HappyMaterial

多趣味で移り気がちな管理人anomalocarisの備忘録的ブログです。 写真と一緒にキャンプ、ディスニー、その他日常のアレコレを宣ってます。

キャンプ、ディズニーなど移り気な管理人の備忘録です
コロナ禍によりディズニーネタはおやすみ中

タグ:紅葉

■淀み


 法体の滝周辺散策のつづきです。

 冬を目前に色彩が失われかけた風景。雰囲気的にもローキーに撮ってみたかったんです。

■紅葉




 夏に見るとただの藪のようなところですが、ここだけは紅葉の季節でした。

■滝


 滝周辺の木々も葉を落としてしまっています。

■鳥海山


 滝の反対側を見ると鳥海山がすこしだけ見えました。

■ワイヤー


 これが赤い橋の補強工事で取り付けられたワイヤーです。ここだけ色が濃い。

■緑


 花が枯れてプリザーブドフラワーになっているのに、緑の葉っぱがしっかり残っているというのも不思議な感じです。キレイなのでこのまま持って帰って飾りたい気もします。

■飾り


 ということで滝の近くで拝借してきた枯れた花を、キャンプサイトに戻ってテーブルに飾りました。色はないけどソロキャンプに彩を添えてくれそうです。

■展望


 11月下旬とはいえ法体の滝周辺では既に紅葉も終わってしまい、雪が降ってないだけでもう冬という気配です。

■鉄板跡


 法体の滝に向かう赤いつり橋の補強工事が行われていましたが、それも終わったようで敷き鉄板がすべて撤去されていました。

■法体の滝


 紅葉も終わり、枯草ばかりで殺風景かと思ったら、低いところにまだ色彩が残っていました。

■枯れ花
















 しばらく滝周辺をGRIIIをもって散策。自然のプリザーブドフラワーがなかなかいい感じで、たくさん撮ってしまいました。キャンプサイトに飾るために一本拝借。

 年明けからまもなく新型コロナの話題が聞こえてきて、それから気がつけばあっという間に半年以上経ってしまいました。
 今年は気持ちの区切りとなるような季節毎の行事等が無いので、時間の流れの感じ方が変ですよね。

 鳥海山はもう紅葉の時期ですが、蜜を避けて今年は行かないことに。代わりに2年前に撮った写真を蔵出ししてみることに。

■PENTAX K-1 Mark II / FA43mmF1.9 Limited


 鳥海山五合目の鉾立展望台のすぐ近くから、山形県側を撮影。色づいた葉をクローズアップして撮るのもいいけど、こうして色のグラデーションを楽しむのもいいですね。

■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW


 ちょっと時期が遅くて紅葉も終わりかけのころでした。

■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK


 遊佐町側の海と一緒に。

■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK


 この日はただ晴れただけじゃなくて、空気がとても澄んでいて遠くまでクッキリ見えていました。

■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW


 九十九折りになっている道路が走る山肌を、望遠で圧縮効果を利かせて撮ってみる。森・道路・森・道路・森・・・となっているところをギュッと詰めることで、道路がある隙間が気にならなくなります。

 まだこの時はアバルト595に乗っていて、鳥海ブルーラインの九十九折り存分に楽しんで帰路につきました。あれからまだ2年ですが、やっぱり時折あんな血がたぎるような車に乗りたくなることもありますね。

 今年はまだひとけの無いところでなら紅葉を撮るチャンスもありますが、来年はまたメジャーな撮影スポットに行けたらいいなと思います。

■撤収
■RICOH GR III



 吹上高原キャンプ場のチェックアウトは13時なので、本来なら昼までいられるノンビリ仕様でとてもありがたいキャンプ場です。
 しかしこの日はちょっとした仕事絡みの用事があったので、残念ながら早めに帰らねばなりません。

 天気がいいので先にタープから撤収。ムスメがペグの回収と掃除をしてくれて助かります。「我こそはペグ魔神だ〜。ペグを片付けるぞ〜。」などと凡そ魔神らしからぬセリフを吐いて手伝ってくれています。

■車載
■RICOH GR III



 アスガルドの撤収は簡単ではありますが、ペグの本数が多くて手間はかかるので写真なしで一気に撤収。

 一気に車載してしまって完了です。レネゲードでは今の装備ではこれが限界ですね。YETIのクーラーと、めちゃくちゃ場所を取るアイリスオーヤマの低反発マットは後部座席に積んであります。今後は装備をもっとコンパクトにもしていきたいですね。

■帰ります
■RICOH GR III



 それじゃいよいよ帰ります。

 しかしこのみごとな天気。出来ればもっとここに居たかった。次は2泊したいですね。

■受付の風景
■RICOH GR III



 チェックアウトでゴミの回収をしてくれるので、その間もう一度受付からの風景をパチリ。

 11月でこれなら夏やGWは尋常じゃない混みようなんでしょうね。次は4月20日からの営業らしいので、GW前の春キャンプで来るのもいいかも。

■C4ピカソ
■RICOH GR III



 連休最終日でしたので、帰る車の列が出来ています。




 帰らねばならぬのですが、帰る前に風呂に入っていくことにします。

■男
■RICOH GR III



 キャンプ場敷地内に温泉併設って素晴らしいですよね。

■脱衣所
■RICOH GR III



 コインロッカーはお金が戻ってこないタイプです。貴重品は車などに仕舞っていくのがいいかと。

■休憩
■RICOH GR III



 風呂から上がったら、コーラなど飲みつつテレビ見て女子勢を待ちます。ディズニーのパーク紹介番組をやってました。しばらくディズニーも行っていないので、キャンプも行きたいけどディズニーにも行きたい。でも休みは少ない。困ったもんです。

■よく冷えたビール
■RICOH GR III



 フロントには魅惑の暖簾が。運転しなくてイイ日は、ここで風呂上がりにビール飲んだら美味いんだろうなぁ。ここはグッとガマンして家路につきます。

■紅葉の道
■RICOH GR III



 この年は紅葉がイマイチ。ちらほら紅葉してはいますが、11月に鬼首あたりでこの程度の色づき。これ以上綺麗に紅葉はせず、このまま雪が降る時期になってしまいますね。

■鬼首の山
■RICOH GR III



 鬼首は山の中にぽっかりと空いた高原の盆地。そんな地形なので、山にぐるりと囲まれた風景が見られます。

■Jeepの車窓から
■RICOH GR III



 車窓から撮る僅かな紅葉。

■トンネル
■RICOH GR III



 レネゲードは足周りがしっかりしていて重心も低めなので、SUVにしてはワインディングをスイスイ走れます。ドライビングも楽しめる嬉しさ。

■青空
■RICOH GR III





 由利本荘市の自宅まで2時間ほど。吹上高原は丁度いい距離感ですね。

 

 今日は半日くらいひとりで自由な時間があったので、朝から鳥海山に行ってきました。11月上旬には鳥海ブルーラインも閉鎖されちゃうし、何より今シーズンはぜんぜん紅葉を撮っていない。

 そんなわけで、本当はもっと早起きして紅葉スポットへ行くつもりだったんですが、起きたら8時。ならば近場でということで鳥海山になったワケです。




 由利本荘市からは象潟まで高速無料区間で移動して、そこからすぐ鳥海ブルーラインです。気温は14℃でやや冷えますが、窓全開でアバルトのレコードモンツァの音を楽しみながらワインディングを駆け上がります。

■鳥海ブルーライン
■PENTAX K-1 Mark II / FA43mmF1.9 Limited



 鳥海ブルーライン最高地点の鉾立に着く前に、下界が見渡せるいい場所がありました。

 そこでしばらく撮影タイム。最近はなにかと面倒に感じてしまい、車の写真も撮ってなかったのですが、この天気、このロケーションで撮らないワケがありません。

■日本海を望む
■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK



 眼下にはいま駆け上がってきたつづら折りの道が見えます。こういう道を走ると、もっとブレーキが効いて欲しい感じがしますね。オプションのブレンボが欲しくなります。

■鉾立
■RICOH GR



 程なくして鉾立に到着。既に車がいっぱいで賑わっていました。稲倉山荘って新しくなってから来たことがなかったので、何度も来たことがある場所とは思えない新鮮な感覚でした。

■駐車場
■RICOH GR






 鉾立の展望台から奈曽渓谷の紅葉をしばらく楽しみました。

■渓谷の紅葉
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 もう昼が近くて日が高かったので、陰影が強いんですが、それがむしろ渓谷の立体感を出してくれて良い感じでした。

 その後稲倉山荘の周辺を紅葉の写真を撮りつつ散策。

■ドローン
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 ラピュタのドーラ一家の乗り物みたいな音がするなと思って空を見ると、ドローンが急上昇していくところでした。たぶんDJIのファントムだと思います。紅葉の鳥海山を空から撮ったら、さぞ綺麗だろうな。使い処は限定されまくるけど、ちょっと欲しくなってしまいました。


■HASSELBLAD
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 ちなみに今回はK-1MarkIIだけじゃなく、久しぶりにハッセルブラッドも持ってきました。フィルムはリバーサルのKodak E100G。そういえばこの間、E100が復活して再販されたというニュースもありましたね。フィルム撮影も販売している限り続けたいと思います。



 さて、稲倉山荘をぐるりと囲む道を反対側に歩いてくると、日本海側を望む道路側。そこに緑色に塗られた頼りない板の展望台みたいなものがありました。

■謎の展望台
■PENTAX K-1 Mark II / FA43mmF1.9 Limited



 畳半畳程度の平らな展望台的なものの先は、スキージャンプのコースみたいに崖下に向かうような傾斜になっていました。今後から突き飛ばされたら死ぬなと、ふと頭を過ぎるような意味不明な傾斜です。

 まあしかし、この場所は撮影には良い場所で、色んな方向を色んな画角で、色んな構図で、色んな撮影モードで撮って楽しめ、結構な時間ここに居たような気がします。

 思い出したようにHDRとリアルレゾリューション(手持ちモード)を試してみました。

■流し撮り
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 ひっきりなしにバイクが来るので、流し撮りの練習も唐突にやってみたり。


■紅葉の波
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW



 山形側の鳥海ブルーラインもつづら折りになっていて、その道が木々を分断することで、この場所から見ると縞模様のようになって見えます。なんとも見事な光景です。




 2時間以上稲倉山荘周辺に居ましたが、昼食が遅くなってしまうのでそろそろ下山。とはいえ来た道を戻るのはつまらないので、山形県側に降りていくことにしました。

■山形側へ下る
■PENTAX K-1 Mark II / FA43mmF1.9 Limited



 下る途中にもさそり号を撮りたくなる場所があり、ちょっと停車。

■急勾配
■PENTAX K-1 Mark II / FA43mmF1.9 Limited



 バイクの集団がひっきりなしに通過していきました。

 この後は国道までペースカーについて走り、ちょっと遅めの昼食は金浦にある満月グループの華月でワンタン麺を食べてから帰宅しました。

 撮影もドライビングも久々にタップリ楽しめた一日となりました。

 来月早々にはこの道も冬期閉鎖されてしまいます。今度は春の開通時の雪壁なんか撮りにこられたらいいな。

■椛
■RICOH GR


 写真整理してたら手つかずだった昨年秋の写真。

■法体の滝と紅葉
■HASSELBLAD 500C/M / CarlZeiss Planar T* C80mmF2.8 / Kodak Professional PORTRA 400



■法体の滝を見下ろす
■HASSELBLAD 500C/M / CarlZeiss Planar T* C80mmF2.8 / Kodak Professional PORTRA 400



白いコンクリート上の椛 RICOH GR


 週間予報はずっと雪だるま。いよいよ冬本番のようです。

 写真は雨の日曜日に撮影したもの。ファミレスの駐車場脇という風情も何も無いロケーションですが、クローズアップしてしまえば良いのです。

清流 HASSELBLAD 500C/M / CarlZeiss Planar T* C80mmF2.8 / Kodak Professional PORTRA 400


 法体園地キャンプ場の横を流れる川は、法体の滝の滝壺からすぐ近く。夏でも水は冷たいので暑い季節に川遊びが楽しい場所です。

 この季節はもう川に入るなんてとんでもない冷たさですが、人が入らないおかげか水がとても澄んでいました。

 こういう低いアングルはハッセルのウエストレベルファインダーが便利ですね。

↑このページのトップヘ