくらい重めのものをがっつり食べたかったんです。

■撤収準備


 テント内のものを全部出して収納した状態。撤収開始してからここまで5分。一番時間がかかったのが、イナーシャオゾンの空気を抜いて収納することくらい。荷物が少ないと動きやすくていいです。

■乾燥中


 結露した水滴はタオルで拭いておいたので、日が当たるところはもう乾いています。あとは反対側がもう少しというところ。

 テレマークはフライとインナーつながった状態で設営・撤収できるんですが、フライが濡れている状態で収納しちゃうと、インナーが無駄に濡れてしまいます。なので今回はインナーを外して別で収納しました。それでも2,3分で撤収完了です。

■撤収完了


 Zライトソルは小脇に抱えていくとして、他はすべて収納できました。ミステリーランチのスクリー32は外付けするハーネスなどが無いので、大きいマットをくくりつけたりはできません。
 やろうと思えばどうにかできるんでしょうけど、そもそもザックの外にいろいろくっつけた、「ガチのキャンパー」みたいなスタイルにならないように選んだザックですし。

■海


 帰る前に風景を撮影。

■風車


 すがすがしい秋晴れの空です。

■テントサイト




 早く帰るからということでかなり早めに撤収を済ませたんですが、8時過ぎなのにもう半分以上が帰ってます。驚きの早さ。僕は極力朝ものんびりしたいので、用が無ければ昼まで居るんですけどね。

■ペグ


 ペグは最後にきちんと洗っていきます。

■カングー


 12年乗って激しい色あせと、ドアパンチされたへこみもある、我が愛車カングー”クルール2010” ですが、今回の車検で4輪ブレーキローター・パッド交換、スタビブッシュ交換、ハブベアリング交換までやったので、税金は上がるけどもうちょっと乗ってやろうと思ってます。

 心配があるとすればタイミングベルトです。このカングーはタイミングベルト交換がめちゃくちゃ大変で、ディーラーでも手を焼くらしいので、もしタイベル死んだらそのままお勤め終了かもしれません。

■筋雲


 帰り道にも面白い雲が出ていました。今回も晴れて気持ちのいいキャンプが楽しめました。

 夜中は一度も目を覚ますことなく朝までぐっすり。そして早く帰る必要があるので6時には起床。

■朝の海






 漁船が次々と漁に出ていく音が聞こえます。穏やかな秋晴れ。

 冷っとした朝の空気が心地よい。

■筋雲


 巻雲は高いところにできる雲。空が高い秋らしい雲。

■コーヒー


 早く帰るとは言え、まだまだ時間に余裕があるので、お湯を沸かしてコーヒーを飲む。こういう日のコーヒーは当然インスタントですけどね。

■朝日




 やっと太陽が姿を現しました。結露でビショビショのテントもなんとか撤収まで乾いてくれればいいんですが。

■雲




 いわし雲?ひつじ雲?うろこ雲?

 雲の判断は難しい。

■朝食




 朝食はカップラではなくカップめし。カレーメシはじめこの手の商品は初めて買ったんですが、ご飯の食感もあまり違和感ないしおいしいですね。これは確かに登山のヒトとか愛用するワケだ。中身だけジップロックに入れて持って行って、袋のままコジーとかで保温して食べるとかでもよさそう。

 まぁ、ワタクシはそこまでする必要は全くないのですが(^^;

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