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多趣味で移り気がちな管理人anomalocarisの備忘録的ブログです。 写真と一緒にキャンプ、ディスニー、その他日常のアレコレを宣ってます。

キャンプ、ディズニーなど移り気な管理人の備忘録です
コロナ禍によりディズニーネタはおやすみ中

タグ:ビール

■脱衣所


 テントを出て20秒足らずで温泉に到着。今回はホントに素晴らしい立地ですね。

■温泉


 まだ午後4時。こういう中途半端な時間なら空いてるだろうと来てみたら、案の定誰もいません。貸し切りですよ!

 毎度屋根のかかっている半露天で満足してしまっていましたが、今回は意を決して下の露天に行ってみることにしました。

■露天




 確か一昨年の年末にムスメと来たときは、女風呂の露天は冷たかったという報告を聞いていたので、もしかしたら水かも・・・と思っていましたが、ちゃんと湯気が立ち上っていましたよ。

■雪見風呂








 完全貸し切り状態で雪見露天風呂。最高すぎます。

 値上がりしたとは言え1,300円のキャンプ場利用料金に、この風呂に入り放題の料金が含まれていることを考えると、とことん山はコスパ良すぎですね。人気が出るワケです。

 除雪や温泉の維持管理費のことを考えたら、もう500円くらい高くても利用者数に影響なさそうな気はします。高いのは困るけど、その分マナーの悪い客も減るだろうし。
 いっそのこと現在は冬利用できないBサイトに、除雪して区画サイト作ったらどうでしょうね。人気出そうな気がするなぁ。

■向こう側


 温泉から見える向こう側は、無雪期はツリーハウス等があり、車で向こうまで行けるみたいです。とことん山は冬以外に来たことが無いので、春になったらまた来てみたいですね。

■冷蔵庫


 じっくりたっぷり温まって戻ってきました。設営でかいた汗も流してサッパリしたところで、いよいよビールに手を出しますよ。
 今回持ってきたビールは6本。岩手県八幡平市にある暁ブルワリーさんが作っているドラゴンアイシリーズ4種類と、いつものプレモルと青鬼です。

■伝説


 八幡平山頂付近にある鏡沼が雪解けし始めたころ、目玉のようになることからドラゴンアイと呼ばれていますが、鏡沼って一応秋田県なんですよね。岩手のブルワリーが出してるから岩手かと思いきや。

■青鬼


 まずはインドの青鬼をちびちびと楽しむことにします。

■寛ぎ


 ナロ3GTの全室から外を眺めつつ背中はアルパカストーブで温められながら、という最高の過ごし方。

■暖房


 アルパカは弱めにしているけど、ストーブファンのおかげでテント内全体が暖かくなっています。ちょっと入口開けておいても全然大丈夫。ナロ3GTもアルパカストーブも同じタイミングで入手したワケですが、ほんといい組み合わせです。

■白えびビーバー


 基本的に座って音楽聴きながら本を読んでいるので、写真をいくら撮っても変わりのない光景ではあるんですが、実はちゃんと時間は流れております。
 さっきお茶の時間とか言って、寒風の中で緑茶をすすり至福の時とかつぶやいていたのに、気が付けばもう気分はビールでした。

 おつまみは白えびビーバー。北陸の名物米菓「ビーバー」の富山湾の白えびが入ったバージョンです。

 以前富山旅行に行ったときに出会ってハマったんだけど、最近近所のスーパーのご当地お菓子コーナーみたいなところで発見し、衝動的に購入してきたのです。



 ビーバーには昆布が入っています。

 富山は刺身の昆布締めが有名で、特に現地で「さす」と呼ばれるカジキマグロが代表格だと思います。そんな昆布文化の土地なので、ビーバーにも入っているというワケですね。

 昆布と白えびのダシが効いてて、お菓子というよりおつまみに向いてる気がします。

■青鬼


 僕の中ではビールというものはグビグビ飲むものではなくなっていて、主にホップの利いたIPAをチビチビと飲むのが主流になっています。最近特に好きなのがこのインドの青鬼です。ただ苦いだけじゃない、ホップの旨さが感じられるのが好きです。

■ラインナップ


 ほかのビールはこんな感じ。プレモルは夕食時に一緒に飲む用です。

■薪ストーブ




 薪ストーブは本体の温度が下がるとダメなので最初は勢いよく燃やす必要がありますが、広葉樹の薪ばっかりなのでなかなか捗りません。次回はもっと針葉樹の薪も用意する必要がありますね。
 今回は大量にストックしてある松ぼっくりを惜しみなく使って維持していました。

■ランタン




 早くも辺りは薄暗くなってきました。雰囲気も楽しみたいので早めにランタンに点火です。

■眺め


 ランタンの炎を眺めながらビールをちびちび飲む。とても贅沢な時間。

■火ばさみ


 スノーピークの焚火ツールセットProを持っていますが、なんだか面倒に感じてしまって今回は同じくスノーピークの普通の火ばさみです。重い薪をグッとつかむと、さすがにちょっと捩れる。

■注意書き


 使用頻度は少ないものの、2年くらい使ってきたので注意書きのプレートも歪んできました。これも味のひとつですね。

■ごちゃごちゃ


 テーブルが広いと適当にいろいろ置いてしまうのでごちゃごちゃです。映えとは程遠いですね。

 しかしその分すぐに目的のモノを手に取れるのが便利。この後は夕食準備があるので、テーブルの広さが活かされますね。

外は延々とザーザー降りの雨。コーヒー飲んで焚火当たりながら読書して、ちょっとうとうとしていたらあっという間に夕方。

 そろそろ夕食の下準備をしようと思い立ち、同時に気分はビールモードに変わりました。

■スモークチップ


 ビールを開ける前に、ちょっとおつまみでも用意しましょう。今回はおつまみに燻製を作ろうと思って用意してきました。2年近く前に気まぐれで買っていたのに全然使っていなかったSOTOのスモークチップです。

■アルミホイル


 今回メイン調理器具のストウブのタジンです。ストウブの鍋に付いてくるレシピブックにも燻製レシピが一つ紹介されていました。エマイユ加工されたホーロー鍋を空焚きするのはちょっと気が引けましたが、公式で紹介されているならやってみよう。

 なべ底より大きくアルミホイルを敷くと紹介されていましたが、ちょうどよく鍋の形に出来上がりました。

■スモーク準備


 チップを敷いて上に網を乗せます。網はユニフレームのダッチオーブン10インチディープに付属していたもの。これぞシンデレラフィットというべき状態。

■食材


 ベーコンとボイル済みのホタテ稚貝を乗せたら準備完了。それでは下から加熱していきます。

 なべ底が厚いのでなかなかスモークチップに火が点かなかったので、そのあと直接バーナーでスモークチップを焦がしてやりました。そのあとは順調に煙が出てくれたので、蓋をして10分ほどスモーク。

■スモーク完了


 ということでスモーク完了です。いい色付き、これは美味そう。

■ビール


 それではビールを開けましょうか。

■おつまみタイム


 タジンのなべ底は焦げもなく全く問題なしでした。いい道具を手に入れたと再度実感。

 ヒッコリーでスモークしたベーコンとホタテは、ほんのり甘さにも似た香りと味がしみ込んでいました。これは毎回スモークやりたくなりますね。

■堅あげポテト


 スモークチップはまだ使えそうでしたので、次はこれをスモークしてみます。ポテチのスモークは美味しいと聞くので、これは期待できます。

■セッティング


 ポテチを網に乗せるとどんどん下に落ちてしまいちょっと苦戦しましたが、なんとか準備完了。

■スモーク完了


 そのままでも美味しいのですが、スモークするとコクと甘みが増す感じですね。苦めのIPAのお供にぴったりでした。

■下準備


 ビールとおつまみでのんびり楽しみつつ、夕食の下準備も進めます。

 今回は豚スペアリブがメイン。塩、コショウ、ニンニク、クミン、ガラムマサラを刷り込んでおき、ジップロックに入れてクーラーボックスで寝かしておきます。

 日が暮れる前には夕食準備ですが、それまでは焚火に当たってビールを飲んでのんびりです。

■テレマークの灯り


 食事を終えて、あとはゆっくり焚き火を弄りながら酒をチビチビやる時間になりました。

 テレマークの中にはキャリー・ザ・サンを吊しておいた。今まで赤いテントなんてハデな色は使っていなかったけど、この赤は少しくすんで落ち着いた色。内側から照らされた感じも幻想的でなかなかよろしい。

■寛ぎの場所


 雨が降る可能性があったのでタープ2枚使っての寛ぎ空間ですが、結局雨は降らず。でも木の下なので葉っぱやら虫やらが降ってくるので、タープ張っておいて正解でした。

■夜の風景






 トイレと炊事場の目の前という利便性は高いけど人が行き交うような場所でしたが、この日は利用者が非常に少なくて気楽でした。

 先に利用していたキャンパーさんは常連でベテランという感じで、通りすがったときに挨拶を交わしていました。マナーがしっかりしたキャンパーさんがひとりいるというのは、完ソロよりも安心感があっていいかもね。

■名護


 夜が更けてゆく中でのんびり飲むIPAもいいですね。

■焚き火


 夜になると20℃くらいの気温なので過ごしやすい。熱帯夜に焚き火は流石にやりたくないですもんね。

■室内


 今回デビューのテレマーク1LWですが、中の様子を記録しておこうと思い魚眼レンズを持ってきたのです。
 外観をひととおり観察したら、室内を撮影してみることにしました。天井は1m以下。狭い室内ですが、魚眼で撮ると結構広く見えてしまうね。

■ひとり分


 変形五角形の室内は、寝たときに丁度右腕肘の辺りが物を置けるようなスペースになります。狭いけども、横幅は思ったより余裕がある印象です。

■アジャスター


 ひとり分としては結構余裕がある室内ですが、その余裕を縮めることができます。その為のパーツがこのアジャスターです。

■狭い


 目一杯室内を狭めた状態がこれ。代わりに前室が広くなるので、例えば悪天候時などに前室で調理したりする必要があるなら、このモードにした方が使い勝手がいいでしょうね。ガチの登山や縦走でもない限り必要ないかも知れませんが。

■足下


 室内足下です。室内長が2mくらいなので、身長171cmの僕が寝るなら足下にも結構荷物を置く余裕があります。

 ちなみに、夜冷えたら掛け布団として使おうと持ってきたブッシュメントラベルギアのGLOW-2℃ですが、結局夜もそこまで冷えなかったので未使用でした。春、秋なら活躍できるでしょう。

■頭側


 中央にポールが通るヒルバーグアクトなどと違い、やや頭側に寄った位置にポールが通るテレマークは頭側がかなり広く感じます。

 天井にはあちこちにループが付いているので、今回のようにランタンを吊すだけではなく、細引きを張ることでタオルを干したりとかできる想定ですね。
 ザックでこのテントを背負って縦走なんて一度はやってみたいなと思いますが、盆正月も含めて連休がほとんど取れない仕事なのでムリですね。有給も月一日のノルマの為に水曜とかにぽつんと取るくらいだし。

■フライ&インナー




 テレマークはフライのみでも使用できるようになっていて、インナーテントはフライの内側にあるループに引っかけて設営します。インナーをつけたまま収納できるので、設営時にはポールを通して立ち上げると、フライとインナーが同時に立ち上がるので設営がとても楽なのです。ちなみにこの方式はヒルバーグのテントが有名ですね。

■休憩


 まだまだ暑い日中に、狭いテント内でがさごそ撮影していたら汗だくになってしまいました。

 一旦炊事場の冷たい水で顔を洗い、濡らした冷たいタオルで首を冷やしながら、ビールタイムに突入。今回はつまみとしてポテチのり塩を持ってきました。普段お菓子ってほとんど食べないけど、一汗掻いた後に塩分補給などと勝手に理由を付けてつまむポテチは美味いですね。

■ローアングル


 法体の滝では珍しく、駐車場から比較的近い場所に設営しました。

 20年近く前に、ホームセンターで買った2980円のテントでペアキャンプしてた頃、一度だけこの法体園地でキャンプしたことがありましたが、その時は車を駐めたすぐ横に設営したのを思い出しました。

■樹間


 ハンモック用のツリーストラップを使ってタープ設営したので、木の真下なのでモロに葉っぱやら虫やらが落ちてくる環境。蟻も大量発生しておりまして、のんびりしていると次々と我が体に上ってくるから油断ならない。

■タープ5UL


 今回は風よけにナナメに張ったヒルバーグタープ。

■川


 いつも川の側に設営していましたが、この日は雨が降る予報だったので一応止めといた。・・・のですが、どうも雨が降らない感じ。風が通り抜けるので蚊が少ないような気がしました。こっちにしとけば良かったかも。

■大勢




 ビール飲みながらのんびりしてたら、15台くらいの車がゾクゾクとやって来て、何事かと驚きながらも観察していると、どうも親子自然教室みたいなイベントだったようです。
 駐車するなり車から虫取り網を持った子供たちが下りてきて、日中からビールを嗜むおっさん(僕のことね)のワリと近くで虫取り網をブンブンやりながら走り回る。正直落ち着かない気分のまま、取りあえず気にしないように本を読んでいたら、そのうち引率の方による説明が始まり、その後川に移動して何やら採集したりしていた。という状況です。

■ぽつねん


 自然学校っぽい方々が大勢川にいるのですが、キャンプサイトとしては無人に近い状況。

■飛ぶ豚


 風向きが変わった関係で蚊遣り豚を移動しました。叢に直接置くと躓きそうだったので、その辺の落ちてる枝で蚊遣り豚を吊す装置を制作。飛ばない豚が飛ぶ豚になりました。

■森林香


 風が止んでくると更に蚊が気になりだしたので、対角線側にもパワー森林香を設置。結界を作ります。

■静寂


 ビールを飲みながら本を読んでいると気がつけば夕方。自然学校の方々も帰っていき、先客1名と僕だけという静かな環境に戻りました。

■焚き火準備


 夕方ということで、そろそろ食事準備の前段階として焚き火を開始することに。

■送風


 扇風機で送風することで蚊除け。蒸し暑いけど、この風のおかげでだいぶ快適です。

■インドの青鬼


 気怠い午後をのんびりチビチビ飲むなら、苦みの濃いIPAがぴったり。インドの青鬼はこういう時にピッタリです。

■読書


 焚き火が安定するまで読書しながらのんびり過ごします。とは言えソロキャンプって意外とやること多くて、読書もなかなかはかどらなかったりするんですが、本を読むという行為で精神安定を図っている側面もあるのです。

■ヘキサライト




 雨が止み青空が広がってしばらく経っていたので、ヘキサライトも乾燥状態。このまま降らなければいいなぁ。

■青空


 もはや夏の風景ですな。

■釣り人


 キャンプ場から下流側に釣り人の姿。岩だらけでかなり浅い場所なんですが、そういうところで釣れるんですかね。

■ビール


 僕はヘキサライトに籠もってふたたびビールです。

■チルアウト


 ハンモックに揺られながらビールを飲む。なんとまぁシアワセな行為なのか。

■日光


 日が差すとちょっと暑いくらいなんですが、ハンモックを吊す為に空いたヘキサライトの中を風が通り抜けると、一年中この気候ならいいのにと思うくらい丁度よくて気持ちいい。

■蛙のたまご


 ところで、ヘキサライトのすぐ外でこんなものを発見しました。蛙のタマゴのようです。こんな所でちゃんと孵化するのだろうか。乾燥してしまいそうなので、もっと木の根元の湿ったところに移しておきました。

■焚火


 食後は音楽聴きながら、あのぶっとい薪を燃やしきるために焚火に専念しました。

















 針葉樹のように目に見えて燃え上がるワケではないんだけど、気が付くとかなり細くなっていました。寝る前には完全に灰にして片付けておきたいという使命感を抱きながら焚火を楽しむ。

■シメイ


 焚火のお供に最後の一本、ベルギーのシメイビール。

 ちびちび飲みながら火をいじるのがとにかく楽しい。

■BlueMoment


 気が付くとぐんぐん暗くなってきて、風こそほとんど吹かなくなったものの、あたりの空気はひんやりとしてきて、まだまだこの場所は春が来たばかりなんだなと感じます。

■ランタン


 暗くなってきたのでランタンに点火。フュアーハンドランタンはかさばるけど毎回欠かせない道具になりました。やっぱり雰囲気の良さが抜群です。

■薪乾燥


 焚き火台の下に薪をたくさんつっこんで乾燥させておきます。拾った薪はさすがに水分が残っていて、焚火台からの輻射熱で湯気が立ち上るくらいです。

■燃え始め


 太い流木もいよいよ燃え始めてきました。火を絶やさないようにこまめに薪をくべていきます。

■食材


 夕食準備開始。今回はほとんどを自宅で下ごしらえを済ませて冷凍してきました。これが保冷剤替わりになるので、いつものLOGOSの保冷剤がなくても十分冷え冷え。

■ベーコン&ニンニク


 今回作ってみようと決めていた1品目。まずはニンニクをカット。

■調理開始


 フライパンでベーコンにじっくりと火を入れて、カリカリにしていきます。

■エチゴビール


 調理中もビールが消費されていきます。今度はエチゴビールのピルスナー。エチゴビールは何種類か持ってきていますが、みんな違ってみんないい。

■調理中




 弱火で焦げないようにじっくり熱を加えていきます。

■マッシュ


 冷凍してもってきたのは、春キャベツと新じゃがを茹でてつぶしたもの。それに炒めたベーコンを入れてさらに袋ごとつぶします。特にキャベツは念入りにきめ細かくなるように。

■成型


 キャベツとベーコン入りマッシュポテト状のものができたら、それをフライパンへ。パンケーキ状に形を整えて焼きます。
 厚みがあるので、これもまたじっくりと火を通していきます。

 まだあたりは明るいので、余裕をもって野外料理を楽しめますね。

■フェザースティック


 河原で拾ってきた手ごろな太さの木で、フェザースティックづくりに挑戦してみました。以前も地面に落とした割りばしでフェザースティック作ろうとしましたが、薄く削ることができず断念。今回も頑張ってみましたが、どうしても薄く削ることができません。フェザースティック、、、難しくて奥が深い。

■焚き付けづくり


 昨年秋に金浦の海岸で拾ってきた流木。冬の間ずっとカングーの中に入れて乾燥させておいたものを、のこぎりで切り分けて持ってきました。何の木かわかりませんが、かなり燃えにくそうな木であることは何となくわかります。とりあえずコルク質の表皮を削り落とし、毛羽立たせておくことにしました。ついでに削り落ちた破片は焚き付けとして使用することに。

■焚き付けBOX


 焚き付けになる松ぼっくり、松葉、杉の葉などを詰め込んでいるのは、今治タオルが入っていた木箱。

■ヒナノビール


 焚火準備をしながらビールのつづきです。ホップの苦みはほとんど感じない軽いビール。甘さと柑橘系のさわやかさを感じます。

■簡易テーブル


 炭壺の上に木箱の蓋を乗せて簡易テーブルの完成。

■焚火


 まだ明るく、気温も下がる前ですが、焚火スタートです。さすがに拾ってきた流木は表面が焦げるだけで、ぜんぜん火が点いてくれません。しかし斧で割ろうとしてもぜんぜん割れそうにないので、このままじっくり燃やしてみることに。

■読書


 せっせと作った焚き付けのおかげで、焚火はすぐに安定モード。太い流木の断面からはじわじわと残った水分が出てきて、やがて煙が立ち上ってきました。

■薪追加


 拾ってきた枝をメインに焚火の火を絶やさないようにしておきます。ある程度熾火を作ったらそれで料理を始める予定。

■プレモル


 ビールがどんどん消費されていきます。たくさん持ってきたのにもう半分近く飲んでしまって、このまま夜にビールがなくなるのではないかという恐れがありました。あまり酔うのもよくないので、いったん水分補給でグリーンダカラを飲んだりしつつ、そろそろ夕食準備です。

■安定


 太い流木の薪にはまだまだ火が点きませんが、だいぶ炎が安定してきました。日が少しずつ傾いてきて、気温も下がってきたことが肌で分かります。
 周囲を見るとキャンプ以外の人の姿はもうなく、昼からバーベキューしていたグループも気が付くと撤収して帰っていました。

 GWといえど、なかなか法体の滝でキャンプする人は少ないようですね。鳥海ダムの完成と法体園地の整備が済んで、アクセスが良くなったらどんな風になってしまうのか、不安と期待が入り混じります。


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