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多趣味で移り気がちな管理人anomalocarisの備忘録的ブログです。 写真と一緒にキャンプ、ディスニー、その他日常のアレコレを宣ってます。

キャンプ、ディズニーなど移り気な管理人の備忘録です
コロナ禍によりディズニーネタはおやすみ中

タグ:イベント

 夏に秋田で開催されたGRmeet47で、初めてこういった写真やカメラのイベントに参加しまして、ポートレート指南していただいたゲスト写真家の渡部さとるさんと、スタッフの皆さん、そして参加者の皆さんから刺激を受けて、写真を撮ることにまた一段高いモチベーションが得られました。



 そして今回応募から結構日が経ったタイミングだったんですが、青森での開催との情報を見つけ即応募。まぁムリかなと思っていたら、見事参加確定!

 この前日の金曜日に結構厄介な仕事が入っていて、もし終わらなければ土曜日にもつれ込む状況だったんですが、なんとか終わらせることができて無事参加できることになったのでした。

■出発


 そもそも電車では始発でも間に合わないので車で出発。真冬に青森まで車で行くとなるといろいろリスクもあるし、そもそもこの日は強風、大雪などという予報が出ていたので、午前3時に起きて、3時半には出発しました。

 まずは近所のコンビニでコーヒーを購入。遠出なので今回はMTのカングーではなく、ATのレネゲードでゆったりと行くことにしました。

■秋田市


 さすがに深夜なのでほとんど車も走っていないし、思ったより雪も風もひどくなかったので順調に進んでいました。
 途中、高速道路の一車線区間で、ずっと40キロで走る車にやきもきさせられましたが、まずまず順調。

■大館市


 秋田県北まで来ると一気に雪が増えました。大館から高速に乗って、最初の釈迦内PAでトイレへ。駐車場は10cmくらい積もっていました。

 そして小坂から東北自動車道に合流したのですが、そこから弘前ICまでずっと猛吹雪とトラックの巻き上げる地吹雪でホワイトアウト状態。ここにきて真冬の車移動の洗礼です。
 それでもまだ暗い時間帯だったおかげで、道路端が照明で区別できるので助かりました。

 弘前を過ぎると風も雪も弱まって視界が開け、あとは青森まで焦ることなく安全運転で向かいます。

■信号待ち


 青森市内も以外なくらい雪がありませんでした。そろそろ夜明けです。

■青森市


 青森駅近くまでやってきました。

 ヘタすると大雪で立ち往生とか、いろいろな可能性を考えて、車には食料としてチョコ等のお菓子類、お湯を1L入れた水筒、ダウンシュラフなど積んでいたのですが、結局は何事もなく朝6時半には到着してしまったのでした。

 GRmeet47 青森会場は青森県立美術館なので直接車で行ってもよかったんですが、今回の青森会場は今までと違い、後半は青森駅近くのワ・ラッセに移動するという予定。撮影会がどんな感じになるかも分からなかったので、この日泊まるアパホテルに駐車料金1日追加で払って車を早々と停めさせてもらいました。

 青森県立美術館で10時受付開始なので、まだかなり時間はあるのですが、車を置いて早速駅方面へ向かいました。

■青森駅前


 久し振りの青森駅です。大館に住んでた頃は車で1時間半で来れたので、青森は時々遊びに来ていましたが、本荘からだと順調でも3時間半。やっぱり遠いですね。

■長尾


 青森と言えば朝ラーだよね。ということで青森駅そばの長尾中華そばにやってきました。

■着席


 外の券売機で食券を買って入店。すると先に食券を買っていたワカモノが、僕がおつりを撮り忘れていたのを持ってきてくれました。ちょっとチャラついたヤンキー風だったんですが、人を見た目で判断してはいけませんね。

 そのまま店内でも、おにーさんどこから来たんですか?とか、彼は岩手出身だとか、いろいろ話をするという、普段も僕では想像できないようなリア充な時間を過ごしたのでした。

■朝ラー


 朝なので一番シンプルなのを注文。本場の朝ラーは格別ですね。

■退店


 おつり忘れを教えてくれたワカモノ集団に別れを告げて退店。まだまだ時間に余裕があります。まだこの時点ではGRmeet47は始まってもいないのですが、先駆けてGRでアレコレ撮影するのがいつもに増して楽しくなってきましたよ。

■ココラボラトリー






 撮影を終えてココラボラトリーさんに戻ってきました。

 GRIII、GRIIIx の2台体制で合計200枚以上撮影しているので、ここから講評会用に5枚ピックアップする必要があります。なので昼食は途中のローソンでサンドイッチを買って、食べながら戻ってきました。提出期限の30分前には到着したので、なんとかゆっくりセレクトできそうです。

■受付


 最初の受付の時は撮っていなかったので、戻ってきてから撮った受付。



 かなり苦慮しながら5枚選んでみたら、GRIII+ワイコンで撮ったものが4枚、GRIIIx+テレコンで撮ったものが1枚という構成に。結局僕は広角が好きみたいで、もしオプション買うならワイコンかなと思ってます。GRIII、ワイコン、GRIIIxで、クロップなしで21mm、28mm、40mmで撮れるので個人的には使いやすいあたりです。

■トート


 苦労してセレクトした写真を提出したタイミングで、こんなかわいいトートバッグをいただきました。

■ストロボ


 僕が写真セレクトしている間に続々とほかの参加者さんたちが帰ってきて、みなさん選別作業にいそしんでいる間に、タッチ&トライコーナーにあったストロボをお試ししていました。
 なんとこれ、ホットシュー部分と本体が分離して、遠隔ストロボとして使えるという優れもの。

 片手で操作できるGRの特性を最大限に生かして、左手にストロボを持って、いろんな撮り方ができますね。
 渡部さとるさんは、直接被写体にかざして、バンバンストロボを当てて撮っていくというのがかっこいいとおっしゃっていました。

■講評会




 さて講評会です。

 みなさんそれぞれテーマやこだわりが作品に現れていて楽しい時間でしたし、なにより渡部さとるさんの解説がとても勉強になりました。

 講評会の後は渡部さとるさんのトークの時間。「じゃない写真」という著書を出されていますが、まさにその「じゃない」についての話がとても勉強になりました。所謂パッと見た瞬間いいね!を押されるような写真じゃないもの、それが世界ではカッコいいメインストリームになってきているというような話。
 「じゃない写真」については以前書店でチラっと見かけたけど、積み本が大量にあった時だったので買わずにいたんですね。なのでこの日写真集と合わせて購入しちゃいました。

■集合写真



 最後にGRの集合写真。GRで撮りたいのにスマホで撮るしかないジレンマw

■懇親会






 最後はイスなどを片付けて懇親会。渡部さとるさんの乾杯の音頭で開始。これがあるから車で来ずに、わざわざ不便な電車で来たってもんですよ。

 コロナ対策ということで、すべての料理は小分けにされて蓋をしています。ビュッフェスタイルですが、これなら安全ですね。


 で、まぁ終了予定時刻になってもココラボラトリーさんはずっとOKらしいということで、一応時間になって中締めみたいになりました。そのままほとんどの参加者さんは飲んで食べて交流を楽しんで、渡部さとるさんともいろいろと楽しいお話をさせていただくことができましたし、最高の時間でしたね。

 ここで僕の所属を明かして、スタッフさんたちと同グループじゃん!という話と、渡部さとるさんの自宅にガーメントプリンタがあって、それでトートバッグ印刷してたなんて話も。

■水滴


 テーブルクロスの水滴をマクロで撮っていたら、流石っすねぇなんて言われてうれしかったり。

■片付け


 この次の日も、ココラボラトリーさんでGRのタッチ&トライ等のイベント継続らしいので、翌日の準備と片付けです。

■続き


 ここで仲良くなった参加者さんと、こみっと居酒屋に移動して語らいながら楽しい時間を過ごしました。

 本来の予定では18時半お開きでそのまま電車で本荘に帰ってるはずだったんですが、結局本荘行の終電で帰ることに。10時半過ぎの電車なのでそれまでゆっくりできました。

■帰路


 記憶はないけど帰りに撮ったと思われる写真。

 初対面の年齢もそこそこ離れてる方と飲むなんて、我ながらスゴイなと思ってました。本来人見知りッ気があるはずなのに。これもGRの力か。

 昔からホンダシビックのオーナーズクラブや、S2000の集まりだったり、同じ車乗ってるメンツで集まると初対面でもすぐ仲良くなったりしてましたね。それを考えると、みんなGR所有というワケではないものの、GRやカメラや写真に興味があるということで、同じ趣味で集まるとやっぱりすぐ馴染めるんだなぁと再認識。コロナ禍ですこし不便ではあるけども、こうして人と人とが集まって交流というのはやっぱりいいものです。

 千秋公園からの戻りに撮った、ハードモノクロームでの写真を集めました。

 ハードモノクロームは赤外調になるフィルターがかかる為、青が吸収されて黒になります。なので青空は真っ黒な宇宙のように写るのが特徴的です。

■ミルハス



■写り込み



■太陽



■歩道橋



■フェンス



■お堀



■道路



■階段



■マンション



■地下道



■らくがき




 ハイコントラスト白黒とどう違うのかこの日までよく分かってませんでしたが、勉強になりました。

 GRmeet47 撮影タイムの終盤。渡部さとるさんによるポートレート撮影会&レクチャーを受けたあと、千秋公園の外周側にある小路を通って戻ることにしました。

 この後会場のココラボラトリーまで戻って、13:45までに5枚セレクトして提出する必要がありますが、昼食もまだだし時間の余裕はまったくありません。


 それでもやっぱり通り道ではいろいろ撮ってしまうのでありました。

■地面の影





■小路



■抜け殻



■青空



■木漏れ日









■紅白



■出口


 やっと千秋公園出口までもどってきました。他の参加者の姿は全く見えません。食事とかどうしてるんだろう。

■鯉


 お堀の鯉もおなかが空いているようです。人の姿を見ると集まってきます。

■撮影会




 千秋公園の一番奥、久保田城跡の裏が目的地。ここが渡部さとるさんが前日にロケハンして見つけた、好条件の場所だったそうで、ここでポートレート撮影講座が開かれました。

 ひとりひとりを渡部さとるさんが撮影しながら、撮影条件や場所、光の関係などを説明していきます。これはGRmeet47で毎回行われているワケではなくて、渡部さとるさんが考えた企画なんだそうです。秋田の参加者はラッキーですよ!とスタッフさんがおっしゃっていたのも分かります。

■城


 ハードモノクロームで太陽を見上げるという超コントラストがキツイ条件。ワイコン付きですが、ゴーストもほとんど出ないのがスゴイ。



 自分の順番が来るまで、渡部さとるさんが他の参加者さんを撮りながらの解説を聞いたり、周辺を撮ったりしながら過ごしていました。

■夏緑





■B&W





■抜け殻







■spyder







■被写


 自分が撮られるというのは全く慣れていないんですが、プロの方に撮ってもらえるというのはホントに貴重な体験でした。自分を被写体として、ポートレートの手ほどきを受けるなんて、秋田会場だけのサプライズだったらしいです。楽しいだけじゃなく、得られたものも多くて参加してホントに良かったと思います。

 千秋公園を写真を撮りながらどんどん上へ向かいます。普段運動しないので結構疲れますね。

■亀


■松


 亀と松。縁起がいい。

 千秋公園に来ると植物やら影やらが被写体です。

■瘤



■影



■幹



■葉



■落



■樹



■影




■巣



■段



■黄



■緑



■男


 トイレをモノクロで撮ってみた。

 なんでも試しに撮ってみようという気にさせる楽しいイベントです。

■お堀


 お堀に到着。出発前に渡部さとるさんからもハスが綺麗だったという話もあったので、みんなハスを撮っていたんだと思いますが、僕が到着したときは既にみんな移動しちゃっていませんでした。
 それでもうちら以外のお客さんが写真を撮ったりして楽しんでいましたよ。

 到着してまず、さっきまでモノクロで撮っていた設定のまま一枚。

■蓮


 GRIIIxにテレコン付けると50mmF2.8相当。ボケも自然で使い勝手いいです。

■蕾


 こうして撮っていると「GR」で撮っているとは思えない感じ。


 渡部さとるさんからの提案で、30分毎にずらして千秋公園最奥に集合するのですが、僕は11時半の予定。これは結構ギリギリになりそう、、、なんですが、蓮を撮るのが楽しくてしばらく粘っていました。

■揺れる蓮






 風に揺れる蓮を、向こうに揺れて戻ってきたタイミングを狙いました。かなりの枚数撮った中から厳選。

■バス


 バス乗り場をハードモノクロで。

■ミルハス


 元秋田県民会館だったところに新たに完成した芸術劇場ミルハス。今年はここで久しぶりのディスニーオンクラシックが11月に開催されます。もちろんS席で予約獲得済み。今から楽しみです。

■赤青


 真っ赤なパラソルと真っ青な空。暑いけどこのイベントでこの好天に恵まれたのがうれしい。

■鷺


 千秋公園入口までやっと到着。ビリなのに、鷺なんて撮ってました。

■公衆電話


 ビリなのに公衆電話なんて撮ってましたwww

 GRmeet47 in AKITA にて。広小路に渡り、お堀の前を通って千秋公園へと向かいました。

 途中にもフォトジェニックなものがたくさん。

■うさぎ



■●●●



■影(1)



■影(2)



■花



■歩道



■ガマ



■緑



■横断禁止



■影(3)



 先行部隊は見えなくなってしまい、ちまちまと写真を撮りながら進んでいるのは僕だけ、そんな風に見える状況でした。

 川反をちょっと撮り歩いて千秋公園へと向かいながら、写真家渡部さとるさんと、GRmeet47参加者一行は千秋公園を目指します。

 途中でいろいろ撮り歩いた写真を紹介。

■一時間



■P



■手すり



■↑



■桟敷


 3年ぶりの竿灯まつりが開催されるとあって、設置された無人の桟敷席からもなんだか祭りのにぎやかさを感じるようです。

 今回のGRmeet47 in AKITAは参加者の約半数が県外から。半分の秋田県民の中でもさらに秋田市ネイティブは少数派だったみたいです。

■青



■影



■横断



■青空



■歩道橋



■旭川



■工事中


 道端のアレコレを夢中になって撮っていたら、本隊は見えなくなるくらい先に行ってました。逆に勝手知ったる秋田市のこの辺も、改めてカメラ持って歩くといろいろ発見があって楽しいですね。

 GRmeet47 in AKITA は最初に注意事項の説明、GRの操作説明、そして渡部さとるさんから撮影会の概要説明という流れ。

 当初は時間までは渡部さとるさんに付いていってもいいし、独自で撮り歩いてもよくて、集合時間に集まるという流れだと、これまでのGRmeet47のレポートを見て予習していました。

 しかしまぁ、秋田という土地柄だったりいろいろな事情を鑑みてのこともあったと思いますが、渡部さとるさん自ら千秋公園の中にいいポートレート撮影スポットを発見されたということで、30分ずつ時間をずらしてその場所に来てもらうという流れに。必然的に全員が千秋公園へと向かうことになりました。 

■出発


 全員ココラボラトリーを出発。まっすぐ千秋公園を目指すのではなく、ちょっとだけ川反の飲み屋街を撮りながら向かうことに。

 すぐ近くのうなぎの横田屋が大盛況です。ニオイでご飯2杯はいけますね!

■日吉八幡神社


 ココラボラトリーの目の前にある神社。コロナ退散ってありますね。ホント退散してほしいですね。こういうイベントが気兼ねなくできる社会へ。

■川反




 まずはまっすぐ千秋公園側には行かずに川反のはしっこをちょっとだけ回って、写真を撮りながら大通りへ向かいました。日中の飲み屋街ってのもまた面白いね。

■エノコロ


 その辺の壁とか草とか撮っていると、他の参加者のみなさんがどんどん進んでしまって、気が付くとポツンと取り残されたりしてました。

■タバコ屋



■ビルの隙間



■自動販売機



■鉄輪



■横断待ち



 始まったばかりでまだまだ先は長いのに、かなりの枚数を撮ってます。こういうイベントの参加自体が初めてで、テンション高かったんでしょうね。

 まだまだ続きます。

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