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多趣味で移り気がちな管理人anomalocarisの備忘録的ブログです。 写真と一緒にキャンプ、ディスニー、その他日常のアレコレを宣ってます。

キャンプ、ディズニーなど移り気な管理人の備忘録です
コロナ禍によりディズニーネタはおやすみ中

カテゴリ:OUTDOOR > CAMP Photo

■BUSKER


 いつも食べすぎちゃうので、シメのうどん等は今回は用意していません。鍋と日本酒の時間が終わったら、そのままウイスキーの時間へ突入です。

■湯沸かし




 ウイスキーもホットで。最近ハマっている紅茶割にします。大量買いして賞味期限が近くなってきていた紅茶を消費する目的もあるんですが、濃いめの紅茶でウイスキー割ると美味しいんです。これにはピートの香りや癖が無いアイリッシュウイスキーが合いますね。

■紅茶割


 紅茶は熱すぎるとウイスキーの風味が飛ぶので、80℃くらいまで下がってから注ぎます。これをチビチビやりながら夜を過ごします。

■オブジェ





 オブジェとして置いた流木がランタンに照らされて

■換気


 寒くはなるんですが、念のために時々こうして開け放って換気をします。ヘキサライトは地面との隙間が開いているので大丈夫かとは思いますが、一酸化炭素は無臭の猛毒なので念には念を入れて。

■月光


 夕方雨が強く降ったりしていたんですが、真っ暗になってからはおさまって、月が輝いていました。

■灯


 1月なんですがそこまで冷え冷えではありません。今シーズンは暖冬なんですかね。

■お座敷


 ヘキサライトでの地べたスタイルも悪くないですね。寝転がったり足を延ばしたりといろんな姿勢で過ごせるので楽です。

■ゴールデンカムイ


 PrimeVideoでゴールデンカムイ2期を見てました。

 

■食材



 ソーセージでビール飲みながらメインの準備。冬は簡単であったまるので毎回鍋料理になっちゃいますが、今回もやっぱり鍋料理です。
 珍しく九条ネギを売っていたので、ネギをメインにすることに。

■おろし金


 キャンプ用にコンパクトなおろし金も買いました。今回はしょうがをおろして、より温まる鍋にします。

■ねぎなべ



 エノキとかがんもどきとかも具として用意していますが、ほとんどネギと豆腐だけの鍋です。思いつきで作ったけど、シンプルで美味くて温まるいい鍋でした。

■ワンカップ


 鍋に冷たいビールというのもいいんですが、ここは日本酒にチェンジです。いつも純米酒しか飲まないんですが、ワンカップで純米酒ってぜんぜん無くって、飛良泉さんのワンカップを買ってきました。

■燗



 トランギアのケトルを薪ストーブ上に置いて燗を付けます。あまり熱くすると風味が抜けるので、温度計使って45〜50℃くらいになるようにしてました。

■夜更け


 薪ストーブで温まりながらのおいしい料理と酒。素晴らしい冬キャンプの夜は更けていきます。

■田園ハム




 それほど時間は経っていないけど、おやつの後の夕食準備。まずはメインを作りながらつまむ、キッチンドランカー御用達のおつまみを用意。
 最初は大仙市大曲の嶋田ハムのを買おうとしたんですが、やっぱり価格がすごいので田園ハムに落ち着くという。やはり日本人には長きにわたってのデフレマインドが染みついてしまっているのです。

■蒸し焼き


 しかし田園ハムが劣るというワケではなく、価格的に見てもこのソーセージは美味しいと思います。
 薪ストーブの上で蓋をしてじっくり蒸し焼きに。

■ソーセージ


 ソーセージは少量の湯でボイルしながら、お湯が蒸発して無くなったらそのまま焼き目を付けるというのがベストかと思われます。

■Vorspeise




 ひとりオクトーバーフェスト気分。ソーセージとクラフトビールでドイツ風です。

 メインの準備をしながらこれをつまんでビールを飲む。夏でも冬でも変わりなく最高のひとときですね。

■スマホ置き場




 JBL Clip4を付けることでスマホの固定にもなるという素敵な配置。薪ストーブで温まった幕内で、のんびり動画を見るというのもいいもんです。

■BUSKER


 ビールでクールダウンしたあと残り少しの薪を割りまして、やっと本当にゆっくりできる時間がやってきました。ソロキャンプでいろいろやろうとすると忙しくなりますね(^^;

 暗くなってきて冷えてきたので、ビールではなく取り出したのはウイスキーです。

■ホット


 薪ストーブで沸かしたお湯で紅茶を淹れて、ウイスキーの紅茶割り。あったまるし美味いし最高です。こういうのはピーティーじゃないアイリッシュウイスキーが合いますね。

■バナナボート


 ウイスキー紅茶割りと一緒にいただくのは、ちょっといいチョコのバナナボートです。なんか毎回キャンプのおやつにバナナボート食べてる気がする。

■読書


 薪割りと薪ストーブの火の維持で忙しかったけど、ちょっとは読書もしました。2泊3日とかならたっぷり読書できそうだけど、そんなに休み取れないしなぁ。

■日没


 読書している間に、どんどん暗くなってきました。さすがに日が暮れるのが早い。

■管理棟


 ちょっとトイレへ。マックがいるか期待したんですが、流石に寒いし雨も降ったりしているので姿はなし。翌朝ならいるかなぁ。

■NO!3密


 おもしろいデザインですね。

■ヘキサライト


 テントに戻ったらちょっと早いけど夕食準備を始めましょう。

■ダウンシューズ




 日が暮れるとすごい勢いで寒くなってきたのでダウンシューズを履きます。ノルディスクのダウンシューズなんですが価格はリーズナブル。これは自宅でも愛用してますよ。

■薪割り休憩


 薪割りしてノコギリで切ってを繰り返していたら、ちょっと汗ばむくらいになりました。腕も疲れてきたので、ちょっと休憩です。

 この薪割り台は、飛のくずれの岩場に転がっていた丸太を拾ってきたものです。いい物を見つけてきたもんです。

■保冷


 冬なので今回はクーラーボックス無し。オレゴニアンキャンパーのメスティンウォームケースをクーラー替わりにしてビールだけ入れてきました。

■ホップテロワール


 薪割りで火照った体に、冷たいビールが美味い。

■乾燥


 拾ってきた松ぼっくりや小枝は湿っているので、薪ストーブ上で乾燥させておきます。持ってきた広葉樹の薪の皮が分厚いので、その上でじっくりと。

■箸供養


 ムスメが幼少期に使っていた箸です。食器棚の整理していたら見つかって、もう不要なので捨てるだけなんですが、せっかくなので火にくべて供養することに。お世話になりました。

■安定


 薪ストーブの温度が上がって火が安定してきたので、ヤカンで湯を沸かします。昨年薪ストーブで苦戦したのは、庫内温度が上がらないまま水タンクを乗せたりしていたせいらしい。

■点火


 午後3時半ごろでもう薄暗くなってきました。ヘキサライトは生地が厚いのでなおさら。

 多少の暖房効果も期待して早めにオイルランプに火をつけておきました。癒しの炎です。

■オブジェ


 金浦で拾ってきた流木。薪として拾ったんですが、この形が気に入ってしまいカングーの中に置いたままにしていました。
 何となく今回はこれをオブジェとして配置してみる。自己満足極まれり。

■セッティング


 久し振りの薪ストーブです。毎回、継続的に燃焼させ続けるのが難儀しているので、今回はその原因を考えてきたうえでの挑戦です。

 ストーブが冷えると気流が滞って火が消えやすくなるので、できるだけ乾燥している松葉を集めておき、細かい薪でガンガン燃やして薪ストーブを十分に熱するのが重要かと。

■焚き付け




 今治タオルの木箱を壊して小割にしました。これはなかなかよく燃えるんです。他にも細かい木片や木の皮なども用意しておきます。

■ファットウッド


 着火用にファットウッドを削っておきました。これで万全です。

■点火




 いよいよ今シーズン初火入れです。順調に燃えてますが放っておくとすぐ火が消えるので、しばらくこのまま薪を追加しながら燃やしていきます。

■薪割り






 順調に燃えている合間に薪割りです。持ってきた広葉樹のでかい薪を、パカン!パカン!とテンポよく割り続けました。

■小割


 斧で割った薪をさらに鉈で小割にしていく。

■準備完了


 最後に薪ストーブに入るサイズにノコギリで切ったら薪の準備完了です。

 これで夜まで薪不足の心配はありませんね。やっとのんびりできます。

 あけましておめでとうございます。2023年に入ってやっと一泊目のキャンプに行くことができました。
 年中繁忙期みたいな状態ですが、やっぱり11月から師走にかけては輪をかけて忙しくなり、久し振りのキャンプです。

■ヘキサライト


 さて今回は冬キャンプ定番の西浜キャンプ場にやってきました。

 一年前は珍しく雪が多かったのですが、


 今年はほぼ雪なし。

 雪が多かったらダガーストームを張ろうと思って用意してきたんですが、状況を見て車に積みっぱなしにしているヘキサライトにしました。

■荷物

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 使うテントはいろいろだけど、基本装備がコンパクトになってきているので、持ち込む荷物は少な目です。

■先客


 ちなみにハンモック泊もできる用意もあったんですが、いつものポジションに先客がいらっしゃいました。あの場所ちょうどいい間隔なんだよね。

■地べた


 天井の高いヘキサライトですが、屋内は地べたスタイルです。これが一番汚れものが少なくて済むんです。

■薪ストーブ


 久しぶりの薪ストーブ出動です。

■コット


 寝床はコットで。クオルツのコットは重くてかさばるけど、安いし丈夫なのでコスパはいいですね。

■お湯


 時短と省エネのために家で湯を沸かして水筒で持ってきています。OD缶のガスを節約しないと、最近は何でも高くなってますからね。

■ケトル


 焚き火に突っ込んで真っ黒になったトランギアのケトル。いい感じに味が出て育ってくれてます。

■ペグサック


 ミキクロタさんのペグサックを購入しました。ペグ用なんですが、汚したくないのでカトラリーケースとして使うことにしました。
 ミキクロタさんは設計士のご夫婦がDCF素材をメインに様々なプロダクトを作っているガレージブランドなんですが、超軽量ワンポールテントのElemental1を5月に発注して2月末ごろに来る予定なので、ついつい待ちきれずにほかの商品も買ってしまったというワケです。

■チリトマト


 キャンプの昼めし定番のチリトマトビッグ。これに追い唐辛子して勝手にチリチリチリトマトにしていただきました。

■ダウンパンツ


 和歌山のアウトドアショップOrangeさんとNANGAコラボのダウンパンツです。めっちゃ寒い想定で履いてきたんですが、設営とチリチリチリトマトの効果で既に暑いくらいですw

■お茶


 撤収予定時間まではのんびりと本を読みながら緑茶を啜る時間。1時間ちょっとは余裕があったので、のんびりできました。
 テント内にいるとゴォゴォと風の音がすごくて、外に居る気にならず、シュラフに半身入ってだらだら過ごしていました。

■撤収の時間


 さて、そろそろ撤収の時間です。

 実はAppleWatchを買いました。いつもはIWCアクアタイマーなんですが、キャンプに来ていて心臓発作でも起こしたら怖いというのと、保険を住友生命のvitalityにしたので半ば強制的にAppleWatchを付けざるを得なくなったというのもあります。

 オメガのスピードマスターとIWCのアクアタイマーをローテーションしてましたが、歩数や心拍、他運動の状況など常に記録する必要があって、AppleWatchは常時つけていないといけないので、どちらか1本機械式時計は手放そうと思っています。寂しいけど。

■撤収中


 撤収中も風が強いので、また風が通るようにしておきながら片付けです。

■輸送中


 歩数を稼ぐためにこまごまとカングーへ荷物を運ぶ。やろうと思えば2往復で済む量なんですけどね。

■テント


 最後にテントを撤収。10分くらい少し浮かせた状態にしておいたので、裏側もしっかり乾燥しました。1年に一度あるかないかの完全乾燥撤収なので、グランドシート、インナーテント等全部つながった状態で収納することにしました。

■強風


 強い横風にあおられながらもスタッフサックにテントを端から詰め込んでいく。シルナイロンのテントは畳まずに詰め込むだけでいいので楽ですね。ベンチレーターの針金部分に気を付けながら収納完了です。

■小池菓子舗




 実は奥方の誕生日で、この日秋田市に出かけていて夕方に帰ってくるので、金浦の小池菓子舗さんでバスクチーズケーキと鳥海山麓窯出しシューを買っていきました。帰宅前にもう一度スーパーで買い物して、夜は全部僕の料理で。キャンプで食べられなかったので、いいステーキ肉を買って、夜はステーキとアヒージョとサラダと、デザートでバスクチーズケーキ。
 いつもソロキャンプで週末遊び歩いているので、ちょっとでもお返しができたかなと勝手に思い込んでおります。
 

■朝の海


 この日の天気は深夜から明け方にかけて気温が上がっていくという珍しいパターンで、寝る前が13℃くらいで明け方は16℃くらいまで上がっていました。
 シートゥサミットのスパークSP2にSOLエスケープヴィヴィを重ねて寝たんですが、夜中に暑くて目が覚めて、その後スパークSP2だけで寝なおしてぐっすりでした。

■曇り空


 曇りだから放射冷却が無かったのと、この後昼には暖気が入ってきて雨が降る予報だったので気温が上がったんですね。

■強風


 暖気が入ってくるので南風が少し強めでした。

 深夜に気温が上がったおかげで結露もなく、地面も乾いているのでグランドシートの裏もほとんど湿っていない状態。これは撤収が楽そうです。

■ハーブ?


 イタリアンパセリみたいな葉っぱを見つけましたが、そんなワケはなく、ただの雑草でしょう。食べられる草を見分けられる人ってすごいよね。

■湯沸かし


 トイレから戻ってきて、まずはお湯を沸かしてコーヒータイムです。それと同時に朝食の準備も開始。

 この日は昼から雨なので、10時くらいには撤収するつもりです。

■食パン


 朝食はホットサンドです。

■具材


 昨晩の残りの食材、アボカドとソーセージのホットサンドを作ります。

■大惨事




 挟んだ具材が多すぎて大惨事になりました。バーナーもべとべとになってしまい、後でつまようじと綿棒を使って清掃する羽目に。何事も適量でやりましょう。

■ホットサンド


 一応ホットサンドの形になって完成しました。かぶりつくとアボカドとチーズが垂れてくるので、かなり厄介な食べ物になってしまいましたが、味は素晴らしかったですよ。

■リンゴ


 朝のリンゴは定番です。甘酸っぱさが特徴の早生の千秋。シャクシャクとした歯触りが好きな品種です。

■風車




 風は弱まっていましたが、風力発電の風車はゆっくりと回っていました。

■テント


 光るテントを撮るのは周りの風景をつぶさずに撮るのが難しい。けど楽しい。

■3


 テントが3つ。

■とっておき


 テント内に籠ったら、最後にとっておきのビールを。1本500円のズモナビールです。華やかなホップの香りが素晴らしいビールでした。

■PrimeVideo


 ソロキャンプ初めて3年以上経っていますが、実は一度もヒロシさんの動画って観たことなかったんです。

 キャンプって独りで行ってもいいんだという概念を世に広めてくれた第一人者なので、おかげで今やソロキャンプをやってても奇異の目で見られることもなくなりました。けどそういう影響力のある人の動画ってむしろ避けていたんですよね。

 たまたまこの前ディズニーオンクラシックの帰りの駐車場渋滞の時、ヒマをつぶすために家族がPrimeVideoのヒロシのぼっちキャンプを再生したんですが、ローカルスーパーでの買い出しが面白かったので、次見てみようと思ってたところでした。

 ということで、テント内で酒を飲みつつヒロシのぼっちキャンプを視聴。夜は更けていく。

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