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多趣味で移り気がちな管理人anomalocarisの備忘録的ブログです。 写真と一緒にキャンプ、ディスニー、その他日常のアレコレを宣ってます。

キャンプ、ディズニーなど移り気な管理人の備忘録です
コロナ禍によりディズニーネタはおやすみ中

タグ:焚き火

■月光


 月が登ってくると、あたりの様子がわかるくらいに明るく照らしてくれますね。

■ウイスキー


 ホットウイスキーがおいしくて、どれだけ飲んだかよくわからないまま、どんどん飲んでしまいます。





 寝る前にできるだけ体を温めるつもりで火力アップ。

■焚火














 熾火にしてから火消壺に入れるので、そうなるまでこの放射熱をできるだけ体で吸収しておくのです。

■焚火




 あたたかい鍋料理を食べているけど、冷たいビールを飲んでいるのでやっぱり寒くなってきました。
 焚き火もいつもより盛大に燃やし、近くに寄って暖をとります。

■霜


 クーラーバッグの表面がキラキラしているなぁと見てみると、表面が凍ってきているではありませんか!
 そんなに寒いの!?と思ってウェザーニューズアプリで現在地の天気を見ると、この後氷点下2℃まで下がるようでした。

■テント表面






 フライシートもどんどん白くなってきています。日中との寒暖差や、滝の近くということで高湿度だからなのか、結露でビショビショになっていたのが、どんどん凍ってきているようです。

■給湯






 あまりに寒いので冷たい酒を飲んでいるのがつらくなってきた。ということでまずお湯を沸かしておく。


■バランタイン


 バランタインの一番安いやつを持ってきました。寒いのでお湯で割ってホットウイスキーにします。癖の少ないウイスキーだとお湯で割ってもスッキリ飲みやすい気がします。

■テント


 夜の闇に浮かび上がる赤いテントのシルエットが綺麗で、何度も写真を撮ってしまいます。

■ドライフラワー


 ただの枯草でも、テーブルに飾ればちゃんとドライフラワーとして彩を添えてくれます。

■ランタン


 かさばるけど、このランタンは毎回欠かさず持ってきています。揺らぐ炎の明かりはLEDでは代えられないものです。

■暖


 上半身は十分暖かい装備なんですが、やっぱり足は寒いですね。ギリギリまで近づいて体を温めつつ、ホットウイスキーで体内からも温めます。寒い時は寒さを楽しむ。いい夜の過ごし方です。

 さっき昼食べたばかりのような気もしますが、気が付けばもう午後3時。おやつの時間です。
 カップラ1個食べただけなのでおやつが入る余裕は十分にあります。夜までもまだまだ時間がありますからね。

■お茶と菓子






 キャンプで飲む暖かい飲み物と言えば大多数がコーヒーをイメージするでしょう。僕ももちろんそうです。しかし秋のキャンプで緑茶持ってきて以来、緑茶にハマってしまいました。

 スーパーで買い出しの時に、ほどほどのお値段のちょっといいお茶を買ってきました。茶こしを使うと後処理が大変なので、お茶の葉を後入れ式ティーバッグを活用。



 お菓子はにかほ市象潟のパティスリー白川さんの朝摘みいちじくパイ。これもスーパーで売ってたんですが、ちっちゃいのに一個200円もする高級お菓子です。これはサッパリと洋風寄りにしたいちじくの甘露煮が入ったパイという感じでした。

 にかほ市の大竹地区はいちじくが名物で、いちじくの甘露煮は各家庭でお茶請けとして作られていて、瓶詰めのものがスーパーなどでも売られているくらい身近な食材です。
 ケンミンショーで砂糖を湯水のごとく使う様子が紹介された、我が地元横手でもいちじくの甘露煮はよく見かけたし、実家でも作っていたのでなじみのある味です。ちなみにウチの奥方はいちじくが嫌いなので自宅で登場することはあり得ません(^^;

 掛川茶をすすりながら、いちじくパイをいただく。至福の時。



■ランタン


 法体園地はまわりをぐるりと山に囲まれているので、かなり早くから山に日が隠れてしまいます。そうなると一気に暗く寒くなってくるので、ランタンにパラフィンオイル補充。芯に浸透しないうちに着火すると芯が焦げるので、早めにオイルを入れておく必要があります。

■焚火


 みるみるうちに寒くなってきたので焚火も火力アップ。大量の細かい枝があるので、早く火力アップしたいときに便利です。さらにはいざという時の松ぼっくりもカングーの中に大量に保管してあるので安心です。

■クローズ


 テント内やシュラフが燻されてしまうので、テントは閉めておきました。

■熾火


 焚き火も安定して燃えてくれて、熾火もたくさんできました。これで湯沸かしと調理にも使える状態になりました。

■寒空


 日は完全に山の陰に入ってしまい、空の青さに寒々しさが感じられます。秋のキャンプでもつるべ落としさながら急激に寒くなりましたが、その時の比ではないくらい冷える予報。今のうちにとモンベルのメリノウールタイツ、メリノウールロングTシャツを着こんで対策しておきます。

■それぞれの


 キャンプサイトには人の姿は無く、みんなそれぞれテントの中で暖かく過ごしている様子です。

 ぬくぬくと過ごすお籠りキャンプもいいなぁと思うんですけど、なぜか寒い時期になると籠らないスタイルになりがちです。雪中だとヘキサライトを建てづらいというのも理由の一つ。この日お隣さんが使っているノルテントみたいな自立式シェルターみたいなのがあると便利なんだろうね。

 みなさんこんにちはanomalocarisです。

 やっと仕事が終わって休み!と思ったら大晦日ではありませんか。ええっ!明日は2022年なの!?マジで!?という感じです。

 コロナ禍2年目ですね。いかに感染者が少なかろうが田舎は世間体の問題があるので、ずっとディスニーにも行けていません。TDS20周年なので一度は行きたいところだけど、ちょっと難しいかも。その分近場で楽しめるキャンプに時間を使っていきたいと思っています。

 さて、ここ近年はずっと年末年始は仕事や待機があるので、年末年始の特別感が年々薄れてしまっています。今年も完全な休みは31〜2日までなのであまり年末年始気分はありませんが、ちょっとだけ年末っぽいことをと思って、2021年のキャンプを振り返ってみようと思います。


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 2021年はトータル13泊。内2泊がムスメとのふたりキャンプでした。ちょっとムリしてキャンプ行ったりしての13泊。インスタとか見てると年間30泊とかしてる方もいらっしゃいますが、どうやったらそんなことが出来るのか異次元すぎますよね。

 特に今年は11月の昇格面接と筆記試験に向けての準備が8月から始まっていたことや、例年通り社内外の資格試験、土曜出勤などがありました。そんな中での13泊って個人的にスゴイと思っています。ホントは平日に2連休で有休使ってキャンプとかもしてみたいけど、連続で有休使うのはほぼムリなので諦めてます。なので2022年もマイペースで月一くらいでソロキャンプできたらいいなぁ。

 それでは2021年のキャンプを振り返ってみましょう。

■1月 西浜キャンプ場


 まず1月は遊佐町の西浜キャンプ場です。近場では希少な通年営業のキャンプ場なので重宝しています。松の保護林なので焚き火禁止というのがデメリットですが、薪ストーブはOKというのがありがたいです。

 2020年12月にもここでハンモックキャンプしたんですが、この時ブッシュメントラベルギアのGLOW-2℃というアンダーキルトを使いました。驚く程背中が温かくてビックリでした。
 そして未明には吹雪で顔に雪が当たり、朝起きると寝袋の上に雪が積もっている状態という、なかなか貴重な体験をすることができました。

■2月 とことん山キャンプ場


 2月に入って行ったのは、湯沢市のとことん山キャンプ場です。今は予約が必要になり、値上げもあされたのですが、この時は800円の利用料を払えば場内にある温泉に入り放題という太っ腹なキャンプ場でした。
 冬期オープンしているキャンプ場自体が希少な北東北で、地理的にも宮城や山形からの利用客も多く、大人気キャンプ場です。最近までトラディッショナルなホームページもリニューアルされています。

 2020年12月に利用した時は新雪を除雪してサイト作りが必要だったんですが、この時は圧雪だったので、雪でテーブルも作って快適なキャンプサイトができました。ピコグリル398もこの時デビュー。

 夜中に震度4の地震があって、キャンプ場の放送と周辺テントからの緊急地震速報が鳴り響いたんですが、何事も無くてホントによかった。

■2月 西浜キャンプ場


 2月はまた西浜キャンプ場。実は日曜日だけ9時から翌月曜朝の9時まで待機だったので、日曜日は早く帰る前提でキャンプに来ました。

 雪はほとんど無くて写真だけ見ると晩秋のキャンプみたい。設営・撤収がもの凄く楽で早いので、ハンモック泊にしました。
 特別なことをするわけでもなく、ハンモックで寝たり、ビール飲んで美味いもの食べて、翌朝8時には撤収して帰るというキャンプでしたが、それでも外で寝るとリフレッシュできますね。

 この時アメリカのネットショップから買ったハンモック用スマホホルダーがデビュー。最初からリッジラインが付いているコクーンのハンモックなら、そのまま装着できて便利です。屋外で寝ながら動画見られるってのは、ある意味非日常感があって楽しい。

■4月 西浜キャンプ場


 4月に入ってすぐ。ムスメの春休みが終わる直前のタイミングで、ムスメとふたりキャンプに行ってきました。またもや西浜キャンプ場です。

 ソロキャンっぽくしたいというムスメのリクエストから、この時はヘキサライトに籠もるのではなく、ムスメはダガーストーム、僕はタープ泊と別々にすることで、ソログルキャンっぽい雰囲気になりました。

 ムスメは自分で麻婆茄子を作ったり、ブッシュメントラベルギアのGLOW-2℃をシュラフとして使ったりと、これまでのキャンプとは違った感じが楽しかったですよ。

■5月 飛のくずれキャンプ場


 5月と言えばゴールデンウィーク!と言いたいところですが、待機当番に当たっていました。会社まで30分以内の距離で酒も飲まないならキャンプできると思い、にかほ市金浦の飛のくずれキャンプ場にやってきました。カングーには仕事の服など一式積み込んだ状態で、できるだけコンパクトな装備でキャンプです。

 この時は天候もちょっと荒れ気味で、雨も降ったり止んだり。ほとんどテントに籠もって、前室で料理したりしていました。

 荷物は写真にあるように55Lのザックとトートバッグに収まるだけ。キャンプに来て酒を飲まないということは初めてでしたが、ハーブティーなんぞ飲んで雨音聴きながら読書とか、なかなか贅沢な時間だったと思います。

■5月 法体園地キャンプ場


 一週間単位で交代で待機が回ってくるのですが、やっとその待機が明けて一週間ぶりに酒が飲める状況になりました。そこでGW後半にまたキャンプへ。2021年初の法体園地です。

 5月上旬だとまだまだ大量の残雪があり、空気もひんやりとしていましたが、ヘキサライトお籠もりスタイルで満喫できました。

 ヘキサライトにコットで寝るスタイルはもはや定番ですが、これが2021年初のヘキサライトでした。

 翌朝はみそ汁に納豆ご飯と、ちょっと手も込んだ和の朝食を作ったのも良い思い出。

■5月 法体園地キャンプ場


 5月後半にもう一回法体園地です。一ヶ月に3回もキャンプしたのは初めてです。この時ようやく法体園地でも桜が咲いて、ちょうど満開を向かえるタイミングでした。

 ずっと構想していた、ヘキサライトの中にハンモックを設営するのを実現させました。コクーンのモスキートネットハンモックで寝るのはこの時が初。メッシュでも囲まれてる安心感がありますね。

 天気予報はずっと曇りだったんですが、夜に急遽雲が晴れたので急遽星空撮影に没頭。

■7月 法体園地キャンプ場


 6月はキャンプできるタイミングが無く、7月になってまたまた法体園地キャンプ場です。

 この時ノルディスクのテレマーク1LWデビューです。サッと行ってサッと撤収できるライトウェイトなキャンプスタイルに変化してきていたのですが、このタイプのソロテントはずっと欲しかったんです。
 ヒルバーグのアクトとこれで迷ったんですが、シロクマロゴがカワイイのでこれに決定。マジで狭いけど、狭さが心地良くなってくる不思議な空間です。

 ターククラシックフライパン20cmもこの時がデビュー。

■9月 法体園地キャンプ場


 9月は雨のキャンプ。ヘキサライトにハンモックという5月の時以来のスタイルです。靴が濡れたので焚き火で乾かしています。

 ストウブのタジンをデビューさせました。昼のトマト煮込みチキンラーメンや、夜の豚スペアリブ煮込み、おつまみの燻製づくりまで色々と活躍してくれて、良い道具を買ったなぁとしみじみ実感しております。

■9月 法体園地キャンプ場


 緊急事態宣言下の東京にどうしても受けないといけない講習に行ってきまして、その後有休で一週間休みを取って自宅待機することになっていました。9月のシルバーウィークに人との接触を避けるという意味でも最適な法体園地に行ってきました。

 久しぶりに文句の付けようのない秋晴れに恵まれましたが、利用客は少なくて密にならないという意味では最適な場所です。

■9月 法体園地キャンプ場


 9月のシルバーウィーク後半にもう一回法体園地です。前回と打って変わって天気は最悪。風こそないもののずっと雨が降り続き、時折激しい雨にもなりました。

 そんな状況ですがヘキサライトの中は快適。ちょっと工夫してヘキサライト内が温まるように焚き火。撤収もやむなしと思えるレベルの土砂降りもありましたが、それでもヘキサライト内は快適そのものでした。
 夜のすき焼きが美味かったなぁ。

■10月 西浜キャンプ場


 2021年2回目のムスメとのふたりキャンプです。場所は定番の西浜キャンプ場。ゆるキャン△にハマっているムスメのリクエストでほうとうを作成。2月とことん山の時に使ったのは乾麺タイプでしたが、今回は生麺タイプ。モチモチしていて食べ応え抜群です。二人で200gの麺でしたが、具も多いので満腹でした。
 ムスメはそのまま最後までゆるキャン△のドラマシリーズまでもコンプリートしていました。

■11月 法体園地キャンプ場


 そして2021年最後も法体園地。東京での面接なども全て終了して、解放感に溢れた状況でのソロキャンプだったので、とにかくビールがうまい!

 予報では氷点下になるそうで、夜になるとテントや、外に出しているモノが凍っていました。
 そんな中、狭いテントの中で暖かいシュラフに半身入れた状態で、ウイスキーお湯割りを飲むという新たな楽しみも習得。

 翌朝は辺り一面霜が降りて真っ白な綺麗な景色が目に飛び込んできましたが、なかなかシュラフから抜け出す決意を持てません。

 ちなみにノルディスクテレマーク1LWは結露に弱いですね。滝の近くで湿度が高いということも関係あるのかもしれませんが、インナーテントは外も内も水滴が滴るレベルで結露してました。
 ナンガのオーロラテックスの防水性能は素晴らしく、水滴がついても表面ではじいてくれるのでシュラフは心配ないんですけどね。今後は吸水性の高いスポンジやセーム革を用意しておかないと。


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 ということで2021年キャンプスタイルの内訳は以下のとおりとなりました。

・ハンモック泊 4回(内2回はヘキサライト併用)
・タープ泊 1回
・ダガーストーム2P 4回(うち2回はムスメ使用)
・ヘキサライト6P 5回
・テレマーク1LW 3回

 意外とバランスよく使っている感じですね。12月は忙しくてキャンプできませんでしたが、年明け2022年の1月はなんとかしてキャンプに行きたいなと、いろいろ画策しております。

 道具はそろっていて困ることはありませんが、2022年に入手したいものとして、一度も現物を見たことがないゴールゼロのLEDランタンは2つくらい欲しいですね。ウチのキャンプ事情で弱点のひとつは照明だと思ってます。あとはその都度沸きあがる物欲とどう戦っていくかですね。2022年に限ったことじゃありませんが(^^;

 年越しから年始にかけて大雪、大荒れの予報なので、慌てずじっくり予定を作ってみようと思います。


 それではみなさんよいお年をお迎えください。

■前室


 テレマーク1LWの前室は広さの調整ができるので、今回は前室を広く、寝室は最小限の構成にしました。寒い時期はできるだけ狭い方が暖かくなりそうな気がするので。

 んで、WHATNOTのコンテナには収納袋などのキャンプ中は不要なものを入れておいて、前室に押し込んでおきました。フライシートに角が立っていますが、まぁよし。

■昼食




 ようやくひるめしです。ちょっと遅めになったので今回はカップラのみ。カップヌードルの中で最も好きなトムヤンクンにしました。

■ものいれ


 今回のキャンプは荷物少なめ。無印のコンテナ1個でほぼすべてが収まりました。キャリーワゴンに乗せたままにすることで、底が汚れずに済みます。

 ちなみにいつも使っていたJBL CLIP3ですが、1か月くらい前に突然故障しちゃいました。電源は入るし音も鳴るんですが、充電ができなくなってしまったんです。
 USBケーブルやアダプタをいろいろ変えてみてもダメ。保証書はなくしちゃったので諦めかけてたんですが、ダメ元でJBLのサポートに問い合わせしてみたら、1年以内に購入した証明があれば無償対応できるとのこと。
 そうして修理に出したところ、CLIP3はディスコンになっているので新品のCLIP4に交換しても良いか?とメールが来ました。当然二つ返事で、そして今に至るワケです。
 JBL様神対応ありがとうございました。

■枝


 昼食後は法体園地周辺の林から焚き付けにできそうな枝を大量に拾ってきました。

■薪づくり


 斧と鉈と鋸を使って、ピコグリルにちょうどいいサイズの薪ができました。これだけあれば夜も安心です。

■サイト




 今回の僕のサイトはこんな感じ。雨の心配がなさそうだったのでタープは張らず、備え付けのテーブルを活用することで荷物を減らしています。まぁカングーには常にいろいろ入ってるんですけどね。

■ランタンハンガー


 拾った枝を使ってランタンハンガーも作りました。座った状態で顔の高さくらいにすることで、手元を明るくすることができます。

■焚火スタート


 晴れた昼下がりという言葉の感じに反して、すでに寒くなり始めていました。薪も準備できたので、さっそく焚火開始です。

■焚き火タイム










 食事が終わって、外は真っ暗になって、まだまだ時折雨が降る状況。どのみち籠もっているしかないので、じっくりとおとなしめな焚き火を楽しみました。

 炎ができるだけ上がらないようにコントロールしながら薪をくべていく。

■サイドビュー




 横から観察していると、やっぱり火の粉は時折爆ぜて飛んでいくのがわかります。これがテントに穴を開けてしまうワケなんですが、そもそも僕のヘキサライトは色々とボロなのでもうあまり気にしていません。

 ちゃんと建ってくれて、雨風をしのげるならそれでヨシ。

■酒コーナー


 食事が終わってすぐに鍋や食器を洗ってきたので、テーブル上はスッキリしています。あとはここは酒を作るためのスペース。

■ジン


 ボンベイサファイアをライムジュースと炭酸で割ったジンリッキーです。ロックみたいにチビチビ飲むように5:5くらいで濃く作っています。

■過冷却


 シェラカップの下を触ったら指がくっつくので見てみると、過冷却状態になって霜がついていました。雨の夜とは言え、夏が過ぎたばかりなのにこんなことあるんですね。

■ゆるキャン


 酒を飲みつつ焚き火をいじりつつ、ドラマのゆるキャンシーズン2を見てました。賛否両論ありそうですが、僕は原作とは別物として割り切って楽しんでます。

■終盤


 さて、焚き火も終盤です。

■箸供養








 ムスメが最近まで使っていた津軽塗の箸がボロボロになったので、ただ捨てるのではなく焚き火にくべて供養することにしました。

 針供養ならぬ箸供養です。

■熾火


 そして薪が全て崩れて熾火になりました。

■乾燥


 足が濡れていたので、熾火で足の裏を乾かしてます。

 今思うとこの行為が失敗だったなと後悔しています。帰ってから気がついたんですが、両足の足首や足の裏と甲の間に集中して10カ所くらい虫にやられていました。

 腫れ方や状態からして蚊ではなくブヨのようで、かなり痛痒く治りが悪かったので大変でした。油断しないように皆さんも気をつけましょう。

■夜更け


 熾火の残りを火消しツボに入れて密閉し、歯を磨いたら就寝。後で分かった虫刺されはともかく、この時はぐっすり安眠できましたよ。

 コットにGLOW-2℃とCocoonのシルクシーツの組み合わせは、春から秋まで使えて万能な組み合わせでオススメです。

■焚火


 寒くなってきたので焚火を開始。TC生地ではありませんが、しっかり濡れた状態なら火の粉程度大丈夫。雨がかからないギリギリの場所で火を熾しました。

 まだ9月ですが、雨でひんやりした山の空気の中での焚火。この暖かさがたまりませんね。

 これからどんどん火の暖かさがうれしくて、虫の心配もしなくて済む季節に突入です。

■グランドキリン


 意識して酒を減らしているとは言いましたが、やっぱり焚火を始めたらビールが飲みたくなるというのが人情。寒いけど、焚火の赤外放射でじんわりと温まりながらの冷たいビール。これぞマッチポンプというやつですな。

■炎


 ヘキサライトの下なのでなるべく炎が上がらないように調整していますが、なかなか炎の制御は難しいですね。

■庇




 ヘキサライトの端を一部ポールで跳ね上げて庇状にしてみました。雨でぬれているので、ちょっとの火の粉くらいは問題なさそうです。

■炎




 できるだけ上に炎が高くならないように薪でコントロール。制御しながらの焚火というのも面白い。

■ランタン


 まだ夕方なんですが天候の影響でかなり暗くなってきました。ヘキサライト内は早くもランタンを点灯して暗くなる前に備えます。

■角材


 濡れた靴を乾かしたいので、火力を維持するために広葉樹の薪を投入。太い薪をじわじわと時間をかけて燃焼していきます。

■日没


 秋の夕暮れはつるべ落とし。あっという間に暗くなってきました。

■雨


 テントに戻るとほどなくして雨が降ってきました。こういう時は天気予報が当たりますね。

■読書


 最初からずっと雨が降っているつもりで来たキャンプなので、じっくり読書することにしましょう。
 ホントは面接用の申告書作って、それを朗々と説明できるように練習して、N-MATの勉強とかもしなきゃいけなかったんですが、こういう時は一旦全部忘れてリフレッシュするに限ります。

■土砂降り


 本を読んでいたら雨は本格的に強まってきて土砂降りに。一時期ちょっと恐怖を覚えるレベルで降りました。

■浸水


 法体園地の地面は比較的水はけはいいんですが、地面も飽和しているのかヘキサライト内にも水たまりができていました。

■クローバー


 まるで池の浮草のように見えますね。こうして撮影していると綺麗なんですが、うっかり足を突っ込まないようにしないと。




 しばらく雨が降りつづいていたので空気もひんやりしてきます。コーヒーでも飲んで温まることにしました。

■コーヒー








 最近は湯を沸かすだけならアルストを使うことが多くなった。扱いに慣れたことと、コンパクトなのがいいんですよね。

■お菓子


 コーヒーのお供としてブルボンのお菓子。

 最近は意識して酒の量を減らしているので、キャンプといえども日中から延々とビールを飲むのはやめ、コーヒーやお茶と、少しのお菓子というのが新しい楽しみになってきています。

 キャンプの目的のひとつ。それは焚火を楽しむこと。

 揺らめく炎を眺めて、ちびちび酒を飲む。普段のいろんなモヤモヤをこの時だけは追い払うことができる。

■焚火の炎














 燃えにくい太い薪を、この日はこれが燃え尽きたら終わりと決めて焚火するのがいつものパターン。

■ランタンの炎


 焚火の炎もいいけど、傍らに置いたランタンの揺らめきもいいよね。1/fゆらぎ最高。

■料理開始


 でっかい薪に火が移りだんだん焚火が安定してきたところで、調理開始と行きましょう。まずはビールのつまみを作ります。

■手羽中


 使うのは雑誌BE-PALの付録のグリルパン。これで手羽中を焼いてビールのつまみに。

■遠火




 ちょっと火から遠くてなかなか焼けてくれません。骨の芯までちゃんと火が通るまでは、この状況では日が暮れても無理そう。

 なにかいい方法はと考えてみたところ、

■蓋


 シェラカップを上からかぶせて蒸し焼きにすることに。

■完成 href="http://www.flickr.com/photos/anomalocaris9836/51500228029/" target="_blank">

 10分くらい焼くとちょうどいい感じになりました。

■スプーン


 拾ってきた焚き付けの枝や草の中から、木のスプーンが出てきました。これも燃やしてしまいます。

■炎


 しっかり乾燥しているのであっという間に炎が上がりますね。拾ってきたものが湿っていたりすると、煙ばかり出てしまうのですが、今回の焚火は快適にできそうです。

■手羽中グリル






 シンプルな焼き料理ですが、これをつまみに飲むビールは最高ですね。牛肉のステーキを豪快に焼いたりするのも映えるのですが、最近はサッパリと鶏肉の方が好みになってきました。歳ですね…。

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