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多趣味で移り気がちな管理人anomalocarisの備忘録的ブログです。 写真と一緒にキャンプ、ディスニー、その他日常のアレコレを宣ってます。

キャンプ、ディズニーなど移り気な管理人の備忘録です
コロナ禍によりディズニーネタはおやすみ中

タグ:ノルディスク

■撤収準備


 テント内のものを全部出して収納した状態。撤収開始してからここまで5分。一番時間がかかったのが、イナーシャオゾンの空気を抜いて収納することくらい。荷物が少ないと動きやすくていいです。

■乾燥中


 結露した水滴はタオルで拭いておいたので、日が当たるところはもう乾いています。あとは反対側がもう少しというところ。

 テレマークはフライとインナーつながった状態で設営・撤収できるんですが、フライが濡れている状態で収納しちゃうと、インナーが無駄に濡れてしまいます。なので今回はインナーを外して別で収納しました。それでも2,3分で撤収完了です。

■撤収完了


 Zライトソルは小脇に抱えていくとして、他はすべて収納できました。ミステリーランチのスクリー32は外付けするハーネスなどが無いので、大きいマットをくくりつけたりはできません。
 やろうと思えばどうにかできるんでしょうけど、そもそもザックの外にいろいろくっつけた、「ガチのキャンパー」みたいなスタイルにならないように選んだザックですし。

■海


 帰る前に風景を撮影。

■風車


 すがすがしい秋晴れの空です。

■テントサイト




 早く帰るからということでかなり早めに撤収を済ませたんですが、8時過ぎなのにもう半分以上が帰ってます。驚きの早さ。僕は極力朝ものんびりしたいので、用が無ければ昼まで居るんですけどね。

■ペグ


 ペグは最後にきちんと洗っていきます。

■カングー


 12年乗って激しい色あせと、ドアパンチされたへこみもある、我が愛車カングー”クルール2010” ですが、今回の車検で4輪ブレーキローター・パッド交換、スタビブッシュ交換、ハブベアリング交換までやったので、税金は上がるけどもうちょっと乗ってやろうと思ってます。

 心配があるとすればタイミングベルトです。このカングーはタイミングベルト交換がめちゃくちゃ大変で、ディーラーでも手を焼くらしいので、もしタイベル死んだらそのままお勤め終了かもしれません。

■筋雲


 帰り道にも面白い雲が出ていました。今回も晴れて気持ちのいいキャンプが楽しめました。

 夜中は一度も目を覚ますことなく朝までぐっすり。そして早く帰る必要があるので6時には起床。

■朝の海






 漁船が次々と漁に出ていく音が聞こえます。穏やかな秋晴れ。

 冷っとした朝の空気が心地よい。

■筋雲


 巻雲は高いところにできる雲。空が高い秋らしい雲。

■コーヒー


 早く帰るとは言え、まだまだ時間に余裕があるので、お湯を沸かしてコーヒーを飲む。こういう日のコーヒーは当然インスタントですけどね。

■朝日




 やっと太陽が姿を現しました。結露でビショビショのテントもなんとか撤収まで乾いてくれればいいんですが。

■雲




 いわし雲?ひつじ雲?うろこ雲?

 雲の判断は難しい。

■朝食




 朝食はカップラではなくカップめし。カレーメシはじめこの手の商品は初めて買ったんですが、ご飯の食感もあまり違和感ないしおいしいですね。これは確かに登山のヒトとか愛用するワケだ。中身だけジップロックに入れて持って行って、袋のままコジーとかで保温して食べるとかでもよさそう。

 まぁ、ワタクシはそこまでする必要は全くないのですが(^^;

■星空



■焚火






 時折枯草で火力を持ち直しながらの、拾ってきた流木で焚火。放り込めば燃える大きい焚火台とは違う、小さいウッドストーブでの焚火が楽しい。

■熾火


 さすがにこの季節の夜となれば結構冷えるので、この熾火に手をかざすのが心地よい。

■テント


 トイレに行って歯磨きが済んで、坂を上ってきたところでパチリ。

 テントの左側にポールを立てていますが、あそこにランタンを吊るしていました。一本だと不安定なので、今度はY字で細引きを使ってみようかと思います。

■灰処理


 寝る前に焚火の処理です。ネイキッドラボのAshsackを導入してみました。これならザックひとつで行くキャンプで焚火をしても、灰を処理するのに嵩張りません。難燃性ではあるけど、消耗品という位置づけらしいので、ちゃんと鎮火して温度が下がってから使わないとすぐ穴が開いてしまいそうです。チタンのウッドストーブと共に大事に使っていきたいですね。

■酒蒸し




 タラの酒蒸しが完成。昆布のダシと酒と塩少々という味付けで、それだけでも十分おいしいんですが、ちょっとだけスプレー式のしょっつるを追加。これでさらに旨味が増します。

■焼売


 あっさりした料理を最初に楽しんだら、次はコレ!

■蒸し


 焼売ももちろんメスティンで蒸します。蒸し料理に統一したので準備も調理もいろいろ楽です。

■蒸し上がり


 焼売も蒸しあがりました。火力は全部焚火でやっているので、燃料の節約にもなってよろしい。

■ホイル焼き




 メスティン蒸しではなく、ホイル焼きでもタラを同じように調理してみました。どっちも差はない感じなので、洗い物を減らすならホイル焼きがいいかもね。

■豆腐


 そしてシメです。タラと昆布と焼売からいろんな出汁が出ているので、メスティンでプチ鍋でシメます。

 普段なら高くて買わない豆腐も半額ならと買ってみました。どうせ買ってその日に使うなら賞味期限近くて半額だろうと関係ないのです。

■鍋


 残ったネギやキノコと一緒に豆腐をグツグツ。一緒に飲む酒は酒蒸しに使った日本酒です。

■うどん




 最後はうどんで〆。

 控えめにしたつもりだったけど、最後のうどんで食いすぎた感。ま、美味しかったからいいんです。

■ソラチ


 夕日見物を終えてサイトに戻り、とりあえずはとっておきのビールを開ける。華やかなホップの香りと苦みが食前酒としても最適。胃袋を刺激してくれます。

■渡り鳥


 鳴き声がすると思って上を見ると、もう渡り鳥が飛んでいました。秋というか冬を感じさせます。

■黄昏






 どんどん暗くなっていく。夕食準備もしていないのにこの暗さ。これからの季節は早めに食事準備しないとダメですね。

■食材


 今回のメイン料理はタラ、だだみを使います。昆布は自宅で半端に余っていたものを持ってきました。

■蒸し


 昆布を酒に漬けて、タラとだだみを乗ってけてメスティンで酒蒸しにします。

 大量に拾ってきた流木で細かい薪を作っておきました。サイドがおおきく開いていて薪がくべやすいので、火加減調整しやすいですね。

■ランタン


 SMDのカーボンポールと細引きを利用して、焚火料理する場所のあたりにランタンを吊るすことができました。

■ヱビス


 料理の完成を待ちきれずにビールおかわり。

■夕雲


 秋の日は釣瓶落としの如く。

 あっという間に空がオレンジ色に染まっていきます。

■夕日


 この時間帯になると、キャンプ場利用者の多くが土手に上って、夕日が沈むまでの短いひとときを楽しんでいました。

■沈む












 今度は望遠レンズ持ってきて、沈む夕日を撮りたいなぁ。

■黄昏




 日が完全に沈んだ後の黄昏時、少し余韻を楽しんでから戻ることにします。

■見物


 後ろを見ると、みなさん夕空を楽しんでいました。


■夕方




 ちょっとテント内で居眠りを貪って、気が付くとだいぶ日が傾いてきていました。カメラを持ってその辺をうろうろして撮影。

■すすき


 夕日に照らされたすすきが青空に良く映えますね。

■太陽




 傾けば傾くほどに早く沈んでいく太陽。そろそろ飛のくずれからの夕日は見納めかも。

■青鬼


 キャンプサイトの端に転がっていたコンクリートブロックを持ってきて、そこにさらにスタッパシートを敷いてウッドストーブを設置。これなら地面にダメージはゼロです。

■点火


 中に枯草と松ぼっくりを突っ込んでそこに点火すると、あっという間に炎が上がりました。

■ナタ


 土佐、トヨクニの小ナタが薪づくりに活躍。

■燃焼




 着火剤替わりの枯草やまつぼっくりから、メインの薪に火が移るとあっという間に炎が上がります。あとはこの状態を維持する。これが実は大変なんです。

■ 




 焚き火の炎と夕日のコラボ。

 そろそろ夕日撮影に行こうかなって思っていたら、どんどん人々が土手に向かっていくので、多少慌てて夕日撮影の準備をしていました。

■チタンマニア




 アルストの風防としても使えるんじゃないかといろいろ試してみました。そのまま使うとアルストとなべ底の距離がかなり離れるので、下にチタンカップを伏せて置いた上に乗せてみたらぴったりでした。

 しかし一つ問題はこの状態だと簡単に途中消火できないことですが。アルコールの量で調整するしかなさそうです。

■湯沸かし


 海からの風が結構強かったので、思いつきでやったにしてはかなりしっくり来る組み合わせですね。

■緑茶




 曇っていて風も少し冷たかったので、熱い緑茶がめちゃくちゃ美味い!

■蓋


 しかしこのウッドストーブをアルストの風防に使うと蓋ができないことが判明。3方向だけ組み立てて風防にして使うのならよさそうです。

■かりんとう


 お茶うけは自宅で半分余ってた、にかほ名物のあつみのかりんとう。

■いちじくボート


 そして、たけや製パンの定番バナナボートの派生版、にかほ市大竹地区名物のういちじくを使ったいちじくボートです。贅沢なお茶っこタイム。

■シロクマ


 お茶とお菓子でマッタリしたあとは、テント内でごろごろ。

■ヒルネ


 テント入口は開放して風が入ってくる状態で寝ていると、だんだんうとうとしてきました。ちょっと昼寝タイムです。

■浜


 せっかく秋らしくなってきて、夜は結構冷える予報でもあったので、浜に流木を広いに来ました。ゴミも多いけど、木片はかなりたくさん散らばっています。

■薪


 10分程度でかなりの薪が集まりました。今回は小さい焚火台なので、これで十分すぎる量です。

■収集


 あまり使っていなかったログキャリアが役に立ちました。

■晴れ間




 どんよりしていた空は少しずつ雲が減り、海上には光がさすようになってきました。

■駐車場


 過ごしやすい天気ですが、駐車場の車の数を見てのとおりキャンプしに来る人はかなり少ない。

■キャンプサイト




 利用者が少ないけどそれなりにテントが建っていますね。

■テレマーク


 テントの高さがかなり低くて中にいると結構窮屈感はありますが、結構な出動頻度のテントです。やっぱり設営撤収の手軽さもさることながら、あの狭い空間が意外とクセになるんですよね。

■輝き


 だんだん雲が晴れてきましたが、日が差してもちょっとぽかぽかする程度なので、汗もかかないしいい気候です。

■丘

 
 これくらいの時期が過ごし役くていいですね。

■到着


 またしても翌朝早く帰る必要がある状況でのキャンプです。ということで3回連続で飛のくずれ。30分で帰宅できるので、こういう状況ではここ一択です。
 今回はクーラーボックスもYETIじゃなく、小さい保冷バッグで持ってきました。

■秋


 一回目、二回目ともに灼熱のキャンプでしたが、今回は一転して秋の気配が強まった感じ。緑もすこし色あせてきています。

■曇り


 ちょっとどんよりしていますが、気温はちょうど良くて過ごしやすい感じです。

■設営




 坂を上ってすぐのところに設営しました。今回はノルディスクのテレマーク1LWです。前回はメッシュでスケスケの状態で寝ましたが、今回はダブルウォールのテントでプライバシーバッチリです。

■UL装備


 チェアも持ってこずにZライトソルを畳んで座布団に。テーブルはSOTOのフィールドホッパーと足りなければ地面。寝具はいつものイナーシャオゾンとスパークSP2です。全部32Lのミステリーランチスクリー32に収まる装備です。

■カップラ


 さてお昼です。アルストでお湯を沸かして、いつものチリトマトビッグです。

■デビュー






ネイキッドラボさんのAshsackです。小さい焚火台なら灰の処理はこれで十分かなとSサイズを購入しました。

 そして小さい焚火台ですが、前回久しぶりに使ったユニフレームのネイチャーストーブSもありますが、薪を上からしか入れられないことが不満で、TITAN MANIAさんのウッドストーブを購入しました。軽さがステンレスと大違いです。

■応用






 ウッドストーブはまず本来の使い方ではなく、3方だけ組み立ててアルストの風防として使ってみました。海からの風が強いので、これで火力が安定し、無駄な燃料の消費も抑えられます。なかなかいいアイデアでした。

■テレマーク


 相変わらずカッコいいテントです。

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