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多趣味で移り気がちな管理人anomalocarisの備忘録的ブログです。 写真と一緒にキャンプ、ディスニー、その他日常のアレコレを宣ってます。

キャンプ、ディズニーなど移り気な管理人の備忘録です
コロナ禍によりディズニーネタはおやすみ中

タグ:料理

■田園ハム




 それほど時間は経っていないけど、おやつの後の夕食準備。まずはメインを作りながらつまむ、キッチンドランカー御用達のおつまみを用意。
 最初は大仙市大曲の嶋田ハムのを買おうとしたんですが、やっぱり価格がすごいので田園ハムに落ち着くという。やはり日本人には長きにわたってのデフレマインドが染みついてしまっているのです。

■蒸し焼き


 しかし田園ハムが劣るというワケではなく、価格的に見てもこのソーセージは美味しいと思います。
 薪ストーブの上で蓋をしてじっくり蒸し焼きに。

■ソーセージ


 ソーセージは少量の湯でボイルしながら、お湯が蒸発して無くなったらそのまま焼き目を付けるというのがベストかと思われます。

■Vorspeise




 ひとりオクトーバーフェスト気分。ソーセージとクラフトビールでドイツ風です。

 メインの準備をしながらこれをつまんでビールを飲む。夏でも冬でも変わりなく最高のひとときですね。

■スマホ置き場




 JBL Clip4を付けることでスマホの固定にもなるという素敵な配置。薪ストーブで温まった幕内で、のんびり動画を見るというのもいいもんです。

■夕食準備


 外がみるみる暗くなってきました。

 読書したりコーヒー淹れたりしてマッタリと過ごしていましたが、手元にいつ鳴るかわからない仕事iPhoneを携帯してのキャンプ。夕食を楽しもうという時に鳴ることだって十分あり得るわけです。

 ソロキャンプが中断されても後悔しないように、できる時にできることをやってしまう。それが仕事を引きずった待機キャンプの鉄則。

■キャリーザサン


 キャリー・ザ・サンのウォームライトを2個体制にしたので、全室とテント内をそれぞれ分担できます。テント内は本来火気厳禁なので、照明はLEDが安心ですね。

■アルスト


 トランギアのアルコールバーナーを積極的に使おうと思ってきたので、夕食のパスタもアルストを使います。強火でゆで続けるパスタなら、火力調整が面倒なアルストでも問題なし。

 1時間ほど水付けしていたペンネなので、標準ゆで時間は10分ですが、半分くらいでよさそうです。

■青い炎


 暗くなると炎が見えるので安心です。明るい時だと火が点いてるかわからなくてアブナイからね。

■キャベツ


 ゆであがる1分前くらいに春キャベツを投入。

■沸騰


 アルストの火力は頼もしく、キャベツ投入して湯温が下がってもすぐに再沸騰してくれます。

 せっかくの春キャベツなので、サッと茹でたくらいにしておきます。

■鯖缶


 火からおろしたら次はコレ。カルディで買ってきたハリッサ鯖缶です。地中海沿岸北アフリカ料理らしいスパイスの風味が素晴らしい。

■ハリッサバパスタ


 ペンネといえばアラビアータですが、ハリッサでスパイシーに仕上げたハリッサバ春キャベツペンネです。味付けはパスタをゆでた時の塩とハリッサバのみ。

■混ぜる


 スノーピークのソロセット焚は縦に長いので、底からしっかり混ぜないといけないのがちょっと大変。そう考えるとメスティンは楽だなと思いますね。

■追いキャベ


 半分くらい食べたら、余ってる春キャベツとミニトマトを加えてもう一度火にかける。

■ 


 蓋をして蒸らして、半生くらいの状態で完成。フレッシュなキャベツとトマトが、さっぱりした味わいに変化させてくれました。

 狭いテントの全室でママゴトのようなことをしていますが、これがぼっちでも美味しいものを美味しくいただく秘訣かもしれませんね。

■ランタン


 だんだん暗くなってきたのでそろそろランタンに点火。

■日没


 4月に入り日中は春の陽気ですが、まだまだ日が短くて、あっという間に暗くなります。

 フュアーハンドだけでは暗いので、スノーピークの天も使用。テーブルの上は十分な明るさになりました。

■トラメジーノ


 今回のメイン調理器具はスノーピークのトラメジーノです。ホットサンドメーカーなので、ホットサンドでしか使っていませんでしたが、今回は夜も活躍してもらいます。

■食材


 下ごしらえしてきた今回の食材。豚バラ肉で色々巻いてタッパに入れてそのまま冷凍してきました。少し前にクーラーボックスから出していたけど、まだ半解凍状態。

■Before


 左右に3個ずつが限界。仕切りの無いホットサンドメーカーも欲しいかも。

■After


 両面焼き上げて完成。ホットサンドメーカーだと食材を裏返す必要が無いのが楽ですね。密閉して約ので、蒸す効果もあるようです。

 豚肉で巻いてきたのは、短冊に切った新生姜、ナス、長ネギ、シメジ、エノキなど。それぞれ食感も味も違って、楽しめました。

■手羽中


 鶏の手羽中もトラメジーノに丁度良いサイズ。味付けはマキシマムのみ。個人的にはハリッサをちょっと付けて食べるとさらに美味しい。

■南蛮エビ


 最後に南蛮エビ。油を足してカリカリになるように焼いたら、殻ごといただきます。香ばしくてビールのツマミに最高でした。

■みそ汁


 最後に余った食材と焼いた海老も入れてみそ汁を作成。ムスメと二人で完食しました。

■ブレ


 ちょっと酔いが回ったようで、頑張って撮ったのもブレブレ。

■ジン


 夕食後は極小の音量でジャズを聴きながら、ジンをいただきました。今回は偶々目にした日本のクラフトジンを持ってきました。ゆずの香りが爽やかで美味しい酒です。

■就寝


 ジンを飲み過ぎないうちに10時半頃には寝ることにしました。気持ちいいほろ酔い程度が心地良い。歯磨きしてトイレに行ったら、いざ初のアンダーキルト変形シュラフへ。

 コットの上にダウンマットライト5Mを敷き、コット毎キルトをバンジーコードで固定しているので、ズレて隙間が出来ることもなく、入ってすぐに温かさを感じました。最低気温は7、8℃なので、これなら快適に眠れそうです。

■BET


 BET=「ベーコンエッグトマトバーガー」が完成しました。彩りに緑も欲しかったけどまぁ仕方ない。





 味付けはマフィンを焼くときのバターと、ベーコンの塩分、少しの胡椒。シンプルな構成ですが、めちゃくちゃ美味しかったですよ。

■マナイタ


 食後は最後のまったりタイム。コーヒーはブレンディスティックです。

■ごちゃごちゃ


 なるべく写真に写らないようにしていたところをパチリ。朝食準備中のコンテナ上はこんなことになっていました。

■残骸


 そしてその脇に作った空き缶置き場はもっと酷いことに。これで帰りは3kgほど軽くなったことになります。

■芽




 雪のテーブルの真上に伸びる枝。既に芽が膨らんできていました。寒かったり暖かかったり、大雪かと思えば、道路が見えるくらい融けたり。三寒四温、少しずつ春に向かっているのを実感しました。

■夜の秘密基地


 キャンプ場に受け付けするとテントに取り付ける番号札がありますが、それを付け忘れていました。今回は62番です。いったい何番から何番まであるのか、全体像が見えません。

■在庫


 今回のビールラインナップ。寒いのでごくごく飲むんじゃなく、IPAをチビチビ飲むスタイル。これなら5本もあれば足りるでしょう。クーラーの中には日本酒も持ってきているし、酒に関しては万全の体制です。

■アルスト


 鍋はじっくりコトコト・・・と思ってトランギアのアルコールストーブを持ってきました。

■炎上


 正直火力調整が難しいです。そもそも三角形に組むタイプの五徳だと、火力調整用の蓋をセットすることができません。

■対案


 試しにアルミの風防を使ってこんな風にしてみたんですが、薄いアルミの風防が変形しかけたので中止。アルストを上手く活用するのは難しいですね。

■安定の


 で、結局いつものスタイルになりました。薪ストーブの安定感はすばらしい。

■鍋


 鱈鍋を作りましたが、実はキムチ鍋スープを使っての、キムチ鱈鍋です。寒さ対策としても最高でしょう。

■もっかいアルスト


 うまいこと火力調整蓋と五徳の位置を調整できたので、アルストで温めながら鍋をいただくことができました。

 鱈とだだみをキムチスープで食べるのは初めてでしたが、毎回これでいいじゃん!と思えるくらい美味しい。寒い時期のキャンプは毎回鍋物になってしまうので、それなら毎回新しい組み合わせの鍋を考えるのも楽しいかも。

■食後


 最後にうどんで〆てごちそうさまでした。

 アルストの蓋を掴んだりするのに、レザーマンスケルツールのプライヤーが便利です。

■たらこ


 8時過ぎたのにムスメが全く起きません。起きろ〜と言うともぞもぞするので、目は覚めている様子。これ以上のんびりすると、正午のチェックアウトに間に合わなくなるので、強制的に起こしたんですが、シュラフが暖かくて出たくないと言い、しばらくタラコ状態のままでした。

■コーヒー


 僕はとりあえず朝のコーヒーを淹れる。今回はハンドドリップセットを持ってきています。ガスも金缶なので、冷え切った朝でもちゃんと気化して火力維持してくれました。銀缶より100円高いだけなので、冬は何個か持っておくと心強いですね。

■肉まん


 さて、今回の朝食はコレで簡単に済ませます。

■メスティン蒸し


 メスティンで蒸し料理する為の網は買っていたものの、今まで使う事がありませんでした。ここでようやくのデビューです。
 ノーマルメスティンでは肉まん2個でキツキツですね。

■トラメジーノ


 軽く蒸した肉まんをトラメジーノで挟みます。ゆるキャン△でリンちゃんが陣馬形山でやってた肉まんホットサンドです。

 スノーピークのトラメジーノは普通の食パンを挟むには微妙なサイズで、使い処が難しいのですが、肉まんを乗せてみると誂えたかのようなシンデレラフィットです。

■ぺちゃんこ


 焼き上がり。とても香ばしい香りが食欲をそそります。

■紋様


 肉まんの形を平面に投影したような紋様が面白い。

 普通に蒸しただけの肉まんと、焼いた肉まんを食べてごちそうさま。

■宿題


 ムスメがおもむろにノートやら鉛筆やら取り出し宿題をやり始めました。自分が小学生のころは宿題なんて全くしなかったので正直驚きました。

■ガス欠


 CB缶のガスを4本持っていきましたが、ここに来て最後の1本がガス欠に。一泊二日なら4,5本あれば良さそうですね。

■Clip3


 いつもモバイルスピーカーはJBL Flip3を使っていましたが、今回よりコンパクトなJBL Clip3を導入しました。本体にクリップが付いているのでどこにでも吊せるし、バッテリー保ちもFlip3よりも長いのが良い。今後のハンモック泊にも便利そうです。

■牛すじ


 みなせ牛の牛すじです。実はミスジだけじゃなく、オマケで牛すじも買っていたのです。で、これを細かく切ってどうするかというと、当然煮込みます。

 この日の晩ごはんはステーキだけじゃなく、おでん種も買っておいたのです。そこに大根と牛すじを追加するつもり。
 大根は面取りして裏に隠し包丁を入れて火が通りやすくしておく。牛すじはこの通り細かくして、一緒にメスティンに入れてストーブの上へ。

■煮込み中


 アラジンのポータブルガスストーブは周りは触れるくらいなんですが、天板はもの凄く熱くなります。その熱を無駄にしないよう、大根と牛すじを煮込んでおきます。ちなみに大根の酵素で牛すじも柔らかくなるという算段です。

 と、父はがんばっているんですが、ムスメはPrimeVideoで鬼滅見てる最中です。

■みなせ牛


 さて煮込んでいる間に本日のメインの登場です。ブランド和牛「みなせ牛」のミスジです。2cm近い厚さでかなりのボリューム感です。

 家でのんびりしているであろう奥方の分もあわせて3枚買いましたが、この日は1枚だけ焼いて半分こすることにしました。そうしないと後で奥方が食べる時に我々の分が全く無いということになるからね。

■金時人参


 ステーキの付け合わせにはこの金時人参をグリルすることにしました。

■スノーキッチン


 さていよいよステーキを焼くときが来ました。テント内でガスを使って調理するのは極力避けて(肉の脂臭くなるし)、外の焚き火ブースで調理します。たはりタークには焚き火が似合う。

■食材


 雪が降り続いていて、食材にもどんどん積もっていきます。写真を撮ったらスバヤク調理に突入します。

■人参ソテー


 まずは金時人参。表面を綺麗に洗って、皮を剥かずに輪切り。バターを入れてじっくりとソテーしていきます。ちなみに人参の外側のアレは皮ではないそうです。じゃあアレはなんなのだろうか。とりあえずゴミと手間を減らしたいからそのまま輪切りにしたワケです。

■肉投入


 思ったより焚き火の火力が強くて、端の方でじっくり焼くつもりが結構黒くなってしまいました。

 気を取り直して肉を焼いていきます。ムチャクチャ良い肉を買ったのに焼き方を失敗したら最悪です。かなりの緊張感とともに、フライパンに肉投入です。

■レア


 表面を強火でサッと焼いてから、遠火の弱火でフライパンの蓄熱を頼りに火を通す。外は寒いので焼きムラが出来るのが心配だったけど、結果は大成功。僕のタークへの信頼がいっそう深まりました。

 半分を皿に盛りテント内のムスメに渡してやると、テント内から「ウンマー!うんまー!」と咆吼が聞こえてきました。10歳でこんな良い肉の味を覚えるとは、この先恐ろしいぞ。

 僕も焚き火ブースでビールを片手にみなせ牛ミスジステーキをいただく。蘊蓄タレるほど肉を語れる知識はありませんが、とにかく良い肉ってのはこういうものなんだ!と感動を与えてくれる素晴らしい肉。これはもはや食べるエンターテイメントですわ。

■人参追加




 金時人参も美味しいんです。ムスメも野菜好きなので、テント内から「ニンジンタベタイ」との声が聞こえてきましたので、肉を食べた後に追加で焼いていきます。

 素焼きした人参でビールをごくり。シンプルだけど最高です。

■起床


 毎度おなじみ朝のテント内。10月中旬はバロウバッグ#2で丁度よく、朝7時の放送が3町内分が輪唱のように鳴り響くまで目覚めることなく爆睡でした。





 チェアが結露すると困るので、全室に収納しています。ダガーストーム2Pの全室の広さがありがたいですね。

■炭熾し


 まず起きたら炭も熾します。昨晩鎮火させた炭を朝使い切るつもり。

■朝食準備


 ちょっと遅めに起きてしまったので、のんびりすることもなく朝食準備。

■タマネギ


 朝食はイスラエル料理のシャクシューカを作るつもりでした。しかし昨晩トマトを使い切ってしまい、本来トマトソースでこその料理なんですが、トマト無しで作ることに。
 仕方ないので玉ねぎ微塵切りを炒めていきます。

■ピーマン


 ピーマンも同じように細かく切って炒めます。

■調味料


 シャクシューカの為にクミンとコリアンダーを持ってきました。後はピメントンと塩。

■タマゴ


 本来はトマトソースで真っ赤になるはずの中央に、タマゴを割り入れます。これでグツグツ煮てタマゴが半熟で完成だったんですが、まぁ仕方ないですね。

■トースト


 熾した炭火でバゲットを炙っておきました。

■トマト抜きシャクシューカ




 トマト無しシャクシューカの完成です。

■ガス頼り


 ちなみに炭火ではなかなか焼けなかったので、ガスでバゲットを炙る。結局道具に頼る。それもまた誰にも文句を言われることもないソロキャンプのいいところ。

■実食








 タマゴを潰してバゲットに乗せていただきます。トマトが無いとちょっと間の抜けた感じではあったけど、それでもなかなかに美味しかった。

■エコキッチンクリーナー


 朝食後は後片付け。エコキッチンクリーナーを吹きかけて拭き取るだけで、だいたい綺麗になるので重宝しています。仕上げ洗いは帰宅後。

■手狭なキッチン


 昼前にチェックアウトする為には、朝食後の余韻に浸る間もなく片付けなければなりません。一泊二日はドタバタと忙しいんですが、それでもソロキャンプは楽しくてクセになります。

■撤収




 テントは最後にしてどんどん片付けていく。夜もなんとか雨も降らずに持ちこたえ、地面も乾いている状態。乾燥撤収できるって素晴らしいですね。

 ということで10月の二週連続キャンプでした。次回は11月です。どんどん寒くなっていくので薪ストーブ必須ですね。

■鴨肉


 鴨肉焼きました。久しぶりに肉を炙って食べたいな、けどあっさりしたのがいいなと思っていたところに、タイ産鴨肉が安く売ってたので購入。









 塩振ってカボス絞ってシンプルにいただく。レモンよりもほんのり甘いカボスが鴨肉に合う気がしました。

■炭火






 肉を焼いた後は残った炭火で暖を取ります。



 ネイチャーストーブは小さいので、足で挟むようにして温まります。 

■日本酒




 炭火で温まりながら、冷やで日本酒をいただく。横手市浅舞の浅舞酒造の純米酒、天の戸醇辛。スッキリした辛口はかなり好み。

■夜テント






 飲んで食ってのんびりして秋の夜長を満足いくまで楽しんだら、そろそろ寝る準備。トイレと炊事場が近いのが楽でいいですね。歯を磨いてトイレ行ったら寝る準備です。
 昨年購入してからの超お気に入りテント、ダガーストーム2Pを撮影したらテントに潜り込みます。

 10月中旬。夜になると結構冷えるけど、モンベルのバロウバッグ#2は温かい眠りを約束してくれました。

■日没後


 アペリティーヴォしている間に辺りは真っ暗になってしまいました。そろそろメインに行きましょう。

■スキレット


 最近キャンプでの出番が少なくなったスキレットです。タークは今回はお留守番。

 オリーブオイルにニンニクを入れて弱火で熱していきます。

■野菜とサバ


 タマネギ、ピーマン、トマト、サバ缶を投入。つまりブルスケッタ用のレリッシュを作った余り食材を全て投入。

■待ち


 火力は炭火。蓋をしてじっくり火を入れます。

■アヒージョ?


 野菜から出た水分でグツグツと煮えてきました。オイルで煮ているワケではないのでアヒージョではないけど、アヒージョに近い謎の思いつき料理です。

■青唐辛子


 夏に産直で大量買いした青唐辛子が余りまくっているので、ここでも青唐辛子を使ってみます。

 種を取らずに輪切りにしてそのまま投入。

■完成




 何て料理?と聞かれても答えようの無い謎の料理だけど、野菜とサバの旨味が出て美味いことは間違いない。

■湯沸かし




 完成したイタリアンサバ野菜煮込みをちびちびと食べつつ、傍らでお湯を沸かします。

■リガトーニ


 茹でていたのはリガトーニ。

 この前の週にはタリアテッレを使ったけど、ショートパスタであるリガトーニの方が茹で時間がかかるし、油断するとキングスライムみたいに集合してくっつくので、思ったより手間のかかるパスタでした。

■ごちゃまぜ


 茹で上がったリガトーニをイタリアンサバ野菜煮込みに和えます。ピメントンを少しふりかけたら、イタリアンじゃなくガリシア風になっちゃうけど、まぁ何風でも構いません。ようやく主食の完成です。

■実食


 大きく切った具材とリガトーニの組み合わせは、フォークで刺して食べるのに丁度良い。

 毎度毎度ビールのすすむ料理を作ってしまうので、尿酸値の上昇が心配になってしまいますね。自分のせいだけど(^^;

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