HappyMaterial

多趣味で移り気がちな管理人anomalocarisの備忘録的ブログです。 写真と一緒にキャンプ、ディスニー、その他日常のアレコレを宣ってます。

キャンプ、ディズニーなど移り気な管理人の備忘録です
コロナ禍によりディズニーネタはおやすみ中

タグ:ヘキサライト

■マフィン




 この日の朝食はパン。ちょっとだけ安くなってたイングリッシュマフィンです。

 軽くトーストしておきつつ、他の食材も準備。

■ハム&チーズ


 パストラミとチーズ。これを挟んでいただきます。

■ハムチーズサンド


 控えめながら美味そうなオーラが。

■コーンスープ


 10月に直販サイト限定のいいコーンスープです。普通のよりも濃くてドロッとしていて、味も風味も濃いヤツ。

 これで冬のあったか朝食タイムを優雅に過ごして、あとは撤収までのんびりです。

■朝日


 昨年は雪が多くて、もともと雪が少ない沿岸地域の西浜キャンプ場で、雪でテーブル作ったりできたんですが、今年は少ないので普通の晩秋のキャンプみたいな雰囲気です。

■片付け


 一時間くらい寝転がって本を読んで過ごして、ぼちぼち片付けを始めます。

 もともとモノが少ないので、一番大変な薪ストーブさえ片付ければあとは余裕です。

■撤収


 霙が降ったりしてヘキサライトはビショビショでした。なので畳まずにこのまま撤収。あとはカングーの中で広げて少しずつ乾かす予定。やはりデカいテントは撤収後の乾燥が面倒です。

 次の冬キャンプはULスタイルで行ってみようかな〜。

■BUSKER


 ビールでクールダウンしたあと残り少しの薪を割りまして、やっと本当にゆっくりできる時間がやってきました。ソロキャンプでいろいろやろうとすると忙しくなりますね(^^;

 暗くなってきて冷えてきたので、ビールではなく取り出したのはウイスキーです。

■ホット


 薪ストーブで沸かしたお湯で紅茶を淹れて、ウイスキーの紅茶割り。あったまるし美味いし最高です。こういうのはピーティーじゃないアイリッシュウイスキーが合いますね。

■バナナボート


 ウイスキー紅茶割りと一緒にいただくのは、ちょっといいチョコのバナナボートです。なんか毎回キャンプのおやつにバナナボート食べてる気がする。

■読書


 薪割りと薪ストーブの火の維持で忙しかったけど、ちょっとは読書もしました。2泊3日とかならたっぷり読書できそうだけど、そんなに休み取れないしなぁ。

■日没


 読書している間に、どんどん暗くなってきました。さすがに日が暮れるのが早い。

■管理棟


 ちょっとトイレへ。マックがいるか期待したんですが、流石に寒いし雨も降ったりしているので姿はなし。翌朝ならいるかなぁ。

■NO!3密


 おもしろいデザインですね。

■ヘキサライト


 テントに戻ったらちょっと早いけど夕食準備を始めましょう。

■ダウンシューズ




 日が暮れるとすごい勢いで寒くなってきたのでダウンシューズを履きます。ノルディスクのダウンシューズなんですが価格はリーズナブル。これは自宅でも愛用してますよ。

 あけましておめでとうございます。2023年に入ってやっと一泊目のキャンプに行くことができました。
 年中繁忙期みたいな状態ですが、やっぱり11月から師走にかけては輪をかけて忙しくなり、久し振りのキャンプです。

■ヘキサライト


 さて今回は冬キャンプ定番の西浜キャンプ場にやってきました。

 一年前は珍しく雪が多かったのですが、


 今年はほぼ雪なし。

 雪が多かったらダガーストームを張ろうと思って用意してきたんですが、状況を見て車に積みっぱなしにしているヘキサライトにしました。

■荷物

>
 使うテントはいろいろだけど、基本装備がコンパクトになってきているので、持ち込む荷物は少な目です。

■先客


 ちなみにハンモック泊もできる用意もあったんですが、いつものポジションに先客がいらっしゃいました。あの場所ちょうどいい間隔なんだよね。

■地べた


 天井の高いヘキサライトですが、屋内は地べたスタイルです。これが一番汚れものが少なくて済むんです。

■薪ストーブ


 久しぶりの薪ストーブ出動です。

■コット


 寝床はコットで。クオルツのコットは重くてかさばるけど、安いし丈夫なのでコスパはいいですね。

■お湯


 時短と省エネのために家で湯を沸かして水筒で持ってきています。OD缶のガスを節約しないと、最近は何でも高くなってますからね。

■ケトル


 焚き火に突っ込んで真っ黒になったトランギアのケトル。いい感じに味が出て育ってくれてます。

■ペグサック


 ミキクロタさんのペグサックを購入しました。ペグ用なんですが、汚したくないのでカトラリーケースとして使うことにしました。
 ミキクロタさんは設計士のご夫婦がDCF素材をメインに様々なプロダクトを作っているガレージブランドなんですが、超軽量ワンポールテントのElemental1を5月に発注して2月末ごろに来る予定なので、ついつい待ちきれずにほかの商品も買ってしまったというワケです。

■チリトマト


 キャンプの昼めし定番のチリトマトビッグ。これに追い唐辛子して勝手にチリチリチリトマトにしていただきました。

■ダウンパンツ


 和歌山のアウトドアショップOrangeさんとNANGAコラボのダウンパンツです。めっちゃ寒い想定で履いてきたんですが、設営とチリチリチリトマトの効果で既に暑いくらいですw

■法体の滝




 結構荷物が多いようで、案外早く撤収が完了しました。やっぱり4年くらいソロキャンプやってきている経験のおかげと、道具が厳選されてきたこともあるのでしょうね。

 ということでサッと撤収したら帰る前に紅葉撮影です。

■滝の上


 橋がしばらく工事していて上に行けません。滝の上でコーヒー淹れて飲むという野望はまだ果たせていません。

■水面


 水に浮かぶ枯れ葉

■岩


 この岩の質感が好き

■青空


 時折青空が見える。久しぶりに終始天気に恵まれたキャンプでした。

■もみじ




 木陰のもみじは日の当たり方なのかマダラに紅葉してました。

■落ち葉


 足元にも紅葉。

■黄と緑




 適度に緑が入った紅葉風景が好きです。

■朴の葉


 朴の葉が大量に溜まっていました。

■colorful






 帰り道、道路から離れた山肌の紅葉が、いろんな色が入り混じってキレイでした。

■kangoo


 紅葉に負けない鮮やかなオレンジだったカングーも、12年乗ってこんな淡い色になってしまいました。以前は紅葉より目立つ状態だったのに、年数が経って脇役もこなせるようになったみたいな。

 せっかく紅葉が見ごろな法体の滝に来ているので、撤収前にもう一回散歩しながら撮影です。

■つり橋と紅葉




 つり橋の入口は工事しているので、写らないようにして紅葉とのコラボ。

■ヘキサライト




 今年まだ2回しか出番のないヘキサライトですが、やっぱり快適ですね。濡れたら家で乾かすのが困難なので、結露も含め濡れないような天候の時に使いたい。今回は数少ないそういう機会でした。

■水面と紅葉




 水面に映る紅葉もキレイです。

■朱




 対岸の崖付近が特に色鮮やかでした。

■滝




 もちろん滝と紅葉も撮影します。滝の手前に写っている岩がいい形していて好き。

■紅葉の森




 最近は春と秋が極端に短い印象ですが、少ないチャンスでこうして紅葉を楽しめたことに感謝です。

■片付け


 ヘキサライトに戻って、調理器具関係の細かい物をコンテナに収納。このコンテナはテーブルにもなるし、運ぶとき両手がふさがることを除けばかなり高評価アイテムです。特に専用天板は買いですね。

■バゲット




 この日の朝食はパン。バゲットを切るのも切れ味最高のコンパクトシェフ。包丁がいいと料理が楽しい。

■炒め




 鍋にニンニクとオリーブオイルで加熱したら、玉ねぎと、細かく切ったバゲットを入れてカリカリにします。その後ミニトマトも投入。

■ロースター


 ロースターでバゲットをトーストする準備中。

■スープ




 バゲットをクルトン代わりにしたスープ。最後に溶き卵を流しいれて、ふんわり固まったら完成です。

■パンパン


 スープにパン、主食もパン。パンでパンを食べる朝食です。

■マルチロースター




 ユニフレームのマルチロースターは、バーナーパッドとしても使えたり、パン以外も炙り料理に使えて高評価。ですが、油汚れが付くのが嫌で、いまだにパンしか焼いたことがありません。

■朝食


 まだまだそんなに寒くはないんですが、朝に暖かいスープというのはほっこりして良いですなぁ。

■朝


 法体園地では初の完ソロだった夜が終わり、朝になりました。いつものように耳栓とアイマスクして寝てたんですが、地面を通してカン、カン、と振動と音が伝わってくる。外を見るとまだ7時前なのに駐車場の真横(サイトではない)に設営してる人がおりました。見ると仙台ナンバー。何時に出発してここに来たんだろう。

■曇り


 早朝からにぎやかですが、幸いここには僕しかおりませんので、キレて怒鳴り込むような人もおりません。んで僕はとりあえず朝の時間をマッタリと過ごすことに。

■ポット


 朝起きたら最初にするのは湯沸かしですね。いつもインスタントですが、今回はお湯を沸かしながらコーヒー豆をゴリゴリと挽いておきます。

■日の出


 滝の方が明るくなってきました。雲は多いけどあの辺から朝日が出てくるようです。

■ヘキサライト


 せっかく明るくなったので紅葉に朝日が差し込むところでも撮ろうと思ったんですが、ぜんぜんそんなポイントはなく、すぐまた曇ってしまいました。

 湯沸かし中なのですぐ戻ります。

■コーヒー


 コーヒー蒸らし中。大事な工程です。

■ドリップ


 いつもドリップすると抽出量がちょっと多かったりブレが生じます。そろそろドリップスケールが欲しいななんて思ったりした、静かでもない朝のひととき。

■ヴァイツェン


 貰い物のビールを満を持して開封。夜が更けて食事後のビールにはこういうのが良い。

■熾


 そろそろ寝るつもりだったので熾火が小さくなるまで待ってました。夜の気温はこのとき12℃で、結構寒かったので熾火で暖をとるのがキモと良かった。

■星空












 星空にはソフトフィルターなんですが、テントはじめ周りの風景を入れての星撮り。ちなみにこの時点で僕以外キャンプ場には誰もいない状況。ちょっと怖くもありました。

■酒




 撮影を楽しんだ後はヘキサライト内で酒飲んでマッタリ。やっぱり囲まれてると安心感ありますよね。

■たまねぎ


 家で余って賞味期限がちょっと切れたコリアンダーとクミンのパウダーがありまして、それをどうにかしようと今回持ってきました。そういうスパイスを消費するとなれば当然作るのはカレーです。

 まずは玉ねぎを切ります。

■カット


 焚き火にタークのフライパン。そこにくし切りした玉ねぎを入れて水を入れて茹でる。カレーの常識だと、玉ねぎは飴色になるまで炒めるとかそういう感じだと思いますが、最近読んだスパイスカレーの本で、まず玉ねぎは茹でるというのがあって試してみました。

 クタクタになるまで茹でながら水分がなくなってきたらヘラで潰していきます。

■GG


 ジンジャーとガーリックでGG。しょうがとにんにくを1:1で配合したものです。すりおろしの方がいいんですが、おろし器が無いので細かく刻みます。ツヴィリングのコンパクトシェフの切れ味が、みじん切りを苦に感じさせません。

■炒め


 GGは弱火でじっくり炒めていきます。

■たまねぎ


 茹でた玉ねぎを投入して一緒に潰しながら炒めていきます。これがカレーのルーになります。

■スパイス


 これが自宅に余っていたスパイスです。賞味期限は切れてますが、香りはしっかりしています。

■ミニトマト


 トマトも旨味の素なので僕の中ではカレーに必須な食材。普通のトマトよりもプチトマトの方がうま味成分が多いので、それに期待して。

■じっくり






 焚き火でじっくりとタマネギとトマトに火を通していきます。思ったより時間がかかっています。

■微塵


 さて、ここで通常カレーには縁のない食材の追加です。エノキのみじん切りを作りますよ。

■スペアリブ


 肉っけがなかったけど、ここでようやく登場。豚スペアリブですよ!やっぱり塊肉は見た目から素晴らしい。

 この後GG&玉ねぎ炒めペーストと、みじん切りエノキを投入して炒め合わせ、その後水(適量)を投入。

■弱火


 芯まで火が通るように、弱火で蓋をして蒸し焼きに。

■煮込み


 水分を少し飛ばすために蓋を開けて煮込んでいきます。

■完成


 お湯を注いで5分でできるクスクスも同時進行で用意していました。塊スペアリブのスパイスカレーにクスクスを添えて完成です。スパイスカレーは初めて作ったんですが、めちゃくちゃおいしくて、正直自画自賛です。次は賞味期限が切れていないスパイスで作ってみようと思います(笑

■ドリップ




 テントに戻ってまずはお湯を沸かしてコーヒータイム。昼食が14時くらいだったので、気が付けばもう夕方。油断するともう夜になっちゃう感じなので、おやつ食べる前に夕食&ビールにならないよう急ぎます。

■おやつ




 スイートポテトをお供にコーヒーいただきます。最高の午後のおやつタイム。

■ランタン


 コーヒー飲んでる間にもだんだん暗くなっていくので、ランタンを出してオイル入れておきました。オイルランタンは芯にオイルが浸透するまで待つ必要があるので、点火よりも早めに入れておく必要があります。

■薪づくり




 明るいうちに薪づくり。着火剤として細かい薪を作ります。今まで焚き付けを入れていた今治タオルの木箱が割れてしまったので、細かく割ってしまいます。

■薪割り台


 キャンプ場内にこんな木の塊が落ちていました。薪割り台にちょうどいいので、今回はこれを使って薪を作りましたよ。

■ビール


 一息ついてビールタイム。いつ飲んでもビールは美味い。

■着火1


 そして焚火に着火。

■着火2


 焚き火が育つまでに暗くなりそうだったので、ランタンにも着火。

■焚火




 天気が良かったこともあってか、焚火は早く安定状態になってくれました。

■夕暮れ


 気が付けばぐんぐん周りは暗くなっていきます。細引きを左右に張って、追加でランタンを吊るす。これくらいの明るさが、リラックスできていいですね。

↑このページのトップヘ