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多趣味で移り気がちな管理人anomalocarisの備忘録的ブログです。 写真と一緒にキャンプ、ディスニー、その他日常のアレコレを宣ってます。

キャンプ、ディズニーなど移り気な管理人の備忘録です
コロナ禍によりディズニーネタはおやすみ中

カテゴリ:写真 > 日常写真

■GRmeet47 in AKITA


 土曜日に開催されたGRmeet47に参加してきました。

 こういうイベントって地方ではほとんど縁が無いものだったんだけど、今年からGRのリアルイベントGRmeetが、47都道府県を巡るという企画となって復活。その6回目がなんと秋田だったんです。

 場所は川反にあるココラボラトリーさん。ウナギの横田屋のすぐ近くで、会場に着くころにはウナギの良い匂いが立ちこめていました。

 僕自身こういうイベントに参加すること自体初めてで、そもそもややコミュ障気味なので直前まで結構怖じ気づいていたんですが、参加してみるとやっぱり楽しいし、勉強になるし、今回のゲストである渡部さとるさんとも色々とお話することができました。

 撮影会では5枚選抜して講評していただくというありがたい機会がありましたが、250枚くらい撮っていたボツ写真も含め、追々ここで紹介していきたいなと思っています。

 とりあえず今日はこの辺で。

■暴風
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA150-450mmF4.5-5.6ED DC AW


 今日はムスメのダンスイベントがあって秋田市まで行ってきたんですが、丁度金曜日あたりからまた強い冬型の気圧配置となり大荒れの天気でした。雪こそ年末年始に比べると少ないんですが、その代わり風がもの凄く強い。秋田に行く途中で荒れ狂う日本海がなんともフォトジェニックだったので暫し写真を撮ってから行くことに。

 偶々今日は超望遠の150-450mmを持ってきていたので、次々と押し寄せる波を圧縮効果を活かして撮ることができました。そのかわり海から吹き付ける強風で、撮影中は呼吸ができないし、カメラもレンズも潮風でシビシビになってしまいました。帰ってからちゃんとメンテナンスしないと。

■波頭
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR



 レネゲードのリコールの作業があったので、イベントの後はディーラーへ。

 2項目のリコール作業の他に、最近バッテリー警告が時々点くというのを点検してもらったんですが、原因はオルタネータの不良と判明。急遽ディーラー側から、代車を出すから預からせてくれとの提案がありました。レネゲードは5年のワランティに入っていたので全て無償作業なのが助かります。
 しかしアバルト595の時も2年目の時にバッテリーが突然死したし、どうも電気系統に運が無いようです。それ以外は全くのノートラブルなので、フィアットの品質は信頼していますけどね。電気系なんて大体が予測できない故障するもんだし。

 ま、そんなワケでレネゲードを預けて、代車のホンダストリームで帰って来ました。下取りした車かなぁコレ。

 あけましておめでとうございます。

■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 2020年は大変な年でしたが、引き続き2021年もコロナに気をつけながら過ごすことになるでしょう。

 初詣や初売りなどに行くのも控え、4日からは仕事なので特に正月らしい写真はナシでしょう。掲載した写真は12月末に雪中キャンプしたとことん山での風景です。

 新型コロナの脅威に晒されている以上、今年も引き続きソロキャンプ三昧になりそうです。ただ過去のディズニー写真も未掲載が沢山あるので、ディスニーネタも再開させたいなとも思っています。ブログ更新頻度はかなり落ちましたが、細々と続けていきますので、よろしくお願いいたします。

 以前は出勤前にコーヒーを豆から挽いてドリップしたのを水筒に入れて持っていっていましたが、今はもう面倒でやらなくなってしまいました。それからは家でもキャンプでもブレンディスティック砂糖0ばかり。

 しかし偶々NHKの「逆転人生」で、世界一のバリスタ井崎さんの回を見てから、またちゃんとドリップしたコーヒーを淹れてみようと思うようになり、せっかくならキャンプ用のコーヒーセットを作ろうと思い立ったのです。


 ということでこの度新しく導入した道具や、以前から使っている道具を、"野点珈琲セット"としてまとめてみました。








■カリタ 銅ポット600ml
 家にはメリタのステンレスドリップポットがあるのですが、1L以上入る大きさなのでキャンプ用にまとめた珈琲セットには加えられません。キャンプで湯沸かしの定番はトランギアのケトルですが、細かく湯を注ぐことができないのでハンドドリップには不向き。ということで導入した600mlの容量のポット。見た目がかっこよすぎるのでこれになりました。
 カリタの銅ポットには600mlの他に700mlのものもありますが、あちらはグリップが熱くならない仕様。しかしその分大きい。
 ちなみに700mlの仕様を見ると内側が錫メッキと書いてありますが、600mlの方はメッキ加工されているとしか書いていません。何メッキなのか。きっと同じなんだろうと思いますが、いずれにせよ内側がメッキ処理されているので、腐食はしづらいだろうし銅中毒の心配は無いでしょう。
 グリップも本体と同じ銅なので、湯を注ぐと超速熱伝導でメチャ熱になります。革とかでオシャレなカバーでも付けてやりたいところではあります。

■ポーレックス コーヒーミル
 毎朝使っていた初代はハンドルの穴と回転軸が摩耗してしまい、これが2台目。回しているとハンドルが取れてくるので、ハンドル抜け対策された上に、ミニサイズかつゴムバンドが付いているコーヒーミルミニ2が欲しい。けどまずはこれがダメになるまで使う事にします。

■トランギア アルコールバーナー
■トランギア フューエルボトル
 野点珈琲セットと言うからには、屋外で湯を沸かせなければならない。熱源として候補は省スペースなアルストだろうと、まずはベランダで試してみました。カリタ銅ポット600mlのサイズだと五徳がちょっと合わない。
 燃料の持ち運びや使用後の扱いなど、色々気を遣うので余裕がある時のロマン装備ですね。








 テレビで井崎さんが仰っていた重要なポイントは、豆の量から抽出する量、湯の温度などをちゃんと測ることでした。自宅キッチンではタニタのデジタル秤と食品用温度計を使って何度か淹れてみましたが、当たり前かも知れませんが毎回安定した味になります。
 しかし温度計はともかく秤までキャンプには持って行けないので、ある程度感覚で覚えつつ、量の基準を覚えておくことにしました。



■スノーピーク×WILD-1 35thミニシェラカップ
 60mlのミニシェラカップ。すり切りで豆を入れるとおよそ20gになるので、標準の分量で言う2杯分の豆を量ることができる。何種類かの豆で試したけどほぼ問題なさそうです。
 ちなみに使用後のドリッパーを寄せておくのにも使えて便利。







■ユニフレーム コーヒーバネット
 かれこれ15年以上使っていると思われる。今となっては類似品が沢山出ているけど、発売当時は画期的な商品でした。ぺちゃんこにして収納できることがキャンプ向きです。
 普通の台形型フィルターだと折って使ってもしっくりこないので専用品推奨。落ちるのが速いのでかなりスッキリ目の味になります。深煎り豆を多めに使って落とした場合が一番好みの味になるのですが、コントロールが難しい。淹れ方にかなり左右される印象です。
 ちなみにこのサイズだと4杯分くらいを一気に淹れる為に買った大きいサイズなので、カリタ銅ポット600mlでは注ぎ口から粉面が遠いので、2杯分程度を淹れるには向きません。どこかに小サイズも仕舞ってあったように思いますが・・・。










■スノーピーク チタンダブルマグ300ml
 家でも外でもマグカップはほぼコレしか使っていません。チタンシングルマグ220、300、450のスタッキングセットで欲しい。むしろYETIのカップとか、CHUMSのホーローカップとか、カワイイやつが欲しい気もするけど、マグカップばかりあってもしょうがない。
 とにかく保温性や軽さなど扱いやすさについては超がつく優秀なアイテムです。





 ここからは銅ポット以外に新に導入したアイテムです。これで野点珈琲セットはほぼ完成と言えるかもしれない。







■カリタ ドリッパースタンド
 カップに直接ドリッパーだと抽出量が分かりづらいことと、フィルターの先がコーヒーに浸ってしまうこともあるので、以前からドリッパースタンドは欲しかったのです。
 アウトドアではスノーピークのソリッドステーク20を使ったDIYドリッパースタンドが有名。他にDIYドリッパーのアイデアは色々あるのですが、工作道具を用意することを考えたら、むしろコレを買うのが安上がりかと思い既製品で落ち着いてしまいました。しっかりした作りなのに価格は2000円以下なので、自作で個性は出せないけどコスパ◎。
 ヨコにして収納すると中のスペースを有効活用できるので、キャンプに持っていく時も嵩張らずに済むのが良い。

■カリタ ウェーブドリッパー WDC-155(SUBAME & Kalita)
 これまでドリッパーはユニフレームのコーヒーバネットと、モンベルのO.D.コンパクトドリッパー2を使ってきました。しかし平日に毎朝豆を挽いてドリップして水筒に入れて持っていく、ということをしなくなり、ハンドドリップで淹れるのは休日にマグカップ1杯分なので、3-4杯分用のドリッパーだと抽出が雑になってしまう。というのはコーヒーバネットの紹介で書いた通り。
 1-2杯用の155と3-4杯用の185があるが、上記理由によりもちろん155を選択。ポットが銅なので色を合わせたくてこれにした。安心安全の燕三条製品。
 ウェーブドリッパーも実は3つ穴で、底面外周に3カ所穴がある。結構小さい穴なので抽出時はすこし湯が溜まり抽出時間がややゆっくり目。注ぎ方に左右されづらいので、テクニックを駆使する面白さはないけども、そもそもテクニックなんか無い素人的にはありがたい。
 そのうちコーヒーバネット(小)が発掘されたら、同じ条件でドリップして味を比べてみたい。

■スノーピーク ギガパワーストーブ地オート
 湯沸かし熱源としてはこれが一番扱い易い。オプティマスVEGAのゴトクには、銅ポット600mlがそのまま乗らないし、トランギアアルコールストーブも同様。ユニフレームのバーナーパッドを追加すれば解決するので、気分次第で使い分けると思うけど。
 先日スノーピークでOHしてもらい、不調だったオートイグナイターも一発で点火できるようになったので、また出番が増えるでしょう。

■ナルゲン トライタン0.5L
 ナルゲンボトルはパッキンが無くても密閉できるので、吸湿、匂い移りが気になるコーヒー豆保存にはピッタリです。コーヒー用のデザインのもあるけど、デザインが違うだけなので、安いノーマル品を使用。
 カリタ銅ポット600mlや、チタンダブルマグ300mlにぴったり入る太さなので、スタッキングすることで収納スペースを節約できる。しかしマルチコンテナSに入れるにはやや高さが高いので、キャンプに持っていくならもうちょっと少ない容量でもいいかも。

■ダイソー ミトン
 銅ポットのハンドルが死ぬほど熱くなるので、お洒落な革カバーや紐を巻くなんて考えましたが、とりあえずはダイソーで買ったミトンを使います。ミトンはキャンプの時に他でも活躍するのであって困るものでもないですし。



 スノーピークのマルチコンテナSに収納パターンを色々試してみました。









■スノーピーク マルチコンテナS
 WDH=33.5x14x15。当初候補だったアソビトのコンテナSより若干背が高い。
 アウトドアコーヒーセット構想において収納が一番悩んだ。ワイン箱加工して持ち運びボックスをDIYということも考えたが、結局めんどくさくなって買うことにした。
 ペグやハンマーを淹れている旧式マルチコンテナSに、コーヒー道具を色々入れてみて検証してみたところ、なんだかんだで一番ピッタリだった。













■ウェーブフィルター155
 ダイソーの170mlフードコンテナがシンデレラフィット。50枚入りパッケージは25枚ずつのカタマリが2つ重なっているので、その25枚のカタマリが一つ丁度入る。
 最初は同じくダイソーの250mlを買ってみたが、50枚全部が丁度入るけど全部キャンプに持っていく意味が無いので170mlを改めて買ったというワケ。




 ウェーブフィルターを使ってドリップしてみました。







 2杯分20gの豆を使うのにピッタリ(当然だけど)
 台形や円錐形のドリッパーよりも背が低く、その分粉面近くからそっと注ぐことができます。3カ所の穴は小さめで、ドリッパーには湯が一旦溜まるので、注ぎ方で大きく味が変わることはないようです。その分手軽に淹れられますね。
 湯が全部落ちきる前にシェラカップ等に移しておき、後でゴミにポンと捨てられるというのも良い。


 ちなみにマルチコンテナSは普段はペグ、ベグハンマー、ノコギリ、鉈などの収納用なので、野点珈琲セット用にマルチコンテナSを追加購入しました。今のデザインだと色がブラウンなので、ますますコーヒーセットっぽくなって良さそうです。
 
 野点珈琲セットとしてひとまとまりになったので、これを持ってキャンプに行くのが楽しみになりますね。デイキャンプやちょっとした外出でも使ってみたいかも。

■鳥海山
■PENTAX K-1 Mark II /



 364日前の鳥海山。今と変わりない風景だけど、見えないところで全然違う世界になってしまった。

■風力発電
■PENTAX K-1 Mark II /



 ほぼ1年前。2019年の本荘川まつりの花火は日が暮れるころに始まります。

■日没
■PENTAX K-1 Mark II /



 河川敷の会場は川の向こう側で、歩いて行くにはちょっと遠い。駐車場は限られてるし、何より酒が飲めない(そもそも待機で飲めなかったけど)

 ということで毎回ベランダから花火鑑賞&撮影しているワケです。


 今年は東京オリンピック2020大会の開会式だったはずの日に、全国各所で一斉に花火が上がったそうですね。
 短時間でしたがそれもベランダから見られて、ちょっと嬉しかった。

 それでは2019年の花火写真から、そこそこ良く撮れたのをご紹介。

■花火
■PENTAX K-1 Mark II /

































 毎度この花火大会は上がるポイントが同じなので、連発を撮影するとただの煙と眩い光だけになってしまいます。

 幸いなのは絶え間なくバンバン上がる花火なのではなく、プログラムナンバー○○番と小分けされて、スポンサー紹介後に上がるというパターンであること。

 お陰で会場から聞こえる司会進行を聞きながら、これから花火が上がるぞと準備ができるのがいいですね。花火が上がる前から露光しておいて、雲や星を流したり、風景を明るめに露光した中に花火を移し込むことができます。

 この花火を撮るのも3回目だったので、パターンが分かって余裕が出てきた為か、露光間ズームや露光間フォーカスアウトなんかも試してみました。かなり難しくて、そこそこ良く撮れた分が上に上げた数枚程度です。

 コロナ禍が収まって来年またイベントが普通に行われるようになったら、また新しい撮り方を色々試してみたいですね。

■マリーナ清掃
■RICOH GR III



 例年であれば7月に行われる本荘マリーナのクリーンアップ。これが終わるとそのまま海開きになるので、そのまま海水浴というひとも居るようです。

 しかし今年は新型コロナの影響であらゆるイベントが中止に。当然マリーナ清掃も中止です。

 社会貢献活動への参加ノルマがある会社もあるので結構な人数が集まるし、それに事前に重機を使ってほとんど綺麗にされているので、ある意味セレモニー的なイベントだったりします。そもそも海水浴場としてもオープンしないようだしね。

 去年のマリーナ清掃の写真も手を付けずにNAS送りになるところでしたので、丁度この時期ということもあって蔵出ししてみることにしました。

■成果物
■RICOH GR III



 朝も早よからゴミ拾いです。ウチは近所だからいいけど、わざわざ秋田市から1時間ほどかけて参加しているひとも多いのでご苦労様であります。

 マリーナ清掃が終わったらそのまま解散。

 この時は僕が例によって酒の飲めない仕事の待機当番だったので、奥方とムスメは秋田市の実家へ遊びに行き、僕は自宅に籠もることになりました。

■夕空
■RICOH GR III



 買い物して帰宅。日が少しずつ傾いてきて、夕方の気配です。

 実はこの日は本荘川まつりの日。ウチのベランダから真っ正面に花火が上がります。なので2018年同様にベランダで花火撮影する予定なのですが、ついでにベランダで美味しいものでも食べて楽しもうという魂胆です。酒は飲めないのでノンアルでガマンですけどね。

■がや
■RICOH GR III



 花火が始まる前に夕食を用意しちゃいます。

 まずはこの魚から調理していきます。金浦産の「がや」。メバルっぽいなと思って買ってきたのですが、調べてみたら確かにメバルの仲間でした。

■アクアパッツァ
■RICOH GR III



 こいつをアクアパッツァにしちゃいました。ちょっと頭が怖いことになってるけど、まぁよし。

 アサリとトマトとガヤの出汁が、ニンニクを利かせたオリーブオイルに溶け込んで、素晴らしいスープになっていました。これでワインでも飲めたらよかったんですが、ノンアルでガマンです。

■半額
■RICOH GR III



 もう一品はこちら。秋田県産和牛(半額)です。その日に消費するんなら半額で十分です。むしろエージングされて旨味が増しているかもしれないし。

■ステーキ
■RICOH GR III



 このスンバラシイ肉をタークのクラシックフライパンにON!

 肉から出る旨味を逃さぬよう、エリンギとついでにアスパラも焼いていきます。焼いている匂いでビール2本は飲めるなと思いましたが、やっぱりノンアルでガマンです。

■休ませる
■RICOH GR III



 肉は片面2分ずつ焼いて、サイドを強火で1分ぐるりと焼き固め、その後アルミホイルで二重に包んで余熱で火を通しつつ休ませることで、肉汁を落ち着かせます。

■フライパンごと
■RICOH GR III



 秋田県産和牛ステーキ(半額)完成!!

 フライパンのままサーブします。サーブと言っても自分で食べるんだけどね。

■ベランダ
■RICOH GR III



 後はベランダで花火撮りのセッティングをしながら、ノンアルビールをちびちび。ツマミにカプレーゼも作っておきました。

 始まるまで1時間くらい時間があったので、夏の夕暮れの雰囲気を感じながら、ステーキ食べてアクアパッツァ食べて、カプレーゼつまんで、ノンアルでガマンして。
 新型コロナなんて想像もできなかった1年前のシアワセタイム。ホント何もかもがコロナで変わってしまったなと感じます。

■夕暮れ
■RICOH GR III



 ちょっと暗くなって来たのでベアボーンズのビーコンライトを吊す。LEDランタンは扱いが楽でいいですなぁ。

 ということで次は2019年の本荘川まつりの花火写真を紹介します。1年寝かせてたけど、コロナの影響で日の目を見ることになったワケですね。なんだか複雑な気分です。

■香港ハウス
■RICOH GR III


 
 久しぶりに写真整理して出てきた写真でのpostです。結構過去のネタですが、由利本荘市内の中華料理店「香港ハウス」の紹介。

 住宅街の狭い通りにこの佇まいなので、初めて行くと見落としてしまいそうです。店の正面の砂利駐車スペースは3台は駐められますね。

■店内
■RICOH GR III



 店内も落ち着いた感じの古き良き中華料理店です。

■窓辺
■RICOH GR III



 開店直後だったので、ウチが客1号。窓際の席に案内されました。

■醤油
■RICOH GR III



 醤油と酢とラー油がカラフルです。

■麻婆豆腐
■RICOH GR III



 特にどの地方の中華料理というワケではなく、何でも中華料理店みたいですが、まずは定番の麻婆豆腐。子供でも食べられるまろやかな辛さと甘さが共存していて、激辛麻婆とは違ったおいしさ。

■焼売
■RICOH GR III



 焼売が名物なようでしたので注文。特大の焼売が3つ、蒸籠にひしめき合っていました。カラシたっぷりでいただく。溢れる肉汁がたまらない。

■八宝菜
■RICOH GR III



 八宝菜も甘めの味付け。甘いといってもイヤな甘さではなく、甘みが特徴のバランスのいい味付けです。

■麺
■RICOH GR III





 豚肉と筍細切りあんかけ麺(メニューでの名前は失念)と、牛肉とチンゲン菜と細切りネギの麺。どちらもベースのスープは同じあっさり系。
 ラーメン屋のラーメンではなく、中華料理屋のラーメンです。もちろん美味しい。

■梅
■RICOH GR III



 梅が咲く時期でした。

■猫
■RICOH GR III



 日向は暖かくて、猫が昼寝中。起こしてしまいました。スミマセン。

■雉
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA150-450mmF4.5-5.6ED DC AW



 散歩してたら空き地の草むらに気配。

■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA150-450mmF4.5-5.6ED DC AW / APS-Cクロップ


 昨日の夕方。真っ青な空に真っ白な月が浮かんでいました。

■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA150-450mmF4.5-5.6ED DC AW / トリミング


 明暗差が小さいお陰で月の表面も綺麗に写ってくれました。

■ベランダにて
■RICOH GR III



 大方の予想通り5月6日までの緊急事態宣言が30日まで延長となりましたね。

 そもそも確実な薬もワクチンも無い時点で、感染者が増えたり減ったりを繰り返しながらの長期戦になるだろうと思っていたので、それほど驚きはありませんでした。
 しかしそれで大変な思いをされている方も沢山いらっしゃるので、何を正解とは言えないけど、とりあえず自分に出来ることは感染を広めないことくらいです。それくらいはしっかりがんばっていきたい。

 今日から一週間仕事の24時間待機。禁酒週間です。今日の写真は昨日のベランダ読書タイム。苦めのIPAをちびちびしつつ、音楽聴きつつ読書という日々を過ごしておりました。

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