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多趣味で移り気がちな管理人anomalocarisの備忘録的ブログです。 写真と一緒にキャンプ、ディスニー、その他日常のアレコレを宣ってます。

キャンプ、ディズニーなど移り気な管理人の備忘録です
コロナ禍によりディズニーネタはおやすみ中

タグ:秋田

 RICOH GRのリアルイベント GRmeet が GR meet 47 となって復活し、各県をめぐるイベントとなっての6回目。ついに我が秋田県にもやってくることになりました。

 会場は秋田市のココラボラトリーさん。駅から徒歩10分くらいのところです。

■羽後本荘駅



 車社会で、つい近場でも車を使っちゃう秋田県民としては、特別な出来事のような感じですが、羽後本荘駅から秋田駅へ電車移動することに。というのもこの日ずっと車を駐めたら結構な料金になってしまう。それにこのイベントは最後に懇親会(アルコールアリ)という素敵な一文もありましたので。まぁ、そういうことです。

■スタバ



 朝は6時前に起きて、町内PTAのラジオ体操に参加してから来たので結構ハラペコでした。

 受付開始時間の10時にはまだ早かったので、秋田駅内のスタバで飲んびり朝食。

■竿灯



 今年は3年ぶりに竿灯まつりが開催されます。その直前だった秋田市内。いろんなところに竿灯の雰囲気がありました。

■紫陽花


 駅から会場へ向かっていく間もいろいろ写真を撮ってました。なにしろメーカー主催のイベント参加はおろか、写真仲間で集まってなんていうのすら経験がないので、不安と期待が入り混じっていましたので。ちょっとハイになってたのかも。

■提灯


 中通りの提灯をWB CTE、ポジフィルム調で撮ってみた。

■ナカイチ


 見事な青空。このイベントのために晴れてくれたよう。実際、こういうイベントで雨だったらどういう感じになったんだろうと思います。

■歩道橋


 もうすぐ会場です。

■地下道


 地下道ってつい写真を撮っちゃうゾーンですよね。この後も写真を撮るイベントがあると分かってるけど、なんだか気分が新鮮でいろいろと写真を撮り歩いてました。このまますぐ近くのココラボラトリーさんに向かいました。

 一年中繁忙期な仕事の中で年度末の2,3月は超繁忙期になります。常にどこかの土曜日に仕事が入っていたり、待機当番だったりするのでほとんどキャンプに行けない月なんですが、2月に一度だけのチャンスを逃さずキャンプしてきましたよ。

 天気予報は完全に晴れマークで降水確率ゼロ!毎回雨なり雪なりが降る時に行ってるので、こんな天気に恵まれることは年に1度あるか無いかです。

 出発前日の金曜日も昼も食べられないまま夜9時過ぎに帰宅。ヘロヘロに疲れていたのでキャンプの準備は何もできず寝てしまいました。そして土曜日も9時前に起きてしまい、そこから準備という為体。

 とは言えこの1年ちょっとの間で何度もやって来たソロキャンプ。準備はわりとすぐに終わりました。カングーにどんどん積み込んでいざ出発です。

■道程


 積雪量が多い東由利地区や、横手、湯沢を通りましたが、どこも道路は積雪ゼロ。濡れてもいません。もう春目前という頃の道路の様子。所謂「きゃどぽんぽんじぃ」というヤツです。

 きゃど=街道・街角
 ぽんぽんじぃ=温かくかわいている様子

■駐車場


 てなわけでとことん山に到着しました。今回はみなせ牛ミートセンターはスルー。毎回みなせ牛買ってたら、破産してしまいます。

 それにしても天気に恵まれたおかげでとことん山の利用客はかなり多い印象です。車の台数だけでも35台はありました。

 最終的に駐める駐車場は下ですが、今回は積み下ろしの時にかぎり、管理棟前の駐車場まで車の乗り入れOK。おかげであの心臓破りの坂を荷物引っ張って登らずに済みました。

■足跡


 斜面をずっと登る足跡が続いていました。動物かな?と思ったりしたんですが実は違うようです。

■斜面


 スノーボードで滑った跡でした。ゲレンデは許可無く立ち入らないように受付の時説明されますが、許可受けて滑ってる方なんですよね?きっと。ルール違反者が増えると、キャンプ場そのものの運営にも関わるので、とことん山で冬キャンプできなくなるなんてことの無いようにしたいですね。

 実際、荷物運びのソリの返却や、焚き火、チェックアウト時間などの注意点を説明される時は、受付のおねぃさんもやや語気を強めてきますんで、実際ルール違反は多いのでしょう。

■積雪


 ここしばらく気温は高く、雪も降らない日々が続いていたんですが、それでもこの雪の量。秋田県内でも県南は格が違いますね。

■設営後


 昼もとうに過ぎていて、早く設営済ませてゆっくりしたかったので、設営中の写真は全く撮っていません。完成後に下から見上げた様子です。

 12月末に利用した時は大雪の直後で、1m以上の新雪が積もっている状態でした。テントを設営するには新雪部分を雪かきして、しっかり地ならしする必要がありました。今回は全部しまり雪と化していて、無雪時同様に林間サイトの中を自由に利用できる状況。

 既に何カ所かに雪の階段が出来ていて、そこから伸びる今だけのトレイル沿いに何カ所か設営されていました。

 既存の道を行くと誰かのサイトの横を通る感じで気になったので、僕は階段を新設することに。既に登り口があったトイレ側と炊事場側の丁度中間が空いていたので、そこに階段を作りながら上っていきました。なかなか良いロケーションです。

 6月上旬のソロキャンプから一ヶ月半。そろそろキャンプに行きたいなということで、今回は初めてムスメと二人でキャンプに行ってきました。
 二人なのは理由があって、奥方は極度に虫に刺されやすい上、虫に刺されると極度に腫れて、長期間腫れが引かないという体質です。なので夏はアウトドア活動はもとより、ムスメの習い事で送り迎えしたくらいでも、いつもまにか足首あたりを刺されていて大変なことになっていたりするのです。

 ということでやってきたのは今年に入って3回目の法体園地キャンプ場です。ここは標高が高いので真夏でも涼しく過ごせるのです。

 ということで午前中のウチに到着したら既に10組くらいいらっしゃいましたが、狙っていた駐車場から近い川の側は空いていたのでそこに設営。

■ヘキサライト


 まずは今回の基地。ヘキサライトを設営。設営が楽過ぎて、ノルディスクのカーリが出番が無くなってしまいますね。

■ごちゃごちゃ


 いつもソロキャンプの時はカングーですが、今回は快適にレネゲードでやって来ました。初の二人キャンプなのでちょっと快適装備を持ってきすぎた感じです。レネゲードの中はギュウギュウでした。

■収納


 道具を並べるなら最初に置き場所を作るのがいいですね。テーブルやコットを先に組み立てておくと便利です。
 で、夏のキャンプですから最初に虫対策をしておきます。火器を収納する用途がメインのWHATNOTのマルチ収納ボックスを虫除けセットにしてみました。

■虫除けセット


 中には蚊遣り豚、虫除けスプレー、蚊取り線香などをまとめて収納。

 ワンプッシュで24時間蚊が寄ってこないスプレーをヘキサライト内に散布しておき、ヘキサライトの出入り口脇に蚊遣り豚を設置。今回はパワー森林香を導入してみました。
 そしてそれぞれ服の上から虫除けを噴霧し、ヘリノックスチェアやコット裏などにも噴霧しておいて、虫対策万全。

■密避け


 こことしては混んでいる方ではありましたが、それでも隣とは十分に離れています。コロナ対策としてもこの場所は最適かも。携帯の電波が無いはちょっと問題ですけどね。

■カンガルー


 今回はムスメとの二人キャンプなので、ヘキサライトにカンガルースタイルでダガーストーム2Pのインナーをセット。僕はコットで寝て、ムスメはダガーストーム2Pで寝ます。

■夏混み


 周りはファミリーキャンプのテントが沢山。電波の来ないこのキャンプ場としてはかなり混んでいる方じゃないでしょうか。
 混むし汗かくし暑いし虫に刺されるしということで、夏はキャンプ的にはオフシーズンという考えでしたが、扇風機やタープや虫除けと色々装備が整ってくると快適に過ごせるようになりますね。

■ヒルメシ


 ヘキサライト内のレイアウトも決まって、ようやくゆっくりできます。まずは昼食。夕食を早めに作る予定だったので、簡単にカップラで済ませちゃいます。

■レイアウト


 ヘキサライト内はこんな感じ。前回のソロキャンプに比べたら、かなり物が多くて狭くなっていますが、それでも二人がのんびり過ごすには十分なスペースがあります。ヘキサライトの広さと手軽さはホントに手放せなくなるレベルです。

■食事中


 下界は30℃ちかくまで上がる日でしたが、法体の滝は25℃くらいでした。扇風機の風に当たって汗も引いてきて、アツアツのラーメンも美味しくいただけました。

■読書中


 川から涼しい風が流れ込んできて気持ちいい。とりあえずのんびり読書することにしました。
 オットマン代わりにコットに足を乗せると快適です。

■棚


 今回導入したニューアイテムはDODのテキーラレッグSです。これを2セットに別途ホームセンターで買ってきた1x6の板を使って二段の棚が完成。
 ヘキサライト内の空気を循環させるべく、扇風機2台をサーキュレーターとして使います。下の段にはキッチン系をまとめてみました。棚があると見た目スッキリしますね。

■ジャグ


 昨年春頃に勢いで買ったイグルーのジャグですが、結構大きいので一度も使わずに1年以上経ってしまいました。蛇口を取り替えてまでいたんですが、ここに来てやっと登場です。水受けにはコロナビールのバケツ。コロナ退散を願う。

■ペグ活用


 日が差し込んできて暑くなってきたので、ヘキサライトの入口を半分閉め、残りの部分をペグで固定すると風の通り道もできます。この応用幅の広さも魅力的ですね。そのうちポールを追加して、所謂パッカーンスタイルというのもやってみたいところです。


■鳥海山
■PENTAX K-1 Mark II /



 364日前の鳥海山。今と変わりない風景だけど、見えないところで全然違う世界になってしまった。

■風力発電
■PENTAX K-1 Mark II /



 ほぼ1年前。2019年の本荘川まつりの花火は日が暮れるころに始まります。

■日没
■PENTAX K-1 Mark II /



 河川敷の会場は川の向こう側で、歩いて行くにはちょっと遠い。駐車場は限られてるし、何より酒が飲めない(そもそも待機で飲めなかったけど)

 ということで毎回ベランダから花火鑑賞&撮影しているワケです。


 今年は東京オリンピック2020大会の開会式だったはずの日に、全国各所で一斉に花火が上がったそうですね。
 短時間でしたがそれもベランダから見られて、ちょっと嬉しかった。

 それでは2019年の花火写真から、そこそこ良く撮れたのをご紹介。

■花火
■PENTAX K-1 Mark II /

































 毎度この花火大会は上がるポイントが同じなので、連発を撮影するとただの煙と眩い光だけになってしまいます。

 幸いなのは絶え間なくバンバン上がる花火なのではなく、プログラムナンバー○○番と小分けされて、スポンサー紹介後に上がるというパターンであること。

 お陰で会場から聞こえる司会進行を聞きながら、これから花火が上がるぞと準備ができるのがいいですね。花火が上がる前から露光しておいて、雲や星を流したり、風景を明るめに露光した中に花火を移し込むことができます。

 この花火を撮るのも3回目だったので、パターンが分かって余裕が出てきた為か、露光間ズームや露光間フォーカスアウトなんかも試してみました。かなり難しくて、そこそこ良く撮れた分が上に上げた数枚程度です。

 コロナ禍が収まって来年またイベントが普通に行われるようになったら、また新しい撮り方を色々試してみたいですね。

■マリーナ清掃
■RICOH GR III



 例年であれば7月に行われる本荘マリーナのクリーンアップ。これが終わるとそのまま海開きになるので、そのまま海水浴というひとも居るようです。

 しかし今年は新型コロナの影響であらゆるイベントが中止に。当然マリーナ清掃も中止です。

 社会貢献活動への参加ノルマがある会社もあるので結構な人数が集まるし、それに事前に重機を使ってほとんど綺麗にされているので、ある意味セレモニー的なイベントだったりします。そもそも海水浴場としてもオープンしないようだしね。

 去年のマリーナ清掃の写真も手を付けずにNAS送りになるところでしたので、丁度この時期ということもあって蔵出ししてみることにしました。

■成果物
■RICOH GR III



 朝も早よからゴミ拾いです。ウチは近所だからいいけど、わざわざ秋田市から1時間ほどかけて参加しているひとも多いのでご苦労様であります。

 マリーナ清掃が終わったらそのまま解散。

 この時は僕が例によって酒の飲めない仕事の待機当番だったので、奥方とムスメは秋田市の実家へ遊びに行き、僕は自宅に籠もることになりました。

■夕空
■RICOH GR III



 買い物して帰宅。日が少しずつ傾いてきて、夕方の気配です。

 実はこの日は本荘川まつりの日。ウチのベランダから真っ正面に花火が上がります。なので2018年同様にベランダで花火撮影する予定なのですが、ついでにベランダで美味しいものでも食べて楽しもうという魂胆です。酒は飲めないのでノンアルでガマンですけどね。

■がや
■RICOH GR III



 花火が始まる前に夕食を用意しちゃいます。

 まずはこの魚から調理していきます。金浦産の「がや」。メバルっぽいなと思って買ってきたのですが、調べてみたら確かにメバルの仲間でした。

■アクアパッツァ
■RICOH GR III



 こいつをアクアパッツァにしちゃいました。ちょっと頭が怖いことになってるけど、まぁよし。

 アサリとトマトとガヤの出汁が、ニンニクを利かせたオリーブオイルに溶け込んで、素晴らしいスープになっていました。これでワインでも飲めたらよかったんですが、ノンアルでガマンです。

■半額
■RICOH GR III



 もう一品はこちら。秋田県産和牛(半額)です。その日に消費するんなら半額で十分です。むしろエージングされて旨味が増しているかもしれないし。

■ステーキ
■RICOH GR III



 このスンバラシイ肉をタークのクラシックフライパンにON!

 肉から出る旨味を逃さぬよう、エリンギとついでにアスパラも焼いていきます。焼いている匂いでビール2本は飲めるなと思いましたが、やっぱりノンアルでガマンです。

■休ませる
■RICOH GR III



 肉は片面2分ずつ焼いて、サイドを強火で1分ぐるりと焼き固め、その後アルミホイルで二重に包んで余熱で火を通しつつ休ませることで、肉汁を落ち着かせます。

■フライパンごと
■RICOH GR III



 秋田県産和牛ステーキ(半額)完成!!

 フライパンのままサーブします。サーブと言っても自分で食べるんだけどね。

■ベランダ
■RICOH GR III



 後はベランダで花火撮りのセッティングをしながら、ノンアルビールをちびちび。ツマミにカプレーゼも作っておきました。

 始まるまで1時間くらい時間があったので、夏の夕暮れの雰囲気を感じながら、ステーキ食べてアクアパッツァ食べて、カプレーゼつまんで、ノンアルでガマンして。
 新型コロナなんて想像もできなかった1年前のシアワセタイム。ホント何もかもがコロナで変わってしまったなと感じます。

■夕暮れ
■RICOH GR III



 ちょっと暗くなって来たのでベアボーンズのビーコンライトを吊す。LEDランタンは扱いが楽でいいですなぁ。

 ということで次は2019年の本荘川まつりの花火写真を紹介します。1年寝かせてたけど、コロナの影響で日の目を見ることになったワケですね。なんだか複雑な気分です。

■桜と鳥海山
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA150-450mmF4.5-5.6ED DC AW



 桜は毎年咲くけども、やっぱり2020年の桜は今だけ。全国に非常事態宣言が拡張されましたが、運動不足解消の為にカメラを持って散歩に出ました。

 明日から一週間以上雨が続く予報だったので、鳥海山と桜のコラボは今日だけのチャンスだったかもしれません。

 先月の冬キャンプの帰り、キャンプ場のすぐ下にある小安峡大噴湯を見てきました。

■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW


 下まで降りる階段はあるんですが、体力的にと時間的に厳しいので、橋の上から撮影だけにしときました。





















 雪が少ない枯れ木ばかりの風景はちょっともの寂しいですが、青い水面と立ち上る湯気が良い雰囲気を出してくれていました。

 キャンプではほぼ出番の無い望遠レンズですが、こういう雄大な風景を切り取るのには、持ってきて良かったと思いますね。

■撤収前
■RICOH GR III



 あっという間にチェックアウト時間まで1時間を切るところ。最後にテントの撤収です。

 ダガーストームは設営も撤収もとても楽なテントなんですが、地面の土汚れを付けないようにしたいのと、水分を拭き取りながら撤収しなきゃならないので、意外と時間がかかりそうです。

■フライシート撤収
■RICOH GR III



 まずはずぶ濡れのフライシートを全面拭き取りながら、汚さないように巻き上げていき、大きめのビニール袋に詰め込みます。

■水滴
■RICOH GR III



 フライの撤収中にインナーも濡れてしまったのですが、インナーもちゃんと水を弾いてくれます。なかなか頼もしいですね。

 インナーは汚れていない雪の上で畳み、ビニール袋に詰め込む。フットプリントも同様。

 結構時間が押していたのでこの辺りの写真はなし。とにかくテキパキと片付けていきました。

■名残
■RICOH GR III



 車に全て積み込み、やっとチェックアウトできます。

 先に撤収していったサーカスTCの方の名残。雪だるまと、雪のテーブルが残っていました。

■曇り
■RICOH GR III



 雪が解けて地面が見えているところもあります。秋田県内陸南部は豪雪地帯なんですが、こんなに雪が少ない冬は異常です。

■カングー
■RICOH GR III



 さて帰りましょう。

■カウンター
■RICOH GR III



 昼のチェックアウトなので、この後どこかでお昼食べてから帰ろうと思っていました。しかしさらにその前に、ちょっとだけ小安峡観光。

 有名な大噴湯を橋の上から眺めることに。見に来た人数を数えるためのカウンタが設置されていました。

■大噴湯
■RICOH GR III



 川沿いの岩壁からもうもうと湯気が立ち上る。大昔、下の遊歩道を歩いたことがあったけど、下まで降りる気力も体力も心許ないので橋の上からだけにします。

■皆瀬川
■RICOH GR III



 雪で真っ白ならもっと画になったと思いますが、それでも青い水面が綺麗でしたよ。


 GRIIIとK-1IIでいろいろと写真を撮り、あまり遅くならないように街へと向かいます。

■マルタマ
■RICOH GR III



 お昼は旧:十文字町(横手市)で十文字中華です。久しぶりにマルタマにやってきました。

■カウンター席
■RICOH GR III



 久しぶりなのでシンプルな十文字中華にするつもりでしたが、カウンターに座って目の前のメニューを見ると、他のメニューにも心を揺さぶられます。辛いもの好きなので中国ラーメンは次来たら食べてみたいですね。

■チャーシュー麺大盛り
■RICOH GR III



 この日はチャーシュー麺。極めてシンプルな中華そばですが、実は独特のスープと麺。秋田らしくちょっとしょっぱめ。しかし美味い。

 じっくり十文字中華を堪能したら、後は由利本荘の自宅へ一目散に帰ります。所要時間1時間半もかからなかったので、とことん山キャンプ場は今後レギュラー化しそうな予感です。

 もう一度くらい冬キャンプに来たいですね。今度はアスガルドとストーブでのんびりとお籠もりキャンプとかいいかも。

■雪を冠する鳥海山
■RICOH GR


 今日は久しぶりに晴れて、日中は道路の温度計が7度なんて表示。仕事中は一日中汗が引かないくらいの陽気でした。

 そんな温かい日だったので、鳥海山も上だけ白い状態。冬の入口ならではのグラデーションを見せてくれました。

 10月の田沢湖キャンプで撮影した星空です。夜の田沢湖畔は音もなく、ただめちゃくちゃ寒かった。ヘリノックスと酒を持っていって、長時間露光しつつ飲もうかとも思ったけど、寒くて断念したくらい。

■天の川
■PENTAX K-1 Mark II / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]







 魚眼ズームはF値が暗いので、明るい単焦点魚眼か超広角が欲しくなりますね。IRIXの11mmと15mmはちょっと気になるレンズです。

 とはいえ、PENTAX純正魚眼ズームも古いのに今でも結構良い写りで驚きます。フルサイズでも14mmくらいからケられないで使えるので、なんだかんだで色んなシーンで重宝しますね。


 ここでFA31にチェンジ。所有する広角系ではもっとも明るいレンズです。

■田沢湖星景
■PENTAX K-1 Mark II / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited









 中途半端な長秒露光だったので星の軌跡が短く、五月蠅い感じになってしまいました。じっくり撮ればよかったんですが、寒かったのと焚き火のそばではやく飲みたかったというのが理由の大半を占めております。



 次来るときはもっと防寒装備をしっかりして、ちゃんと星空を撮りたいと心に誓うのでした。

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