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多趣味で移り気がちな管理人anomalocarisの備忘録的ブログです。 写真と一緒にキャンプ、ディスニー、その他日常のアレコレを宣ってます。

キャンプ、ディズニーなど移り気な管理人の備忘録です
コロナ禍によりディズニーネタはおやすみ中

カテゴリ:写真 > 旅写真

■しゃりん


 道の駅あつみは17時過ぎると売店も閉まっちゃいます。というか道の駅ってだいたいその辺りで閉まっちゃうよね。働いてる人は大変かもだけど、もっと遅くまでやってたらいいのに。

■レネゲード


 納車からまだ半月くらいしか経っていないレネゲード。これを書いている時点でとっくに1回目の車検も終わってるので、如何にこのネタを放置していたか・・・。そもそもMacの容量が厳しくてポータブルHDDに移動してから行方不明になってたのが原因なんですけどね。

■992km


 1000kmの慣らし達成まであと少し。富山は思ったより遠かった。

■map


 iPhone純正のマップアプリです。今の車って便利ですよねぇ。

■帰り道








 夏の夕方の帰り道。ノスタルジックです。

■夕暮れ






 帰りの道中は夕方近くから晴れてきて、これが富山で晴れだったらなぁって思うのですが、それはそれで良い思い出。

■1111


 帰着直前でぞろ目達成です!

■昆布締め


 ということで帰宅してすぐビールを冷やし、買ってきた鯛の昆布締めを肴にしました。激ウマです。

■酒


 そして富山の日本酒いろいろ。これは後で冷やしていただきました。楽しい旅でした。またどこか行ったことのない所に行きたいなぁ。

■夕暮れの海




 道の駅あつみでトイレ休憩。海が間近なので、ちょっと磯散策してみました。

■crepuscular rays












 雲の切れ間から光が差し込む。

■磯めぐり


 ここからちょっと磯散策です。

■カニ






 ちょっと岩場を歩くとカニがたくさんいました。

■小魚


 小さい水たまりには小魚が。

■カメノテ




 岩壁にはカメノテがびっしり。あれ、エビとカニと貝の中間みたいな味がして美味いんですよね。さすがに撮ったら”漁”扱いになってしまうでしょうけど。

■日没前


 さてあともう少し。暗くなる前に出発です。

■名立谷浜SA


 富山たびの帰り道。高速の名立谷浜SAに立ち寄りました。ちょうどお昼時だったので、ここで昼食にします。

■ソースかつ丼






 富山ってソースかつ丼が名物だったというのをここで初めて知りました。というか福井とか、長野とか山梨とか、ソースかつ丼って中部近辺で結構メジャーなんですかね。

■出口






 駐車場の端で出入りする車を眺めてちょっとのんびりしていました。帰宅までまだ400勸幣紊△蠅泙垢、あまり遠いという実感がわきません。同じ日本海側だからかな?

■北陸自動車道










 無茶苦茶長くて意識を失いそうになる新潟区間。とにかく新潟は長いです。

■下道


 新潟も村上まで来たら高速はオシマイ。行きと同じ経路ですが、国道を延々と北上します。

■休憩


 急遽のトイレ休憩。

■海沿い








 酒田からはしばらく海沿いの道を走ります。もうすぐ秋田県。

■給油




 この旅で2回目の給油。さすがに遠出なので燃費はかなりいいです。それに慣らしなので飛ばさないようにもしてるから、18L/kmくらいの燃費でした。
 同じエンジンのアバルト595コンペティツィオーネの時は最高で20L/km出ましたが、車重が300圓皸磴Δ里如▲譽優押璽匹老觜粛ソ┐任后

■スーパー






 帰り際に地元スーパーに寄ってみました。富山は中部地方としても分類されることもあるだけに、ういろうなんかも売ってましたね。あとは昆布締めの刺身は当然ありました。

 秋田のヤマダフーズのおはよう納豆は富山でも売ってるんですね。さすがは秋田が誇る大企業。

 そして味付けスパゲティなる謎の麺類とか、やっぱりそれぞれの地方のスーパーは面白い。佐賀県で寄った「まいづる9」も面白かったもんなぁ。



■雨




 しとしとと雨が降っていました。富山旅二日間ずっと雨。天気のいい日にまた富山に来てみたい。

■ムヒ


 ムヒの工場も富山なんですね。いつも夏にお世話になってます!

■助手席










 帰りは一部奥方に運転してもらって、助手席から外を撮っていました。

 そもそもレネゲード納車直後の慣らし旅なので、ふたりとも運転に慣れておきたいですもんね。なにしろ人生で初めて買ったオートマ車なんだから。

 それにしても同じ日本海側と軽く思っていたけど、富山って遠いね。

■大喜






 3年越しの富山旅ネタですが、写真が今まで行方不明だったのでしかたありませんね。

 ということで二日目は富山駅地下にある大喜で富山ブラックを食します。

■メニュー


 小の次が大と特大ってなかなか飛躍しますね。価格も飛躍してます。そしてライス類が充実。このワケは食べたらわかるというやつでした。

■歴史




 大喜の歴史が壁面で語られておりました。

■富山ブラック






 そして目の前にやってきた本場の本当の富山ブラック。

 めちゃくちゃ真っ黒!そして黒コショウがいい香りです。生卵を入れておいてよかったと後で実感することになります。

■箸上げ


 ではいただきます!

 って、めちゃしょっぱい!ちゃんと出汁の味がしておいしいんだけど、アタる(脳卒中)んじゃないかと不安を感じるしょっぱさです。これってつまりはご飯のおかずなんですよね。生卵もこのしょっぱさをまろやかにする役目もあって、ご飯に乗せるとTKGっぽくもなり。

 つまり普通のラーメンと同じような味わい方とは違うものということですね。普段薄口な僕はともかく、秋田県民はしょっぱ口が多いので案外大丈夫なんじゃないかとも思います。

 結論としては「おいしかったw」

■退店


 本場富山ブラックは何度も食べていればハマるかも。今でも時々あの味を食べたいなと思ったりするポテンシャルの持ち主です。


 この後は富山駅地下のお土産売り場をめぐります。

■ます


 富山と言えばますのすしですが、そのおにぎりバージョンです。ラーメン食べたばかりだけど、これは美味しそう。

■イカ


 イカ黒造りってことはイカ墨と和えてるのかな。さすがは富山湾です。

■昆布締め


 スーパーの刺身コーナーはほぼ全部が昆布に覆われていて、何の魚か分かりません。この昆布の旨味が乗った刺身は癖になるよね。ということで冷凍のを何種類か買っていきました。

■ホーム





 終点の駅ってなんだか魅力的です。

■ターミナル


 円形が魅力的で何度も撮っちゃうバスターミナルです。

■地鉄ホテル


 お世話になった富山地鉄ホテル。駅隣接なのに結構キレイで設備充実していて、そしてリーズナブルでいいホテルでした。

 2019年7月に、ジープレネゲード納車後の慣らしついでに富山旅行しましたが、その時の二日目の写真がずっと行方不明でした。そのまま色々忙しかったり、コロナ禍に突入したり、ソロキャンプドはまりしたりして、写真を探すこともしていなかったのですが、この度無事に写真が見つかったので続きを掲載することになりました。
 レネゲードに乗ってもう3年半経ってるんですね。その時の記憶は薄れているけど、思い出しながら続きを書いていきたいと思います。

 ちなみに1日目の記事は一番下にリンクを張ってますので、ぜひごらんになってくださいね。



 ということで、つづきは富山駅隣の富山地鉄ホテルで過ごす朝です。

■朝のコーヒー




 宿泊者は無料でコーヒーなどドリンクサービスがありまして、1階に降りてきました。

 ここはマンガ図書館みたいになっていて、大量のマンガをノンビリ読みながら無料ドリンクをいただくことができます。

 この時はずっと読めていなかった「美味しんぼ」の山岡さんと海原雄山との和解のシーンがある巻をじっくり読ませていただきました。ワインの飲みごろで和解を伝えるあたりが粋ですね。

■電球


 なかなか良い雰囲気でしょ。

 ここでノンビリしていれば奥方も降りてくるかと思いきや、ずっと部屋でコーヒー持ってくるのを待ってたということで、認識の齟齬があってちょっと怒られましたが、まぁそれはそれで仕方ない。

■バイキング


 シャンプーバイキングなんてのもやってるんですね。工夫を凝らして集客がんばってるみたいです。

■ポスター


 富山ならではのイベントのポスターも見ていて楽しい。以前長崎に行ったときも、こういうありきたりな掲示物で、「ああ、おれはいま長崎に来ているんだなぁ」なんてことを感じたものです。

■ホーム




 ホテルをチェックアウトしてそのまま駅へ。地鉄ホテルはつまりステーションホテルなので、富山駅と繋がっているのです。
 通過駅ではなく、終点になっているのが長崎駅に行った時を思い出します。



■レネゲード


 納車して間もないウチのレネゲード君。この駐車場はめちゃくちゃ狭くて、隣にドアが当たらないように乗り降りするのも一苦労。むしろ当てられていないか心配でしたが、無事でした。

 いったん荷物を車に入れたら、もう一度富山駅へ向かいます。

■駅前




 丸いロータリー形式のバスターミナルが特徴的な駅前の風景。公共交通機関で来るのがスジでしょうが、ウチはレネゲードの慣らし運転ついでの旅ですんで。

■富山ブラック


 実は朝からこのような強烈なものを食べに行く予定でした。大喜の富山駅地下の店に向かいます。






 2019年7月の富山旅はコチラ↓















 年明けからまもなく新型コロナの話題が聞こえてきて、それから気がつけばあっという間に半年以上経ってしまいました。
 今年は気持ちの区切りとなるような季節毎の行事等が無いので、時間の流れの感じ方が変ですよね。

 鳥海山はもう紅葉の時期ですが、蜜を避けて今年は行かないことに。代わりに2年前に撮った写真を蔵出ししてみることに。

■PENTAX K-1 Mark II / FA43mmF1.9 Limited


 鳥海山五合目の鉾立展望台のすぐ近くから、山形県側を撮影。色づいた葉をクローズアップして撮るのもいいけど、こうして色のグラデーションを楽しむのもいいですね。

■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW


 ちょっと時期が遅くて紅葉も終わりかけのころでした。

■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK


 遊佐町側の海と一緒に。

■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK


 この日はただ晴れただけじゃなくて、空気がとても澄んでいて遠くまでクッキリ見えていました。

■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW


 九十九折りになっている道路が走る山肌を、望遠で圧縮効果を利かせて撮ってみる。森・道路・森・道路・森・・・となっているところをギュッと詰めることで、道路がある隙間が気にならなくなります。

 まだこの時はアバルト595に乗っていて、鳥海ブルーラインの九十九折り存分に楽しんで帰路につきました。あれからまだ2年ですが、やっぱり時折あんな血がたぎるような車に乗りたくなることもありますね。

 今年はまだひとけの無いところでなら紅葉を撮るチャンスもありますが、来年はまたメジャーな撮影スポットに行けたらいいなと思います。

■富山駅
■RICOH GR III



 再び富山駅。まだ19時半頃なので、日が暮れて間もないくらいの頃。雨はまたちょっと強まってきていましたが、人の往来は途切れることはありません。


 駅前にも少しですがガラス作品が展示されていました。ちょっと怖いのもありますが、ひとつひとつじっくり鑑賞。

■駅前のガラス作品
■RICOH GR III















 作品鑑賞したら駅中で買い物へ向かいます。

■とやマルシェ
■RICOH GR III



 地下にはスーパーもありますが、まずはお土産売り場を散策することにしました。

■白エビ
■RICOH GR III



 昼に白えび丼をいただいたお店。かき揚げの準備をしていました。白エビは一つ一つ手で剥くので手間がかかり大変ですね。その苦労の分、美味しさも一入です。

■スター魚津
■RICOH GR III



 スターウオズTシャツが沢山売られていました。ただのダジャレなの、それともナニカ繋がりがあってのことなのか。魚津市は人口4万人ほどの市ですが、水族館をはじめ結構見所のあるところみたいです。日程に余裕があれば行ってみたかった。

■宇奈月ビール
■RICOH GR III



 お土産売り場を見て回った後は、地下のスーパーで買い物。とりあえず地ビールは外せません。

 他には白エビのせんべいや、写真に撮っていませんが、NBAの八村塁選手がオススメしていた金沢のお菓子「ビーバー」の白エビバージョン「白エビビーバー」も沢山売っていたので、自分で食べる用とお土産用に何個か買っておきました。

 後はホテルで飲む分の普通の冷え冷えビールを何本か買って帰還。

■せんべい
■RICOH GR III



 長距離運転と早起きで、ぽわーんとしてきていたので、風呂に入ってビール飲んだら即落ちでした。

 ゆっくりと美味しい酒と料理を堪能したので、ちょっと早いけどホテルにもどることに。何しろこの日は4時起きで富山まで運転してきたので、早く寝ておくべきでしょう。

■居酒屋
■RICOH GR III



 駅まで戻る間に街をスナップ。こんな賑やかな居酒屋は家族で行く所じゃありませんね。

■路面
■RICOH GR III



 結構雨が降っていたみたいで路面が濡れています。ちょうどこの時は雨が止んでいました。

■曇天
■RICOH GR III



 今この記事を書いている2020年8月は、富山で38℃を超える猛暑となっていたので、この時はむしろ曇天でも涼しく過ごせたのはよかったかも。

■横断歩道
■RICOH GR III



 富山である必要も無いようなスナップも撮ってしまう。やっぱり知らない街に旅行に来ていると言う気分がそうさせるのだろう。

■電停
■RICOH GR III



 長崎の時に疑問に思ったのがこの停留所。バスなら停留所でバス停だけど、路面電車はなんて言うのか。駅ではないしなぁ・・・と思っていたら、佐世保在住のインスタのフォロワーさんが電停と教えてくれた。なるほどね。

■ステーキ屋
■RICOH GR III



 ステーキ専門の店。これもまた魅力的だけど、わざわざ富山に旅行に来て行く店じゃ無いしなぁ。住んでたら時々行くのもアリだろうけど。
 白エビ、ノドグロ、昆布締めのサス、バイ貝、そしてその肝と美味いものを堪能した後なので、どんな魅力的な店を見つけても後悔は全くありません。

■路面電車
■RICOH GR III



 駅へと向かう路面電車。帰りも駅までの区間利用してもよかったかもね。

■広場
■RICOH GR III



 選挙が控えていたので居酒屋に向かう途中集会が行われていた広場。この時間はやっと終わって静かになっていました。ちょっと怖い勢いだったから近くを通るのも憚られるレベルだったもんな。

■横断
■RICOH GR III



 駅前の広い交差点を横断。また雨が降ってきた。

■線路
■RICOH GR III



 雨に濡れて光る路面電車のレールが綺麗です。

 けどこのレールはスリップの原因になったりもしそうだし、何より自転車殺しですよね。
 トップギアシリーズ22のサンクトペテルブルグで、超高級ロードバイクに乗るリチャード・ハモンドが激しく転倒していたのは見ていて笑いよりも痛々しさが先に来たくらい。

■駅前
■RICOH GR III



 そんなことを考えながら駅に到着。すぐにホテルに行くんじゃ味気ないので、駅地下のスーパーを見たりしてから戻ることになりました。

■勝駒
■RICOH GR III



 富山駅近くの居酒屋和洋旬菜新での続き。

 次の酒をどうしようか悩んでいたところ、店主さんにオススメしてもらったのがこの「勝駒」です。生産数が少なくてかなりレアな酒とのこと。スッキリ飲みやすいけど水っぽいわけでもなく、しっかりした旨味があるお酒でした。
 ちゃんともっきりを表面張力ギリギリまで注いでくれるのも嬉しいポイント。

■呑兵衛セット
■RICOH GR III



 ツマミも玄人っぽいのになってきました。バイ貝の肝はクセになる旨さでした。

■揚げ出し豆腐
■RICOH GR III



 ムスメもご飯のおかずとして食べた揚げ出し豆腐。スタンダードな居酒屋メニューもちゃんと美味い。

■若駒
■RICOH GR III



 更に注文したのは「若駒」という酒。さっきの「勝駒」とは違う酒蔵なんですね。こちらはもうちょっと辛めな感じ。

■玉旭ECHOES
■RICOH GR III



 おわら風の盆で有名な八尾の酒蔵、玉旭酒造の酒。純米生原酒ということで、加水も火入れもしていない酒。スッキリした甘さと酸味が、白ワインのようでもあり、渋みなどがないので白ワインよりも刺身なんかに合うと思った。

■バイ貝肝焼き
■RICOH GR III




 
 おつまみ3種盛りみたいなのにあったバイ貝の肝があまりに美味かったので、それだけ頼んでみたら串焼きで出てきました。ツマミはこれだけでOKって言っちゃいそうになるくらい美味い。

■ホタルイカ一夜干し
■RICOH GR III





 バイ貝の肝をべた褒めした後に出てきたホタルイカの一夜干し。これもやっぱり美味くて、バイ貝の肝だけでいいなんて言わなくて良かったとしみじみ思うのでした。

■ノドグロ味噌汁
■RICOH GR III



 最後に刺身盛りに付いてきたノドグロの頭と骨で特別に味噌汁を作ってもらいました。これはもう出汁の暴力。美味すぎてKOされそうでした。

 ここの店主と秋田から来たこととか色々雑談していたのですが、たまたまディズニーの話になり、アトラクションばかりじゃないヒトの目線からオススメ行動を伝授させていただきました。
 富山からだと大阪の方が近いので、USJ には行ってるみたいなんですけど、あれからディズニーに行けたのでしょうか。今となってはコロナ禍の影響で、近場でも行けない方も多そうですからね。

 雑談はほどほどに、他のお客さんも増えてきて忙しくなってきたころだったので、この辺でお会計。富山をしっかり味わうことができて満足でした。

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