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多趣味で移り気がちな管理人anomalocarisの備忘録的ブログです。 写真と一緒にキャンプ、ディスニー、その他日常のアレコレを宣ってます。

キャンプ、ディズニーなど移り気な管理人の備忘録です
コロナ禍によりディズニーネタはおやすみ中

カテゴリ: Camera Life

■ココラボラトリー






 撮影を終えてココラボラトリーさんに戻ってきました。

 GRIII、GRIIIx の2台体制で合計200枚以上撮影しているので、ここから講評会用に5枚ピックアップする必要があります。なので昼食は途中のローソンでサンドイッチを買って、食べながら戻ってきました。提出期限の30分前には到着したので、なんとかゆっくりセレクトできそうです。

■受付


 最初の受付の時は撮っていなかったので、戻ってきてから撮った受付。



 かなり苦慮しながら5枚選んでみたら、GRIII+ワイコンで撮ったものが4枚、GRIIIx+テレコンで撮ったものが1枚という構成に。結局僕は広角が好きみたいで、もしオプション買うならワイコンかなと思ってます。GRIII、ワイコン、GRIIIxで、クロップなしで21mm、28mm、40mmで撮れるので個人的には使いやすいあたりです。

■トート


 苦労してセレクトした写真を提出したタイミングで、こんなかわいいトートバッグをいただきました。

■ストロボ


 僕が写真セレクトしている間に続々とほかの参加者さんたちが帰ってきて、みなさん選別作業にいそしんでいる間に、タッチ&トライコーナーにあったストロボをお試ししていました。
 なんとこれ、ホットシュー部分と本体が分離して、遠隔ストロボとして使えるという優れもの。

 片手で操作できるGRの特性を最大限に生かして、左手にストロボを持って、いろんな撮り方ができますね。
 渡部さとるさんは、直接被写体にかざして、バンバンストロボを当てて撮っていくというのがかっこいいとおっしゃっていました。

■講評会




 さて講評会です。

 みなさんそれぞれテーマやこだわりが作品に現れていて楽しい時間でしたし、なにより渡部さとるさんの解説がとても勉強になりました。

 講評会の後は渡部さとるさんのトークの時間。「じゃない写真」という著書を出されていますが、まさにその「じゃない」についての話がとても勉強になりました。所謂パッと見た瞬間いいね!を押されるような写真じゃないもの、それが世界ではカッコいいメインストリームになってきているというような話。
 「じゃない写真」については以前書店でチラっと見かけたけど、積み本が大量にあった時だったので買わずにいたんですね。なのでこの日写真集と合わせて購入しちゃいました。

■集合写真



 最後にGRの集合写真。GRで撮りたいのにスマホで撮るしかないジレンマw

■懇親会






 最後はイスなどを片付けて懇親会。渡部さとるさんの乾杯の音頭で開始。これがあるから車で来ずに、わざわざ不便な電車で来たってもんですよ。

 コロナ対策ということで、すべての料理は小分けにされて蓋をしています。ビュッフェスタイルですが、これなら安全ですね。


 で、まぁ終了予定時刻になってもココラボラトリーさんはずっとOKらしいということで、一応時間になって中締めみたいになりました。そのままほとんどの参加者さんは飲んで食べて交流を楽しんで、渡部さとるさんともいろいろと楽しいお話をさせていただくことができましたし、最高の時間でしたね。

 ここで僕の所属を明かして、スタッフさんたちと同グループじゃん!という話と、渡部さとるさんの自宅にガーメントプリンタがあって、それでトートバッグ印刷してたなんて話も。

■水滴


 テーブルクロスの水滴をマクロで撮っていたら、流石っすねぇなんて言われてうれしかったり。

■片付け


 この次の日も、ココラボラトリーさんでGRのタッチ&トライ等のイベント継続らしいので、翌日の準備と片付けです。

■続き


 ここで仲良くなった参加者さんと、こみっと居酒屋に移動して語らいながら楽しい時間を過ごしました。

 本来の予定では18時半お開きでそのまま電車で本荘に帰ってるはずだったんですが、結局本荘行の終電で帰ることに。10時半過ぎの電車なのでそれまでゆっくりできました。

■帰路


 記憶はないけど帰りに撮ったと思われる写真。

 初対面の年齢もそこそこ離れてる方と飲むなんて、我ながらスゴイなと思ってました。本来人見知りッ気があるはずなのに。これもGRの力か。

 昔からホンダシビックのオーナーズクラブや、S2000の集まりだったり、同じ車乗ってるメンツで集まると初対面でもすぐ仲良くなったりしてましたね。それを考えると、みんなGR所有というワケではないものの、GRやカメラや写真に興味があるということで、同じ趣味で集まるとやっぱりすぐ馴染めるんだなぁと再認識。コロナ禍ですこし不便ではあるけども、こうして人と人とが集まって交流というのはやっぱりいいものです。

 GRmeet47 撮影タイムの終盤。渡部さとるさんによるポートレート撮影会&レクチャーを受けたあと、千秋公園の外周側にある小路を通って戻ることにしました。

 この後会場のココラボラトリーまで戻って、13:45までに5枚セレクトして提出する必要がありますが、昼食もまだだし時間の余裕はまったくありません。


 それでもやっぱり通り道ではいろいろ撮ってしまうのでありました。

■地面の影





■小路



■抜け殻



■青空



■木漏れ日









■紅白



■出口


 やっと千秋公園出口までもどってきました。他の参加者の姿は全く見えません。食事とかどうしてるんだろう。

■鯉


 お堀の鯉もおなかが空いているようです。人の姿を見ると集まってきます。

■撮影会




 千秋公園の一番奥、久保田城跡の裏が目的地。ここが渡部さとるさんが前日にロケハンして見つけた、好条件の場所だったそうで、ここでポートレート撮影講座が開かれました。

 ひとりひとりを渡部さとるさんが撮影しながら、撮影条件や場所、光の関係などを説明していきます。これはGRmeet47で毎回行われているワケではなくて、渡部さとるさんが考えた企画なんだそうです。秋田の参加者はラッキーですよ!とスタッフさんがおっしゃっていたのも分かります。

■城


 ハードモノクロームで太陽を見上げるという超コントラストがキツイ条件。ワイコン付きですが、ゴーストもほとんど出ないのがスゴイ。



 自分の順番が来るまで、渡部さとるさんが他の参加者さんを撮りながらの解説を聞いたり、周辺を撮ったりしながら過ごしていました。

■夏緑





■B&W





■抜け殻







■spyder







■被写


 自分が撮られるというのは全く慣れていないんですが、プロの方に撮ってもらえるというのはホントに貴重な体験でした。自分を被写体として、ポートレートの手ほどきを受けるなんて、秋田会場だけのサプライズだったらしいです。楽しいだけじゃなく、得られたものも多くて参加してホントに良かったと思います。

 千秋公園を写真を撮りながらどんどん上へ向かいます。普段運動しないので結構疲れますね。

■亀


■松


 亀と松。縁起がいい。

 千秋公園に来ると植物やら影やらが被写体です。

■瘤



■影



■幹



■葉



■落



■樹



■影




■巣



■段



■黄



■緑



■男


 トイレをモノクロで撮ってみた。

 なんでも試しに撮ってみようという気にさせる楽しいイベントです。

■お堀


 お堀に到着。出発前に渡部さとるさんからもハスが綺麗だったという話もあったので、みんなハスを撮っていたんだと思いますが、僕が到着したときは既にみんな移動しちゃっていませんでした。
 それでもうちら以外のお客さんが写真を撮ったりして楽しんでいましたよ。

 到着してまず、さっきまでモノクロで撮っていた設定のまま一枚。

■蓮


 GRIIIxにテレコン付けると50mmF2.8相当。ボケも自然で使い勝手いいです。

■蕾


 こうして撮っていると「GR」で撮っているとは思えない感じ。


 渡部さとるさんからの提案で、30分毎にずらして千秋公園最奥に集合するのですが、僕は11時半の予定。これは結構ギリギリになりそう、、、なんですが、蓮を撮るのが楽しくてしばらく粘っていました。

■揺れる蓮






 風に揺れる蓮を、向こうに揺れて戻ってきたタイミングを狙いました。かなりの枚数撮った中から厳選。

■バス


 バス乗り場をハードモノクロで。

■ミルハス


 元秋田県民会館だったところに新たに完成した芸術劇場ミルハス。今年はここで久しぶりのディスニーオンクラシックが11月に開催されます。もちろんS席で予約獲得済み。今から楽しみです。

■赤青


 真っ赤なパラソルと真っ青な空。暑いけどこのイベントでこの好天に恵まれたのがうれしい。

■鷺


 千秋公園入口までやっと到着。ビリなのに、鷺なんて撮ってました。

■公衆電話


 ビリなのに公衆電話なんて撮ってましたwww

 GRmeet47 in AKITA にて。広小路に渡り、お堀の前を通って千秋公園へと向かいました。

 途中にもフォトジェニックなものがたくさん。

■うさぎ



■●●●



■影(1)



■影(2)



■花



■歩道



■ガマ



■緑



■横断禁止



■影(3)



 先行部隊は見えなくなってしまい、ちまちまと写真を撮りながら進んでいるのは僕だけ、そんな風に見える状況でした。

 川反をちょっと撮り歩いて千秋公園へと向かいながら、写真家渡部さとるさんと、GRmeet47参加者一行は千秋公園を目指します。

 途中でいろいろ撮り歩いた写真を紹介。

■一時間



■P



■手すり



■↑



■桟敷


 3年ぶりの竿灯まつりが開催されるとあって、設置された無人の桟敷席からもなんだか祭りのにぎやかさを感じるようです。

 今回のGRmeet47 in AKITAは参加者の約半数が県外から。半分の秋田県民の中でもさらに秋田市ネイティブは少数派だったみたいです。

■青



■影



■横断



■青空



■歩道橋



■旭川



■工事中


 道端のアレコレを夢中になって撮っていたら、本隊は見えなくなるくらい先に行ってました。逆に勝手知ったる秋田市のこの辺も、改めてカメラ持って歩くといろいろ発見があって楽しいですね。

 GRmeet47 in AKITA は最初に注意事項の説明、GRの操作説明、そして渡部さとるさんから撮影会の概要説明という流れ。

 当初は時間までは渡部さとるさんに付いていってもいいし、独自で撮り歩いてもよくて、集合時間に集まるという流れだと、これまでのGRmeet47のレポートを見て予習していました。

 しかしまぁ、秋田という土地柄だったりいろいろな事情を鑑みてのこともあったと思いますが、渡部さとるさん自ら千秋公園の中にいいポートレート撮影スポットを発見されたということで、30分ずつ時間をずらしてその場所に来てもらうという流れに。必然的に全員が千秋公園へと向かうことになりました。 

■出発


 全員ココラボラトリーを出発。まっすぐ千秋公園を目指すのではなく、ちょっとだけ川反の飲み屋街を撮りながら向かうことに。

 すぐ近くのうなぎの横田屋が大盛況です。ニオイでご飯2杯はいけますね!

■日吉八幡神社


 ココラボラトリーの目の前にある神社。コロナ退散ってありますね。ホント退散してほしいですね。こういうイベントが気兼ねなくできる社会へ。

■川反




 まずはまっすぐ千秋公園側には行かずに川反のはしっこをちょっとだけ回って、写真を撮りながら大通りへ向かいました。日中の飲み屋街ってのもまた面白いね。

■エノコロ


 その辺の壁とか草とか撮っていると、他の参加者のみなさんがどんどん進んでしまって、気が付くとポツンと取り残されたりしてました。

■タバコ屋



■ビルの隙間



■自動販売機



■鉄輪



■横断待ち



 始まったばかりでまだまだ先は長いのに、かなりの枚数を撮ってます。こういうイベントの参加自体が初めてで、テンション高かったんでしょうね。

 まだまだ続きます。

■会場


 ココラボラトリーさん前に到着すると何名か外で待っている様子でしたので、いったんそこを通過して飲み物を購入。んで、戻ってくると受付が始まっているようで入場できました。

 気分が高まっていて、以前RICOH IMAGINGのオンラインショップで購入したRICOHとPENTAXのカメラがたくさんプリントされたTシャツを着ていってしまったんですが、受付の時にTシャツのことを聞かれてうれしくなりました。

 小ぢんまりとしたスペースには20脚もないイス。参加者人数がどれくらいなのか全く知らないで来たんですが、ここまで少数だったとはと驚きです。

■展示


 GRとオプション関係のタッチ&トライコーナーもありました。こういうイベントだったり、カメラ関係の展示会や、カメラ趣味の人たちと集まるということも含めて全く未経験なので、ちょっと緊張気味に端っこに座ってたので、まだこの段階では積極的に見たり触ったり話しかけたりはできてません。

 とはいえ車の集まりでは、かつてのCIVIC/CR-Xオーナーズクラブ(HCOC)や、S2000乗りで集まったりしていたので、同じ趣味の目的で集まるということ自体は初めてではないんですけどね。ジャンルが違うとちょっと勝手も違う感じです。

■モノクロ



 待っている間はGRのセッティングをしながら室内撮りしつつ、緊張をほぐしておりました。

■ローライフレックス


 今回のゲスト、渡部さとるさんのローライフレックスが置かれています。カメラ雑誌やムックのほか、渡部さとるさんの著書などでも登場してきたカメラです。二眼レフかっこいいですね。
 今回はGRのイベントなのでGRIIIとGRIIIxの2台体制で来たけども、ちょっとおまけでローライ35を持ってきたらよかったかも。

■歓談


 まだイベント自体は開始前ですが、さとるさんと参加者の間でも歓談が交わされていました。少人数かつ同じ趣味趣向の方が集まった故の、馴染みやすさというところですね。

 いよいよイベント開始。楽しみです。

 RICOH GRのリアルイベント GRmeet が GR meet 47 となって復活し、各県をめぐるイベントとなっての6回目。ついに我が秋田県にもやってくることになりました。

 会場は秋田市のココラボラトリーさん。駅から徒歩10分くらいのところです。

■羽後本荘駅



 車社会で、つい近場でも車を使っちゃう秋田県民としては、特別な出来事のような感じですが、羽後本荘駅から秋田駅へ電車移動することに。というのもこの日ずっと車を駐めたら結構な料金になってしまう。それにこのイベントは最後に懇親会(アルコールアリ)という素敵な一文もありましたので。まぁ、そういうことです。

■スタバ



 朝は6時前に起きて、町内PTAのラジオ体操に参加してから来たので結構ハラペコでした。

 受付開始時間の10時にはまだ早かったので、秋田駅内のスタバで飲んびり朝食。

■竿灯



 今年は3年ぶりに竿灯まつりが開催されます。その直前だった秋田市内。いろんなところに竿灯の雰囲気がありました。

■紫陽花


 駅から会場へ向かっていく間もいろいろ写真を撮ってました。なにしろメーカー主催のイベント参加はおろか、写真仲間で集まってなんていうのすら経験がないので、不安と期待が入り混じっていましたので。ちょっとハイになってたのかも。

■提灯


 中通りの提灯をWB CTE、ポジフィルム調で撮ってみた。

■ナカイチ


 見事な青空。このイベントのために晴れてくれたよう。実際、こういうイベントで雨だったらどういう感じになったんだろうと思います。

■歩道橋


 もうすぐ会場です。

■地下道


 地下道ってつい写真を撮っちゃうゾーンですよね。この後も写真を撮るイベントがあると分かってるけど、なんだか気分が新鮮でいろいろと写真を撮り歩いてました。このまますぐ近くのココラボラトリーさんに向かいました。

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