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多趣味で移り気がちな管理人anomalocarisの備忘録的ブログです。 写真と一緒にキャンプ、ディスニー、その他日常のアレコレを宣ってます。

キャンプ、ディズニーなど移り気な管理人の備忘録です
コロナ禍によりディズニーネタはおやすみ中

タグ:夜空

■ウイスキー


 焚き火を楽しみながらの酒は、ビールよりも強いのをチビチビがいいですね。ということで、夜のお供はウイスキー。

■ボウモア


 東京出張の時にホテルのすぐ近くのイオンで弁当や総菜を買ってたんですが、食品売り場の隣のリカーショップで、ちょうどよくウイスキーの小瓶シリーズが置いてあったんです。そこでボウモアを買って毎日ホテルでチビチビ飲んでたんですが、今回はその残りを持ってきました。

 最初は炭酸で割ってハイボールで飲んでたんですが、焚火でマッタリするころにはストレートでいただくのがいい。

■熾火




 焚き火も終盤。全体が熾火になって、静かに赤く鈍く光り、はぜる音もほとんどしません。目の前の川の流れる音と、静かに燃える炎と、ウイスキー。黄金のトライアングルの中心で時を過ごす。

 熾火もほとんど燃え尽きたら、残りを火消壺に移して焚火終了です。

■対策


 トイレ行くときとかガイロープに躓くのが怖いので、ロープの根本にランタンを置いておきました。フュアーハンドは燃料満タンならそのまま常夜灯のように使えます。

■カングー


 寝る前にもうちょっと撮影を楽しむことに。まずはカングーの屋根に三脚ごとカメラを乗せて、キャンプ場を長秒撮影してみました。

 それにしても日中の28℃くらいの気温から一気に冷えたために、カングーのボディは雨に降られたかのようにビショビショ。かなりひどい結露です。これはテントもかなり結露していることを覚悟しなくては。

■長秒露光




 カングー屋根上カメラで長秒露光で撮ると、月が明るいのでまるで昼のような写真になりました。数枚撮った中には露光しすぎて「完全に昼」という写真もありましたが、夜の雰囲気の残る数枚を採用。

 月もいいけど、やっぱり満点の星空を撮りたいですなぁ。

■星空






 11時前には就寝したのですが、深夜1時頃にトイレで起きちゃいました。その時空を見上げると、息を吞むような圧倒的な満点の星空。

 これは撮らねばなるまいと三脚を持ち出たのでした。

 時々雲が多かったりしましたが、小一時間程は雲の無い時間が続き、設定を色々と試すことができましたよ。

 半端な長秒露光だと、星が微妙に伸びてしまいボツ。ここに紹介した5枚が取りあえず人前に出せるかなと。





 だんだん雲が出てきて、星がぼんやりしてきました。しかしこのぼんやり感もいいですよね。今度星を撮る時の為に、ソフトフィルターを用意してみたいな。

 さてそろそろ寝ることに。そっとテントへと戻るのでした。

 食べて飲んで、独りの夜を楽しんで、後は寝るだけという前に、せっかくなので夜景を撮っておきました。

 周りが明るいのでハッキリは写りませんが、頭上にはちゃんと星空が広がっていました。わざわざ三脚と一眼レフと魚眼を持ってきて本当に良かった。

■屋外
■PENTAX K-1 Mark II / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]











 周囲は他の方々がキャンプしているので、必然的に構図が限られてしまいます。

 僕はソロなので早めに寝る準備でしたが、ファミリーやグループのキャンパーさんはまだまだ飲んで食べて話をして楽しんでいましたので、写り込まないようにして何枚か撮影。

■屋内
■PENTAX K-1 Mark II / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]



 最後にヘキサライト内の端に三脚を設置し、スマホからリモート撮影をしてみました。ボーッと前を向いてアホヅラ晒しておりますが、なにかしら考えてこれを撮ったのだと思います(^^;

■日没後
■PENTAX K-1 Mark II / SMC TAKUMAR 28mmF3.5



 K-1がIIになって、レンズもいつのまにか入手したTAKUMAR28mmF3.5で、これについてBLOGネタにしようにも時間が無くてできていませんが、とりあえず今日の帰宅時の空を撮ってみました。

 撮って出しのJpegですが、なかなかの写りです。

 本荘川まつりでの花火写真のつづきです。


 最初は普通にバルブで撮影していたのですが、途中であることに気がつきました。

 このイベントでは、司会がスポンサー紹介やアレコレしゃべってから花火が上がります。つまり一つのプログラムが終了した時にシャッターを開けて、次の花火が1,2発上がった後に閉じるという撮り方をすれば、星空や遠くの鳥海山も写し込むことができるのでは。と思ったのです。

 途中で絞りを変えたりシャッター開ける時間を変えたりしたので、明るさはまちまちです。色味もLightroomで弄ってみました。

■本荘川まつりの花火
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR





































 結構良い感じに撮れたと満足しています。普通の花火大会ではなかなかできない撮り方なので、来年もこの撮り方でもっと明るいレンズで狙ってみようと思います。

 7月末の土曜日、由利本荘市の子吉川河川敷で本荘川まつりが行われました。

 といってもウチはまつり会場の対岸から鑑賞です。自宅ベランダにて、花火が始まる1時間くらい前から三脚立ててセッティングを済ませ、ヘリノックスのイスでくつろぎつつビールを飲んで待っていました。

 まつり会場の司会の声も聞こえるので、花火が始まるのもちゃんと分かります。

■本荘川まつり
■PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR




 この花火大会は、大曲の花火みたいにプログラムに添ってタイトルの紹介、BGMが流れ、スポンサーを紹介して、ようやく上がるという流れ。なので有名な花火大会のように、ずっと上がり続けることはありません。










 大玉ばかりの時もあれば、低いところで細かく連発する時もあり、始まってみないと分からない。

 上がる場所が一カ所なので、2、3発までにとどめて、あまり花火が重ならないように撮ることにしました。




 構図を気にしていられない状態でしたので、今回は結構トリミングしています。

楽しく沢山撮ることができたので、続きは↓からどうぞ

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PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]

 毎年秋になるとキャンプしたくなってお世話になる田沢湖キャンプ場。今年も行ってきました。

 土日だけのあまりゆっくり出来ないタイミングで、土曜日も夕方まで大雨というコンディションだったんですが、夜には星空が見られました。天気予報見た時点で三脚持っていくのを止めようかと思っていたんですが、持っていって良かった。

 今回は屋根付きバルコニーがあるバンガローを予約。バルコニーはレンガ敷きなので焚き火台で焚き火も出来るという素晴らしい環境。雨の心配もなく楽しめました。

 今は年一回だけど、来年辺りからはテントも欲しいし、回数増やしたいですね。


PENTAX K-1 / CarlZeiss Planar T* 1.4/85ZK

 自宅ベランダにて。本荘川まつりというイベントが今日やっているというのを今日知りました。まさかの一等席。

 朝は早起きしてラジオ体操と町内清掃に参加。夕方は矢島夏祭りでムスメのヒップホップのステージがあり、その後帰宅する頃には本荘でこの祭が絶賛開催中というワケでした。

 実はレリーズケーブルが見つからなくてバルブモードで直に本体のシャッターボタンで撮ったので、拡大するとぶれてるのがバレバレです。しかしこんな良い場所で花火が見られるということが分かっただけでも収穫。

 来年はしっかり撮りたいなと思います。


PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW (RRS ON)

 普段あまりイベント毎に乗っからないタチなのですが、流石に綺麗なものにはレンズを向けてしまいます。

 日没後の地平線近くにあった時の鈍く光るデカイ月も撮りたかったけど、その時はまだ仕事中だったので断念。先ほどアパートの駐車場で三脚立てて撮ってきました。

 流石にFFの200mmでは小さすぎますね。RRSを使ったので少しはシャープに撮れたと思いますが、ほぼ等倍トリミングしてこんな感じです。

 使い処が微妙ですが、こういう時ばかりは超望遠が欲しくなりますね。

 去年も利用した田沢湖キャンプ場のバンガローで一泊キャンプに行ってきました。今回の盆休みはかなりイレギュラーな感じになったので、前日の思いつきで急遽出かけることになりました。

 ここのバンガローは安いしキャンプ場自体の設備も綺麗なので、子連れキャンプにはありがたいキャンプ場です。カヌー体験などのアクティビティもあるので、トイレ棟にはコインシャワーもあるのはポイント高いです。

 今回はカングー車検中なので、さそり号(ABARTH595 Competizione)にぎっしりとモノを積み込んできましたが、思いの外たっぷり荷物を積めて感心してしまいました。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 ウチは特に凝ったことはしないので、普通にヤキニクして酒飲んで、焚き火して本読んで、そして寝る。それだけではあったけど、今回は三脚を持ってきていたので、湖畔で夜空を撮るのを楽しめました。これも天気が良かったお陰です。

 翌日は昨年同様に田沢湖高原のアルパこまくさで温泉に浸かり、県南の親戚の家で墓参りをしてから帰宅しました。


 さそり号の燃費は約16.5L/kmくらい。結構峠を楽しんだにもかかわらず燃費が良くてありがたいクルアです。

 さて、キャンプの詳細はまた後日。

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