タグ:スナップ

■ホーム
■RICOH GR III



 富山地鉄ホテルの指定駐車場からは、駅の裏口からホーム側に入り、改札の脇を抜けて駅正面に出る必要がありました。レトロな車両がカワイイですね。

■改札
■RICOH GR III



 終点の駅なので、全てがここから始まる感がいい。規模は違えどミラノ中央駅やセントパンクラス駅みたいな雰囲気を醸し出しています。言い過ぎか。



 駅正面から駅ビル二階に上がると富山地鉄ホテルの入口がありました。早速チェックイン。

■バスルーム
■RICOH GR III





 荷物を運んだり色々とやっていたら部屋の写真を撮るのを忘れていました。

 いきなりバスルームの写真です。リーズナブルに泊まれたのですが、流石駅隣接のホテルだけに結構豪華です。アメニティのバブが長距離運転後に嬉しい。普通なら電車旅の客が多いんでしょうけどね。

■駅前
■RICOH GR III



 ホテルから見下ろした駅前ロータリー。コンパクトで綺麗な街です。



 ホテルのベッドで転がりながらこの日の夜行く店を選定していました。駅近辺の居酒屋、料理屋を紹介しているパンフレットを見たり、スマホで調べたりしながらじっくり選定。


■街歩き
■RICOH GR III




 駅から徒歩圏内で家族連れでも抵抗なさそうな店が見つかったので、開店時間に合わせて突入することに。それに昼は早めに食べていたので、既に腹の虫が泣き叫んでいました。
 

■鱒乃寿し
■RICOH GR III




 鱒寿司も富山名物でしたね。駅弁では食べたことあるけど、好みが分かれますよね。僕は好きですが。

■大喜
■RICOH GR III



 道向かいに元祖富山ブラックの大喜がありました。駅ナカにもあるし、本店は富山市ガラス美術館の近くにあったみたいなんですが、富山ブラックは翌日の楽しみに取っておきます。

■すれ違い
■RICOH GR III



 新旧路面電車がすれ違う。バスより時間が狂わなそうなので、コンパクトシティにはいい交通機関ですよね。秋田も大昔はあったみたいなんですが、近くのコンビニですら車を使う県民なのでもはや採算を取るのは無理でしょう。

■大通り
■RICOH GR III



 駅前の大通りをひたすら進む。と言ってもソレほど遠くない所に目的の店はあります。

■新
■RICOH GR III



 この日の店はこちら。和洋旬菜 新 さんです。17時開店ピッタリに合わせてきちゃいました。観光情報のパンフレットとネットの情報を総合的に検討して決めたお店です。富山に来たなら美味しい海鮮が食べたいですもんね。

 雨という文字が好きです。



 雲から降る雨の様子を表す象形文字ですが、

 雨の日に部屋の窓から外を眺めるような、叙情的な気配も感じます。



 雨の匂いや、その音まで聞こえてきそうな佇まい。




 極限まで抽象化した、ミッフィーの世界のような雨の風景が見えてくる、


 ような気がします。

■小雨の仙台
■RICOH GR III




 オープンカー歴合計12年で、キャンプも好きなアウトドア人間みたいに見られますが、実は超が付くインドア人間で、外出できないことは正直あまり苦になりません。


 だからアウトドアでもインドアなことをするのが好きだったりします。

 矛盾してるようだけど。

 テントの中から小雨の降る外を眺めつつ、本を読んで過ごすのもいいね。

 後でテントを乾かすことを考えなければ。



 読書のためだけに、あえて雨のキャンプにいってみたい。

 他の荷物は最小限にして。

■紫陽花
■RICOH GR III



 土曜が仕事だったので日曜日は久しぶりに外出せずにデータ整理をしていたんですが、そしたら夏から秋にかけての写真が全くの手つかずだったことに気がつきました。

 今更ながら夏頃の通勤路での写真です。GRIIIは起動が速く、寄れてAFも良くなったので、こういう天気の時もサッと取り出してパッと撮れますね。

■百合
■RICOH GR III



 百合の濃い色も潰れずに写してくれます。

■虫
■RICOH GR III



 夏ごろに河川敷を歩くと、白い花の上にこのカメムシらしき虫が集まってるところが見られます。繁殖期なんでしょうかね。

■蕾
■RICOH GR III



 街中の交差点の電柱脇に、なぜかでっかいカサブランカが。まだ蕾ですが、咲くとすごい存在感です。

■赤い実
■RICOH GR III



 気がついたらもう大晦日。昨日まで仕事していて、あまりに時間が無くて大掃除もなにもできていませんが、結局そのまま2020年になっちゃうんだろうな。

 例年頻繁に行ってたディズニーも2019年は2月に1回だけ。その代わりキャンプにハマりなおした年でした。初のソロキャンプ1回とファミリーキャンプ3回。来年はもっとキャンプ行きたいし、冬キャンプもしたいんですが、忙しさが途切れる気配が全く無いので難しいかもなぁ。

 ちなみにこの写真はGRIIIで撮ったモノですが、この頃GRIIIばっかり使っていてK-1IIを持ち出すことが激減してしまいました。忙しさが一段落したらまた写真を撮る余裕もできるのかな。2020年もあまり変わらない気がしますが、なんとか健康に気をつけて生きていきます。

 まとめのようでまとめになっていないんですが、とにかく2019年もありがとうございました。2020年もよろしくお願いいたします。

■海岸の柵
■RICOH GR



■冬の銀杏
■RICOH GR



■ビルと街路樹
■RICOH GR III



■駐車場
■RICOH GR III



 九州旅も大詰め。最後の目的地である太宰府天満宮に到着しました。

 流石は九州でもっとも参拝客の多い神社であり、超有名観光地だけあって、広い駐車場も車でいっぱいでした。

■免税店
■RICOH GR III



 駐車場から参道へ向かう途中にも、海外からの観光客向けに免税店などがならんでいます。

■NyanStyle
■RICOH GR III



 JR太宰府駅前にあったにゃんこ専門店。ちょっと気になるけど寄らず。

■めんべい
■RICOH GR III



 参道は人で溢れかえっていて、どこもかしこも活気がありました。

 帰りにお土産でめんべいを何種類か買いましたが、ビールのお供に素晴らしいのでもっと買っておけば良かったな。

■やまや
■RICOH GR III



 明太子専門店へ突入。

■試食
■RICOH GR III



 冷凍していない生明太子を試食しました。普通に売っている一度冷凍した明太子とは食感が全然違う。これは未知の体験でした。

■珈琲店
■RICOH GR III



 レトロな雰囲気の喫茶店なども参道に並んでいます。

■煎餅店
■RICOH GR III



 ながーーーーーーい参道にはとにかく色んな店があって、どこも賑わっていました。




 参道から太宰府天満宮へ入りまして、奥へ進みます。

■根っこ
■RICOH GR III



 歴史ある神社なので立派な大樹が沢山。この木の根からも歴史がうかがえます。

■鳥居
■RICOH GR III



 店の建ち並ぶ参道も長かったけど、敷地内に入ってからも長いです。初詣なんかはめちゃくちゃ並ぶんだろうなぁ。

■手水
■RICOH GR III



 神社に来ると必ず撮っちゃう被写体。

■太宰府天満宮
■RICOH GR III



 本殿前にやってきました。

■参拝列
■RICOH GR III



 参拝客の列が長い。こちらは時間が限られている身なので、失礼ながら遠くからお参りさせていただきました。

■大樹
■RICOH GR III




■神籤
■RICOH GR III



 ここのおみくじは紫色なんですね。自分の分の他にムスメの分を未開封でお土産として買って帰りました。

■末吉
■RICOH GR III



 ちなみに僕は末吉。悪いのはイヤだけど、良すぎる結果もあまり嬉しくないパターンが多いので、これくらいが丁度いい。

■うし
■RICOH GR III



 なでると頭が良くなるという牛は混んでて触れなかったので、本殿の近くにあった小さいヤツをなでておきました(^^;

■ブロック塀


 結局ホテルに1時頃に戻ってから、うっかり缶ビール飲みつつテレビを見ていて2時になってしまい、そこからシャワー浴びて就寝。流石に良いホテルなのでベッドは最高の寝心地で、普段通りに寝ても朝寝を満喫したくなっちゃいます。

 しかしそこはグッと堪えて6時起床。すぐに荷物をまとめて、身支度整えたら朝食会場へGoです。

■朝食会場
■RICOH GR III



 朝食2700円ってめっちゃ高いやん!!

 まぁその辺は会社もちなのでありがたい。来年もこんな良い思いしたいので、今年もがんばりたいと素直に思うのであった。

■第一弾
■RICOH GR III



 やや寝不足ではありますが、ビュッフェ形式の朝食会場にはあれもこれも食べたくなるものが沢山。

 取りあえずいつものパターンで野菜をメインに持ってきました。炊き込みご飯に明太子乗せ。冷や奴もサッパリしてて飲んだ次の日にピッタリ。

■水炊き
■RICOH GR III



 汁物は水炊きを持ってきました。これは食べておきたかった料理だけど、居酒屋ではなかったからね。

■博多うどん
■RICOH GR III



 続いて持ってきたのは博多うどん。腰が弱いモチモチしたうどんですが、僕は讃岐より好きです。伊勢うどんに食感は近い気がします。好みです。

■ジューススタンド
■RICOH GR III



 散々飲んだ翌朝なので、胃の中をフレッシュにしようとジュースもいただきます。

 右から二番目の生搾りニンジンジュースが、青臭さが無くてとても美味しかった。爛れた胃袋を直ちに洗浄してくれるイメージで喉に流し込みました。

■八女茶漬け
■RICOH GR III



 更に炭水化物・・・と思ったけど、ガマンしました。何しろ11時頃には、きっと超絶美味であろう呼子のイカを食べることになっておりましたので。

■オムレツ注文
■RICOH GR III



 炭水化物を諦めたので、ここでとっておきの手づくりオムレツを発注。

 目の前で軽快な手さばきでフワフワのオムレツを焼いていただきました。オムレツには中に入れるトッピングも指定できます。

■オムレツ完成
■RICOH GR III



 素晴らしいフォルムのオムレツと、あわせてキウイとヨーグルト。ここだけ抜粋したら女子みたいな朝食ですが、既に3回目の補充です。


 さてオムレツの中に入れたトッピングはというと、

■オムレツの中
■RICOH GR III



 もちろん明太子です。朝から魚卵ラッシュ。尿酸値が高いワタクシには天敵のようなものですが、何しろ美味いので抗うことができません。

■食後
■RICOH GR III



 散々食べて、最後は食後のコーヒーです。

 後から考えて、アレ食べてなかったなぁ・・・なんてちょっと思うこともあるけど、これでも十分過ぎるくらい食べました。むしろ食べ過ぎなくらい。何しろこの5時間前には屋台でラーメン食べてたんだし。

■待ち合わせ
■RICOH GR III



 朝食の後、ロビーで待ち合わせです。

 同じ支社でそれぞれの職種で表彰された4人は、年代もバラバラ。上は50代、僕が40、下は30代と、20代。こんなおっさんが集まって、これから会社の呪縛から解き放たれた九州旅に出かけるのです。

 日航ホテル福岡のチェックアウトリミットは0時。豪華な部屋で午前中フルにダラダラすることもできるわけで、それはそれで贅沢な時間の使い方なのかもしれませんが、ワレワレは7時でチェックアウトです。なにしろこの日はこれからが長いのです。

■地下鉄
■RICOH GR III



 まずは地下鉄で空港へ向かいます。空港近くのレンタカーを予約済みなのです。
 
 今回の旅では、事前にLINEグループを作って仕事終わりにアレコレ話し合って、それぞれが分担してレンタカーを予約したり、ホテルを予約したり、観光地や食べるところを調べたりして、準備万端でした。

 僕が20代のころは、秋田だけの小規模組織だった故に社員旅行というものがありました。一度だけでしたが、その時行ったのがまさに九州。しかしあの頃は、「終始酒を飲んでいて、観光地に行ってもほぼ記憶がないようなもったい無い過ごし方をした」ということを、ハッキリと覚えています。

 今やそれが年代の違う4人がLINEでアレコレ決めて、旅を最高のものとしようと協力していることと、それが出来る環境があるということに、唐突に感動を覚えてしまうのでした。



 そんなことを地下鉄でぼんやり考えていると、すぐに福岡空港に到着です。

■福岡空港
■RICOH GR III







 福岡空港も、かつて社員旅行で降り立った時の記憶では、福岡という街の規模にしてはかなりショボい印象でしたが、かなり立派になっていて驚きました。来るときも見たんですけどね。


 目指すトヨタレンタカーは空港のすぐ目の前。

■路傍のジェラトーニ
■RICOH GR III



 途中でジェラトーニを発見し、ついつい写真を撮ってしまう。

 既に気持ちは旅モード。目について興味を持ったものは片っ端から撮る。そうでないと、後で見返した時に後悔するからね。とにかく撮るべし撮るべし。

■レンタカー
■RICOH GR III



 ということでレンタカーを借りたら、いよいよ九州北部おっさん珍道中の始まりです。

↑このページのトップヘ