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多趣味で移り気がちな管理人anomalocarisの備忘録的ブログです。 写真と一緒にキャンプ、ディスニー、その他日常のアレコレを宣ってます。

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タグ:ソニー




 まだまだ水洗いだけでもいけますね!





Photographs by SONY RX100M3


SONY RX100M3

 今年、ソメイヨシノは鳥害でボロボロでしたが、八重の方はなかなか良かった。


SONY RX100M3


SONY RX100M3

 東北自動車道津軽SAにて。4月末の或る日。


SONY RX100M3

 田んぼに水が貼られて、代掻き、田植えはこれからという段階。そんな風景の中のいつもの岩木山です。


SONY RX100M3

 ソメイヨシノではなくなってしまうのも時間の問題かもしれませんね。

 大館市のウチの近所のソメイヨシノは、軒並み天狗巣病に罹っておりまして、花が全盛の時も、部分的に異様な枝の密集部分に緑の葉がついていました。
 接ぎ木でしか増やせないソメイヨシノは、最早DNAレベルで寿命が近いのではないかと危惧してしまいます。淡いピンクの花を、見上げる人々に見せつけるように下向きに咲くソメイヨシノ。やっぱり無くなってしまうのは寂しいですよね。弘前みたいな名所だと、ちゃんと樹木医を動員しているので、そういう自治体はまだいいんだけど、日本中の普通の自治体は、これから桜をどうしていくんでしょうかね。


SONY RX100M3

 葉桜が目立ってきましたね。今年はかなり早く咲いてしまったので、弘前公園も十和田市官庁通りも行けずに終わってしまった。来年こそは見に行きたいですね。

 桂城公園はまだ桜まつりが開催中でした。花はもう終わりそうなんですが、シートを広げて大人数での花見を楽しむグループで賑わっていました。これくらい気温が高ければ、一日外にいても平気なんですが、そうなると、やっぱり花が終わるころになっちゃうんですよね。悩ましいね。



 ムスメの幼稚園で同じ組の子と親が集まって、遊んで飲み食いするというちょっとしたイベントをやりました。公民館の一室を借りて、こどもは散々遊ばせつつ、奥方は持ち寄った料理やお菓子を食べては話。少数参加のお父さんは主に子どもの相手。なかなか普段話をすることがないので、結構楽しい時間を過ごせました。

 その後は天気も良かったので、桂城公園でプチ花見。花は全体的に二分咲きくらいでしたが、桜まつりが今日からスタートということで、出店も出ていて賑わっていました。

 この巨大な蝦夷柳の下にある遊具で、またまた子ども達を遊ばせておいて、おとなはノンビリと過ごしておりました。



 そこそこ咲いている桜を見つけては、パチリパチリと撮影。






 こういう眩しいシーンでは内蔵EVFが便利ですね。RX100M3でEVFを使うときは、シャコッと飛び出した後手前に引き出すという手間が必要です。それを撮影に臨む儀式みたいなものと割り切ってみると、ズームレンズ付きの単なるコンデジではなく、撮影することを楽しむ道具にランクアップした気がします。

 これから一気に満開へと向かっていくのを、どれだけ撮影できるのかな。楽しみです。

All Photographs by SONY RX100M3


PENTAX K-3 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK

 RX100M3を買ってから2週間が経ちました。GRやQ7と、とっかえひっかえしながら使ってきた感想です。

 α7Sを半年使っていたので、SONYのカメラの絵作りには慣れてきていて、特に違和感なく受け入れられました。JPGがちょっとコッテリ感が強いので、画質ノーマルのJPG+RAWで撮ることが殆どです。流石にAPS-Cには見劣りする部分もありますが、1インチセンサーで2000万画素というスペックを考えると十分すぎる画質です。個人的にはこのセンサーサイズなら1200万画素でもよかったとも感じますが、それでは一般向けに売るには弱いということなのでしょうね。あと、もうちょっと寄れたらよかったな。

 操作感ですが、この小ささかつボディ形状の問題で、オプションのグリップは必須ですね。あるのとないのとでは雲泥の差です。標準添付でも良かったのではと思うくらいです。
 機能面では、僕はコントロールリングにステップズームを割り当てて使っていますが、もうちょっと小さい回転角で次の画角に移動してくれるとよかったです。あと電源ON時に登録した画角で起動するようにして欲しいですね。毎回起動時は24mm相当なのですが、よく使う50mmに設定するまで結構時間がかかります。
 それからボディ上前面にあるズームレバー。これに別の機能を割り当てられたらよかったのに。絞り、シャッタースピード、ISO感度など。その辺の使い勝手のことになると、どうしてもGRと比較してしまいます。GRの操作性はコンデジでは最高レベルなので、ぜひSONYも操作性についてはもっと練って欲しいですね。

 動画、スイングパノラマ、機能追加アプリ等、SONYらしい機能は未だ使っていないのですが、多分僕の使い方では今後も出番はほぼ無いでしょう。望むのは普通に撮影する為に、画質、操作性、携帯性を高いレベルで揃えたカメラです。RX100M3は、かなりいいところまで行っているんですが、前述したように操作性の所が特にまだまだな感じです。ファームウェアのアップデートでも改善できそうなところなので、もうちょっと頑張って欲しいですね。

 欠点もそれなりにあるカメラですが、この小ささでこの画質・性能を考えると、やっぱり世間で言われているように、最強のコンデジというのも頷けます。今度の舞浜ではK-3に望遠を任せて、広角から標準域は全部こいつに任せてみようと思っていますよ。


SONY RX100M3

 明日はやっと休日(とは言え休日対応契約の待機があるけど)です。ぼんやり、のんびりしたい。


SONY RX100M3

 久しぶりに暖かい日でした。

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