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多趣味で移り気がちな管理人anomalocarisの備忘録的ブログです。 写真と一緒にキャンプ、ディスニー、その他日常のアレコレを宣ってます。

キャンプ、ディズニーなど移り気な管理人の備忘録です
コロナ禍によりディズニーネタはおやすみ中

タグ:花

■RICOH GR III


 不要不急の外出を控え日本全国が蟄居状態です。今日は必要な買い物があって、近所のスーパーまで徒歩で出かけてきました。普段から休日はずっと読書しているので、たまには体を動かさないと、それこそ弱い体になってしまいそうですからね。

 余所様の庭の梅ですが、綺麗に咲いていました。新型コロナ感染者がここにきて激増の気配を見せる東京では、ちょっと桜を見に行くことすらはばかられる状況。これがこの先どれくらい続くのか、正直専門家でもハッキリ言える人はいないのではないかと思います。

 今は感染拡大をできる限り遅らせて、対策を取るまでの時間稼ぎをする時。ガマンするしかありませんが、終息したころにはこれまでのように、いつも行っていた店やサービスが残っているのか、それもまた不安ですね。

 新型コロナ禍の後は今までとは違う世界になっている。そんな気がします。

■紫陽花
■RICOH GR III



 土曜が仕事だったので日曜日は久しぶりに外出せずにデータ整理をしていたんですが、そしたら夏から秋にかけての写真が全くの手つかずだったことに気がつきました。

 今更ながら夏頃の通勤路での写真です。GRIIIは起動が速く、寄れてAFも良くなったので、こういう天気の時もサッと取り出してパッと撮れますね。

■百合
■RICOH GR III



 百合の濃い色も潰れずに写してくれます。

■虫
■RICOH GR III



 夏ごろに河川敷を歩くと、白い花の上にこのカメムシらしき虫が集まってるところが見られます。繁殖期なんでしょうかね。

■蕾
■RICOH GR III



 街中の交差点の電柱脇に、なぜかでっかいカサブランカが。まだ蕾ですが、咲くとすごい存在感です。

■立葵
■RICOH GR III



 立葵の上まで花が咲いたら梅雨明け。そう小さい頃に教えてもらって、ずっとそう信じています。

 これを見るからに、梅雨明けはまだまだ先のようですね。

 今まで毎回東京近郊で行われてきた、年度ごとの表彰式が今年は福岡で開催となり、どういうラッキーかそこに滑り込むことができました。

 会社は有給取得を奨励してはいますが、実際は忙しすぎてほとんど休めないし、休めたら休めたで旅行=ディズニーなウチとしては旅のバリエーションがなさ過ぎなんです。




 そんな中で突然の福岡行き。

 これはどこか行かないともったい無い。そう思うのは当然ですよね。




 一緒に行くメンバーがたまたま意見の合うメンバーで、金曜日の夜一泊した後、土日をレンタカーで九州北部を旅することになってしまいました。

■太宰府天満宮の紫陽花
■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO



 今日の写真は太宰府天満宮で撮った紫陽花。福岡から太宰府は車で30分くらいなので、福岡行ったついでならピッタリの観光地です。

 しかし実は逆で、

 木曜日は東京前泊、金曜日は博多。会社行事=仕事から解放された土曜日は佐賀県の呼子に行き、その後長崎。そして日曜日は佐賀県の祐徳稲荷神社と、太宰府天満宮を回って帰るというルート。




 かなりの弾丸ツアーでしたが、とにかく濃厚な旅でした。

 今回のカメラはGR IIIとOLYMPUS OM-D E-M10Mk兇12-100mmF4 です。流石にK-1IIは重くて止めましたが、まだ行きたかったのに行けてないところも沢山あるので、もし次に九州行くならK-1IIを持っていきたいですね。

 時間が出来たら写真整理してBLOGにアップしていきたいと思っています。

■ヒメオドリコソウ
■RICOH GR + GW-3



 連日雪が降ったり霰が降ったりと冬に戻ったようです。

 2月中旬の温かかった日に撮った旧GRでの写真ですが、この日はあわよくばタイヤ交換してしまおうかなんて話をしていたんです。

 今思えばタイヤ交換しなくてよかったと安堵しています。それにしてもいつになったら春がやってくるのか。

 3月15日(金)発売日の夜に開封したばかりの GR III 。しっかり充電しての翌日土曜日は、寒くて雲が多いけど時折晴れ間も見える天気で、なんとか試し撮り日和になってくれました。

 とりあえず朝ミスドでゆっくりカフェオレでもと、読みかけの本と一緒に GR III をカバンに入れて出発。

■Renault
■RICOH GR III



 本荘のミスドは単独店舗ではなく、スーパーマーケットの一角の休憩コーナーみたいなところにあります。大館の店舗型ほどはノンビリできないのですが、それは致し方ない。

 駐車場の良い場所がたまたま旧メガーヌの隣。メガーヌのひとから見たら、なんだこの色褪せまくったカングーは・・・と思うでしょうね。

 曇り空のハイライトが白飛びせずに粘ってくれてます。イメージコントロールはナチュラル、AWBで撮りましたが、色合いも発色も自然でいいですね。カングーの色ムラについても実に忠実です(-_-)

■マフィン
■RICOH GR III



 さて、GR III になって超進化を遂げたマクロ撮影を早速試します。何しろ開封した夜はレンズキャップを試し撮りしただけだったからね。


 当初GRの感覚でマクロに切り替えて撮影しようとしたら、なかなかピントが合わずどうしたことか?と困っていました。
 そもそも GR III はマクロに切り替えなくても、GRのマクロと同等の距離まで寄れるということに気がついたのです。



 以下 RICOH IMAGING 公式の仕様から抜粋

■RICOH GR
標準:0.3m〜∞
マクロ撮影時:0.1m〜∞


■RICOH GR III
標準:約0.1m〜∞
マクロモード:約0.06m〜0.12m


 つまりレンズ前12cm〜30cmの間で撮る時は、GRの感覚ではマクロモードですが、GR IIIではそのままでピントが合うということですね。
 切り替え無しでシームレスにこれだけ寄れれば、撮影テンポも乱すことなくストレスフリーではないでしょうか。





 さて、時間は飛んでお昼ご飯です。西目の中国料理こうらくです。

■八宝菜
■RICOH GR III



 今までGRで料理を撮ろうとすると、マクロモード使うか使わないかの狭間が多いんです。皿のサイズにもよりますが、周りの余計なモノを映さないようにしたい時はマクロモードが多かったように感じます。


■五目焼きそば
■RICOH GR III



 GR III では料理全体を撮る引きの構図から、



 こうして寄って撮る場合もそのままピントが合います。これは便利。




 昼食の後はすぐ近くにあるハーブワールド秋田に寄ってみました。偶々この日が今シーズンのオープン日だったようです。ラッキー。

■ハーブ蒸留器
■RICOH GR III



 石けん作り体験工房の入口にあるアロマオイルメーカーを撮ってみました。

 これを撮る時もマフィンの時と同じく、マクロモードにしてピントが合わない?というのをやってしまいました。この辺の距離感ではまだまだ慣れが必要です。



 いつもはいろんな花が咲き乱れるハーブワールド秋田ですが、オープンしたばかりなのでまだ主要な植物も花もありません。しかし何か撮るものはあるだろうと外に出てみました。

■unknown
■RICOH GR III



 足下に咲いていた数mm程度の小さい花。名前が調べてみてもぜんぜん分かりませでした。とにかくGR IIIのマクロが凄すぎて、寄って撮るのが楽しい。


 上の写真をPhotoshopでトリミングしてみました。

■RICOH GR III / Triming by Photoshop


 中央の蕾から右上の蘂辺りまで被写界深度に収まっている感じです。本格的なマクロ撮りするつもりじゃなければ十分すぎる性能ですね。

 ちなみにウチがディズニーに行く時は、いつもサブとしてGRと、暗いシーン&テーブルフォト用にFA31Ltdを、標準・望遠の他に持っていってますが、そのポジションを丸ごとGR IIIに代替できそうな予感。

■オオイヌノフグリ
■RICOH GR III



 オオイヌノフグリも撮ってみました。AFはSelectモードにして、右の花にAFポイントを移動して撮影。十字キーでマクロモードも使うので、FnボタンでAFポイント移動に切り替える設定にしています。

 右の花にピントを合わせましたが、蘂ではなく花びらにピントが来ています。流石にしゃがんで手持ちだと精密に合わせるのは難しい。
 ミニ三脚があると便利ですが、ミニ三脚だけでは被写体にここまで寄ることができないので、もしGR IIIで本気マクロ撮りするならマクロスライダーが必要になりますね。


■顔認識
■RICOH GR III



 ハーブワールド園内をぐるりと一周するルートを、手漕ぎ三輪車みたいな謎の乗り物で走れるのですが、それに乗るムスメを撮影。
 AFモードがなんであれ、顔認識ONだと即認識してくれます。追従も速くて、動き回る子どもを撮るようなシーンで強力な機能です。AF自体も速くなっているので、GRと比べると別次元の扱いやすさでしたよ。




 ハーブワールド園内をぐるりと歩いて行くと、枯れた植物が等間隔で並んでいる光景に遭遇。ここで唐突にクロップモードを使ってみることを思いつきました。

 GRの時のクロップは35mmと47mmの2種類で、元の1600万画素をそれぞれ1200万画素、570万画素でクロップ撮影できていました。
 GR IIIでは元が2400万画素のところを、35mmで1500万画素、50mmで700万画素とのこと。35mmクロップしてもほぼGRの元の画素数。高画素の恩恵はこのクロップ時の余裕にあるように思います。

■枯れた植物
■RICOH GR III



■RICOH GR III / 35mm Crop


■RICOH GR III / 50mm Crop



■バラの棘
■RICOH GR III / 50mm Crop



 50mmクロップ+マクロモードONにしてギリギリ寄ったバラの棘です。繊維状の部分までしっかり描写されています。画像サイズは3360 x 2240px もあるのでGRの時よりもクロップを積極的に使えそうですね。

■梅
■RICOH GR III / 50mm Crop



 梅が少しだけ咲き始めていました。これも50mmクロップで撮影。

 クロップ機能は本体左側面にある動画ボタンに割り当てています。ほぼ動画は使わないかわりに、今後よく使いそうなクロップを割り当てると、GR III一台でテンポ良く色々撮れるようになりました。

 
 さて帰宅後のことになりますが、ひとつ気になることがありました。




 上はAdobe Lightroom Classic CC のスクリーンショットですが、発売直後にもかかわらずちゃんとカメラはRICOH GR IIIと出ています。


 しかしこの写真は50mmクロップしたものなんですが、レンズ焦点距離表示が18.3mmのままです。


 Macでコマンド+I で情報表示してみても、焦点距離の欄は18.3mmとなっています。


 もっともレンズそのものの焦点距離はクロップとは関係無く18.3mmであることは正しいのですが、これだと後でクロップしたかどうか分かりづらいですよね。


 で、カメラ上で情報表示してみると、


 こんな風にちゃんと50mmと出ていますね。Exif情報にはレンズ焦点距離に関する項目が複数あるということなのでしょうか。

 アップロード先のFlickr!でもExifが見られるので確認してみると、大量の項目の中に以下のような項目がありました。

  Focal Length (35mm format) - 50 mm


 おお!これぞまさにクロップ時の焦点距離ではないか。


 35mmクロップした画像を見てみると、

 Focal Length (35mm format) - 35 mm


 うむ。ちゃんとExifに記録されていますね、カメラ表示で出るんだから当然かもしれませんが。

 問題はLightroomでこの部分を表示してくれるとありがたいんだがなぁ。ということで、今後のアップデートに期待したいところ。


 ちなみにFlickr!のExifには他にも以下のような項目がありました。

 Subject Distance Range - Distant
 Subject Distance Range - Close
 Subject Distance Range - Macro

 ピント位置に関する情報ですが、Macroモードを使用しない接写でも、マクロモード使用していても、MacroはMacroでした。マクロモード使用・未使用の区別には使えないようです。


■梅の蕾
■RICOH GR III




■枯れ木と空
■RICOH GR III




 最後に普通に28mmに戻して撮影を楽しみました。

 当たり前と言えば当たり前なのですが、全てにおいて進化していることで、より撮影を楽しめるようになりました。撮影した結果だけではなく、撮影する行為全てに楽しさを感じられる良いカメラに仕上がっていると思います。

 あと一ヶ月くらいで秋田県でも桜の季節がし、ディズニーでも早くつかってみたい。一眼レフが望遠専用みたいになってしまうかもしれません(^^;)

 今週はずっと天気が崩れっぱなしですが、日曜日は春を思わせる陽気でした。

■枯れ草
■RICOH GR + GW-3



 枯れ草を見ると春を感じます。雪が降らないところだと、冬=枯れ草 でしょうけど、雪が降る地域では、枯れ草が見える=春近し ということなのです。

■桜
■RICOH GR + GW-3



 桜の蕾もふくらんで来ています。例年よりも早く咲きそうですね。

■ヒメオドリコソウ
■RICOH GR + GW-3



 足下を見ると、ヒメオドリコソウが咲いていました。

 そろそろタイヤ交換してもよさそうなくらい春の気配が近づいています。

■コスモス
■RICOH GR







 駐車場のすぐ脇に咲いていた秋桜です。青空に良く映える。

 清々しい一日でした。

■朝顔
■RICOH GR



 雨なら雨の景色を。

 今月から片道約4kmの徒歩通勤を始めました。

 カメラと共に徒歩通勤する為にPeakDesignのエブリディバックパックを導入し、毎日カメラと共に歩いています。

■白猫
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK



 車通勤では猫を見つけても停まって撮るなんて当然ムリですよね。

 この日は何となく広角のディスタゴン25mmを付けていたので、かなり寄らないと撮れませんでした。

■黒猫
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 別の日には黒猫が同じ場所にいました。この日はマクロプラナーなので、夕暮れの薄暗さの中でピント合わせに四苦八苦。

■河川敷
■PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]



 魚眼の日はこんな写真を。河川敷に沢山咲いている花ですが、名前がわかりません。

■夕暮れの本荘市内
■PENTAX K-1 / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 今年の夏はかなり暑いけど、その分いい夕焼けに出会えている気がします。

■夕焼け
■PENTAX K-1 / DFA150-450mmF4.5-5.6ED DC AW



 最後に超望遠で切り取った夕焼け。

 DFA150-450を持ち歩くのは流石に重かったです(^^;

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