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多趣味で移り気がちな管理人anomalocarisの備忘録的ブログです。 写真と一緒にキャンプ、ディスニー、その他日常のアレコレを宣ってます。

キャンプ、ディズニーなど移り気な管理人の備忘録です
コロナ禍によりディズニーネタはおやすみ中

タグ:酒

■BUSKER


 いつも食べすぎちゃうので、シメのうどん等は今回は用意していません。鍋と日本酒の時間が終わったら、そのままウイスキーの時間へ突入です。

■湯沸かし




 ウイスキーもホットで。最近ハマっている紅茶割にします。大量買いして賞味期限が近くなってきていた紅茶を消費する目的もあるんですが、濃いめの紅茶でウイスキー割ると美味しいんです。これにはピートの香りや癖が無いアイリッシュウイスキーが合いますね。

■紅茶割


 紅茶は熱すぎるとウイスキーの風味が飛ぶので、80℃くらいまで下がってから注ぎます。これをチビチビやりながら夜を過ごします。

■オブジェ





 オブジェとして置いた流木がランタンに照らされて

■換気


 寒くはなるんですが、念のために時々こうして開け放って換気をします。ヘキサライトは地面との隙間が開いているので大丈夫かとは思いますが、一酸化炭素は無臭の猛毒なので念には念を入れて。

■月光


 夕方雨が強く降ったりしていたんですが、真っ暗になってからはおさまって、月が輝いていました。

■灯


 1月なんですがそこまで冷え冷えではありません。今シーズンは暖冬なんですかね。

■お座敷


 ヘキサライトでの地べたスタイルも悪くないですね。寝転がったり足を延ばしたりといろんな姿勢で過ごせるので楽です。

■ゴールデンカムイ


 PrimeVideoでゴールデンカムイ2期を見てました。

 

■解禁


 撮影を楽しんで戻ってきたら、いよいよビール解禁です。GW前半の待機で禁酒状態だっただけに、全世界がこの瞬間を待ち望んでいたワケです。

 いろいろ持ってきましたが最初は大好きなグランドキリンIPA。味わって飲むならIPAに限ります。

■クーラー


 食材と酒でパンパンになったYETIローディ20。まだもっと暑くなってきたらタンドラ35の出番かな。

■寝床


 ちなみに今回の寝床はこんな感じ。最近はシュラフ替わりにGLOW-2℃ばかり使っていましたが、久しぶりにバロウバッグ♯2をもってきました。化繊シュラフは畳んで収納するのが面倒だけど、♯2のスタッフサックはコンプレッションベルトが付いているので、緩めに畳んでも楽にしまえるのが便利です。

■マット


 エアマットは設営・撤収が面倒なので、サーマレストのZライトソルショートと、Zシートを組み合わせて使用。コット上ならこれで十分背中の冷えは防げそうです。

■2本目


 ヘキサライト内のレイアウトを撮影したりしつつ、一本目のビールを飲み干してしまいました。即2本目へ突入です。

■酒ラインナップ


 ちなみに今回は酒をこんだけ持ってきちゃいました。日本酒四合瓶とビールたくさん。

■上から


 プレモル香るエールはもう一本隠れていて、合計9本です。



 圧巻ですね♪

■ビールの時間


 撮影が済んだらぬるくならないうちにいそいそとクーラーボックスへと仕舞う。そしてビールタイムのつづきです。川のせせらぎを聞きながら、リラックスしてビールを飲む。至福の時ですね。

■天+


 ガスの残量が寂しくなってきたので少し絞る。暗くなった分をアルミホイルのリフレクターで補うとなかなか良かった。

■赤熱






 薪ストーブ本体も真っ赤になっていました。

■小松帯刀


 薩摩藩の天才の名を冠した芋焼酎。温かいテントの中で、冷えた焼酎が美味い。

■ディテール




 炎に照らされた薪ストーブの本体を眺めるのも良い。GR3の描写力で写し出された金属の質感が素晴らしい。

■暖


 靴を脱いでのお座敷スタイルは脚が寒いのが難点。最終的にはこの状態で酒を飲んでました。

■ブレ


 ミニ三脚を使って撮ったのに何故かブレてました。手ぶれ補正の誤作動かも。

■この日のラスト






 くべた薪が全部燃え尽きるまで楽しんで、それから寝る準備。

 シュラフを開いておいたので、内側もすこし温かくなっていました。そこに潜り込むのがシアワセ。

■勝駒
■RICOH GR III



 富山駅近くの居酒屋和洋旬菜新での続き。

 次の酒をどうしようか悩んでいたところ、店主さんにオススメしてもらったのがこの「勝駒」です。生産数が少なくてかなりレアな酒とのこと。スッキリ飲みやすいけど水っぽいわけでもなく、しっかりした旨味があるお酒でした。
 ちゃんともっきりを表面張力ギリギリまで注いでくれるのも嬉しいポイント。

■呑兵衛セット
■RICOH GR III



 ツマミも玄人っぽいのになってきました。バイ貝の肝はクセになる旨さでした。

■揚げ出し豆腐
■RICOH GR III



 ムスメもご飯のおかずとして食べた揚げ出し豆腐。スタンダードな居酒屋メニューもちゃんと美味い。

■若駒
■RICOH GR III



 更に注文したのは「若駒」という酒。さっきの「勝駒」とは違う酒蔵なんですね。こちらはもうちょっと辛めな感じ。

■玉旭ECHOES
■RICOH GR III



 おわら風の盆で有名な八尾の酒蔵、玉旭酒造の酒。純米生原酒ということで、加水も火入れもしていない酒。スッキリした甘さと酸味が、白ワインのようでもあり、渋みなどがないので白ワインよりも刺身なんかに合うと思った。

■バイ貝肝焼き
■RICOH GR III




 
 おつまみ3種盛りみたいなのにあったバイ貝の肝があまりに美味かったので、それだけ頼んでみたら串焼きで出てきました。ツマミはこれだけでOKって言っちゃいそうになるくらい美味い。

■ホタルイカ一夜干し
■RICOH GR III





 バイ貝の肝をべた褒めした後に出てきたホタルイカの一夜干し。これもやっぱり美味くて、バイ貝の肝だけでいいなんて言わなくて良かったとしみじみ思うのでした。

■ノドグロ味噌汁
■RICOH GR III



 最後に刺身盛りに付いてきたノドグロの頭と骨で特別に味噌汁を作ってもらいました。これはもう出汁の暴力。美味すぎてKOされそうでした。

 ここの店主と秋田から来たこととか色々雑談していたのですが、たまたまディズニーの話になり、アトラクションばかりじゃないヒトの目線からオススメ行動を伝授させていただきました。
 富山からだと大阪の方が近いので、USJ には行ってるみたいなんですけど、あれからディズニーに行けたのでしょうか。今となってはコロナ禍の影響で、近場でも行けない方も多そうですからね。

 雑談はほどほどに、他のお客さんも増えてきて忙しくなってきたころだったので、この辺でお会計。富山をしっかり味わうことができて満足でした。

■酒
■RICOH GR III



 初めての冬キャンプなので寒くないようにメインの酒は燗酒です。

 おちょこは昔、道の駅にしかわで購入したもの。中身は矢島の天寿です。

■温度計
■RICOH GR III



 45℃くらいがベストと書かれていたので、タニタの温度計で厳密に温度管理。油断するとあっという間にオーバーシュートしてしまいます。

■上燗
■RICOH GR III



 45℃の上燗でいただきます。アルミのちろりなので、外だとあっという間に冷めてしまう。写真を撮ったらすぐに湯に戻しておきました。

■熱燗
■PENTAX K-1 Mark II / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited



 夜も更けて寒くなってきたので、もうちょっと熱めに熱燗を目指す。

 焚き火しながら燗酒をちびちび飲むのがとても楽しい。

■焚き火
■RICOH GR III



 いったんこの薪が燃え尽きたら温泉に入ることに決めました。結構太い薪なのでしばらく弱火の焚き火を楽しみます。

■温泉へ
■RICOH GR III



 熾火も消えたら灰が風で飛ばないようにして、それから温泉へ向かいます。

 同じサイト内なので徒歩1分で着きますが、なかなかに雪深い道です。

■脱衣所
■RICOH GR III



 脱衣所にはコインロッカーまであって、しっかりした温泉施設となっています。ちなみに100円は帰ってこないタイプです。それでもキャンプ場利用料金に、この温泉入り放題権が付いているんだから十分すぎるくらいです。

■効能
■RICOH GR III



 当然と言えば当然ですが、ちゃんとレジオネラ菌の検査もされているし、温泉効能表も掲示されています。衛生面でも安心して利用できますね。

■浴室
■RICOH GR III



 脱衣所の窓から下にある湯船を見られました。誰も居なかったので一枚パチリ。

 湯温はやや熱め。体が冷えているので尚更熱く感じますが、しっかりかけ湯をしてじわじわと浸かります。
 このもっと下に露天風呂があるようですが、寒いのでそこまで行かず、この湯船にずっと浸かっていました。ここも屋根の端ギリギリの下にあるので、半露天風呂みたいなものです。


 入り放題とは言え、キャンプに来て何度も服を脱いだり着たりするのは正直面倒。ということでこの日はこれでおしまいにしました。じっくり暖まったので、体は芯からポカポカです。

■最後の一本
■RICOH GR III



 自分のサイトに戻ったら、最後にとっておきのビールを1本いただきます。

 ビールをちびちび飲みつつ、やや太めの薪を2本投入。これが燃え尽きたら寝ることにします。

 せっかく風呂で暖まったのに、焚き火しているうちに湯冷めするかもと思ったんですが、まだまだ熱を持続させているカイロ2つと、正面の焚き火のおかげかそれほど寒くなりませんでした。

■寝るまでの焚き火
■RICOH GR III



















 最後に投入した薪は自宅保管していた数本のうちの2本ですが、乾燥具合が良かったらしく結構な勢いで燃えさかってくれました。お陰で寝る時間が早まりそうです。

 燃え尽きたら熾と灰は焚火ツールProのスコップを使って炭壷へ。風よけに上から炭床Proを乗せて片付け完了。これで安心してテントに潜り込めます。

■日暮れ
■RICOH GR III



 キャンプ場には昼に到着し、設営して昼を食べて焚き火してと、まぁ謂わば特別なことはしていませんが、気がつくと日が暮れてきました。

 パイルドライバーに吊すランタンは、前回のソロキャンプ同様にベアボーンズリビングのビーコンライト。所有する中で一番明るいジェントスのEX-1000Cは、単一電池4本使うのでその分重く、なかなか出番が来なくなってしまいました。

■電源ON
■RICOH GR III



 日が暮れるといっそう寒くなってきました。正面は焚き火に温められ、服の下にはカイロの貼ってあるものの、それでも背中が少しスースーしてきます。こんな時こそこのチェアカバーの本領発揮。USBでモバイルバッテリーを接続したら電源ON。そんなに強力ではありませんが、ほのかに背中が温かくなってきます。

■焚き火
■RICOH GR III



 焚き火は火の勢いが衰えることがなく、一番太い薪を二本並べてもどんどん燃えていきます。風の通りが良い場所だったのかな。

■ガス缶
■RICOH GR III



 冷え込みの影響でガスが気化しにくくなっていたので、遠めの輻射熱でガス缶を温めます。本当はNGなんだろうけど、最低限温めるだけとして。本当は寒冷地用にプロパンを配合した金缶や、他プリムスなどの寒冷地用のを使うのがいいのでしょう。あとはガス缶カバーもあるといいかも。

■酒の準備
■RICOH GR III



 半解凍状態の鶏肉も輻射熱で解凍しつつ、ビールを飲みつつ、日本酒の準備も進めます。今回のソロキャンプ、いよいよメインイベントの時間が近づいてきましたよ。

■夕食準備
■RICOH GR III



 今回の夕食は簡単に鍋料理にしました。何しろ初めての冬キャンプなので、できるだけ手間をかけずに済むようなレシピで、準備も万端にしてきたというわけです。
 使う量だけキッチリ下ごしらえしてジップロックへ。できるだけゴミが少なくなるように準備してきました。野菜やキノコが入ったジップロックは、水洗いして乾かせばまた使えますしね。

■つゆ
■RICOH GR III



 鍋のつゆは簡単に素を使います。プチッと鍋と迷いましたが、ポーションよりも小袋タイプの方がゴミとしてはコンパクトになると思ってこちらです。

■ラージメスティン
■RICOH GR III



 鍋はラージメスティンです。水の量を考慮して小鍋っちは2袋使用。

■具材投入
■RICOH GR III



 具材は豆腐、ネギ、白菜、シメジ、舞茸、えのき、刻み生姜。メインには岩手県産いわい鶏切込みと鶏つみれです。刻み生姜は体を温める効果を期待して用意してきました。

■鶏鍋完成
■RICOH GR III



 鶏に火が通ったら完成です。ラージメスティンのサイズも丁度良くて、持ってきた食材がピッタリと収まりました。

■燗準備
■RICOH GR III



 鍋を煮ている間に、こちらのテーブルでは燗酒の準備です。酒は由利本荘市矢島の天寿燗上がり純米酒。これこそ燗専用の純米酒です。純米酒で四合瓶1000円とかなりリーズナブルなのも良いですね。

 ラベルの説明には40〜50℃が良いとあったので、45℃くらいの上燗で飲むことを目指して温めますよ。

■まだこんな時間
■RICOH GR III



 鍋を煮て酒を燗しているけど、実はまだ6時前です。平日ならまだ外回りから事務所に戻ってきてもいないような時間ですね。普段の土日なら夕方頃からIPAをちびちびしつつ読書、なんてことはよくしていますが、こんな時間に鍋つついて燗酒ってのは流石にありませんね〜。

■いただきます
■RICOH GR III



 それでは鍋もいただくことにしましょう。きのこも、ネギも、白菜も、よくつゆを吸って美味この上なし。焼きあご出汁に加え鶏肉の出汁が加わって、そこに生姜の香りが立ち上る。雪中キャンプでの夕食における一つの大正解だったように思えます。

■宴会場
■RICOH GR III



 手元を照らすのは、ずっと昔にキャンプを始めたころからの付き合いである、スノーピークのギガパワーランタン天。ソロでは十分すぎる明かりです。
 輻射熱が心配になる鍋料理では、ガス缶分離型のストーブで安心ですね。敢えて選んだOPTIMUS VEGAがなかなか使い勝手が良くて気に入っています。

■〆のうどん
■RICOH GR III



 独り宴会が始まって30分。具材の7割くらいを食べたところで、いよいよ〆の登場です。賞味期限2日前で10円引きというお得うどんで〆です。

■シンデレラフィット
■RICOH GR III



 四角くパッケージングされたうどんが、ラージメスティンにシンデレラフィットでした。

 焼きあご出汁に鶏と野菜とキノコの出汁がタップリでたスープで煮込んでいきます。

 この後写真も撮らずに無心に食べ続けてしまいました。何しろスープもうどんも美味しくて。時折そこに参加してくる燗酒も良い仕事してくれます。

 食べ終わった後にふと思ったのですが、鍋のスープを作るとき、水の代わりにこの酒を使ったら・・・と考えました。正解か不正解かは分かりませんが、まだ東北の冬は続きます。次の冬キャンプに行く機会があれば試してみたくもありますね。

 随分間が空いてしまいましたが、6月の九州"出張"の続きです。

 異常に長い表彰式を終えて、パーティ会場設営までの1時間をヤフオクドーム周辺散策して過ごし、その後1時間半の受賞パーティ。約千人が犇めく会場で、以前お世話になった人や久しぶりに会う人に挨拶したり話しをしたりしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

 会場中央付近2カ所にビュッフェスタイルで色んな料理が用意されていたのですが、一度取りに行った時に主要な料理はほとんど空っぽで、結局誰かが調達してきてくれたローストビーフ1枚、サーモンのカルパッチョ1枚、不人気で余りまくっていたサラダのオリーブ何粒かを食べた記憶のみ。

 結局は飲みつつ交流する場なので、食べることは二の次なのです。

■送迎バス


 パーティもお開きの時間を司会が告げるとほぼ同時に、我が秋田支社の支社長から「すぐ脱出するぞ」との支持。まだみんな余韻で飲み食い歓談を続けている中、ワレワレ秋田メンバーはスバヤク会場を脱出したのでした。

 何しろ千人を超える人数が一斉に会場から出るとなると、早く脱出するに限ります。

 今日の宿泊先である日航ホテル福岡の送迎バスで、人でごった返す会場を後にしたのでした。


■博多夜景


 二次会は既にセッティング済みとのことで、まだ会社付き合い的な飲み会ではありますが、ざっくばらんで気軽なパートに突入です。

■博多駅前


 博多駅前の夜景をGRIIIで撮り歩きながら会場へ向かいます。

 手ぶれ補正が付いてからは安心して夜景が撮れるようになりました。手ぶれ補正無しのGRで鍛えられたお陰で、かなりのスローシャッターでもまずまずの成果を残せます。

■博多駅


 博多駅構内を抜けて、目的の居酒屋へ。

■居酒屋


 ホテルのパーティ会場より、やっぱりこういう所が落ち着きます。

■お通し


 お通しはナスの揚げ浸し。

 そう言えばこの時期スーパーで売ってるナスって、福岡産が結構多い気がします。

■ゴマサバ


 福岡ならコレ!と思って注文したのがゴマサバ。足の速い鯖を刺身で美味しく食べられる環境だからこその料理ですね。これは美味かった。

■もつ鍋


 ホワイトバランス無調整、露出も暗めで申し訳ないんですが、美味しかったもつ鍋。

■焼きラーメン


 博多の隠れ名物と勝手に思っている焼きラーメン。ジャンク感ありますね。

■日本酒


 南九州なら焼酎なんでしょうけど、北九州なら日本酒だと思います。銘柄失念しましたがやや辛口でスッキリ飲みやすい酒でした。

■もつ鍋完成


 揚げたゴボウが良いアクセントになっています。先のパーティではほとんど食べていないので、ガッツリ食べちゃいました。

■めんたい卵焼き


 クセになるのが明太子を巻いた卵焼き。これは尿酸値高めのオジサンには些か試練のような食べ物ですが、甘めのタマゴにぴりっと辛い明太子の組み合わせが、どんな酒にも合う悪魔の食べ物と化していました。

 こうして福岡博多の夜は更けていき、翌朝は7時にはホテルを出てレンタカー屋に行く予定だったのに、まだこの先もあるのでした。

 2月の仙台出張でパチリパチリと撮り歩いた写真です。

■地下鉄東西線
■RICOH GR



 出張の時はどういうワケか1:1モノクロで撮ることが多いです。普段イナカに住んでいるので、都会に行くとこういう設定がしっくりくるのかもしれません。

■一燈
■RICOH GR



 4月に行ってみたら閉店しちゃってた店。どこかへ移転して営業再開してくれるのか、好きな店だっただけに残念です。

■軍鶏白湯ラーメン
■RICOH GR



 材料からなにからコダワリの一杯でした。トンコツとかと違って、あっさりしてるけど鶏の脂のコクがあって美味しゅうございました。

■夜の楽しみ
■RICOH GR



 夜は仙台ではかならず一緒に吞む先輩と二人吞み。

 取りそろえている日本酒が豊富で、ゆっくりと会話と料理と酒を楽しめました。

■仙台名物
■RICOH GR



 仙台と言えば定義如来のところにある定義とうふ店の油揚げ。同じではないと思いますが、これもとても美味い。

■おでんと日本酒
■RICOH GR



 早々と日本酒にスイッチ。アテはおでんです。

 丁度冬季オリンピック中だったのですが、席の近くにテレビがあって、時折オリンピックを見たりしつつ会話を楽しみつつ吞んでいると、二人で吞んでいるのにあっという間に日付が変わりそうに。

 帰りの地下鉄の時間の関係で、ここいらでお開き。楽しい夜でした。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 湖畔散策からキャンプサイトに帰ってきました。

 いつものようにまずは火を熾します。そう、いつものように肉を焼くので、何はともあれ火が大事。そして炭も熾していきます。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 この日は夕方近くまで雨だったので、その辺で拾う薪はアテになりません。前回のキャンプで余った薪も僅かだったので、キャンプ場で一束薪を購入しました。


 実はここに来るまでの間ホームセンターを数店舗ハシゴして来たのですが、薪がまったく売っていませんでした。

 山形あたりなら秋は芋煮の季節なので、ホームセンターのみならずスーパーやコンビニでも売っていたりするくらい身近にありますが、まさかこの季節に薪難民になるとは思っていませんでした。

 炭だけあっても熾すの大変なので、薪は必要だと思うのです。せめて田沢湖町内のスーパーやホームセンターでは売ったほうが良いと思うんだけどな。



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 毎回キャンプの度に光量不足を感じるウチの装備に、今回は新兵器を導入しました。

 最高1000ルーメンのLEDランタン、GENTOSエクスプローラー EX-1000Cと、スノーピークのランタンスタンド、パイルドライバーです。

 ちなみに今回は土のサイトではないので、パイルドライバーを打ち込むことができません。なので柱にロープでくくりつけました(^^;

 めちゃくちゃ明るいので、おかげで肉の生焼けは回避できそうです。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 テーブル上はこんなにカオスな状態で、オシャレなキャンプしてる方々からすると目を背けたくなる様子かもしれませんが、そんなことよりもまずビールです。

 秋はやっぱり秋味ですね。

 家で愛用しているサーモスのタンブラーも持参し、火を熾しながらのシアワセビールタイムです。



PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 肉は道中、大仙市内のスーパーで買ってきました。そんなに高い肉ではありませんが美味そうです。


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 焚き火台で熾した炭をBBQグリルへ投入。

 このBBQグリル、実は一昨年のキャンプの時、僕個人的必需品である焚き火台を忘れてしまい、急遽ホームセンターで買ったものです。3980円ですが、炭を入れるスペースが引き出せたりと、なかなか便利なヤツです。


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 前半は生協で買った冷凍焼き鳥と棒付きソーセージという、ジャンクで安上がりなモノを焼いていきます。

 焼きすぎないように避難させているのは、LODGEの6.5インチスキレット。これは今回アヒージョを作るために用意してきたものです。


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 そのアヒージョがこちら。スーパーの鮮魚コーナーで売っていたボイルタコ足、むきエビ、それからマッシュルームも投入。

 オリーブオイル、オレガノ、鷹の爪は家から持参です。


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 アヒージョをお供にビールが進みすぎてとどまることを知りません。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 ピーマンも焼きます。これは買ったものじゃなくて、親戚からの頂き物。

 生で食べても肉厚でサワヤカで美味いピーマンでした。


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 一足先に食べ終わったムスメはDSで遊んでいます。3DSとかではなく昔のDS。中古で買った簡単な子ども向けソフトを預けています。今のところそれで満足な様子。









 夕方天候が回復してからも空には雲がかかっていましたが、夜更けには星空になっていました。

 そこで湖畔に写真を撮りに行くことに。


PENTAX K-1 / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]

 三脚とレリーズは、夜は晴れそうという微かな期待で持ってきたのですが、無駄にならずに済みました。

 魚眼で撮る田沢湖の星空はなかなか綺麗ですが、人工光が多いので、もっと暗い所で撮ればよかったかも。















 しばらく写真を撮っていましたが、寒さに負けて退散しました。

 この夜の気温は6度まで下がったようです。


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 今回借りたバンガローにだけ、簡保の看板がついています。まるでここが簡易郵便局のようで可笑しかった。


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 冷えた体を焚き火で温めつつ、相反する行為=ヒエヒエのビールを胃に流し込む。

 寒いけど美味い。


PENTAX K-1 / smcPENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited

 余り湿っていない朽ちた枝を見つけてきて、焚き火で乾かしておきました。

 お陰でじっくり焚き火を楽しめます。


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 そろそろビールから強い酒にチェンジ。


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 ホワイトオークあかし。いつもはシングルモルトばかり吞んでますが、これはブレンデッドウイスキー。飲みやすく美味しいウイスキーでした。




 ウイスキー+焚き火+読書。キャンプの真の目的。


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 読んでいたのは、椎名誠の超常小説ベストセレクション。全て読んだことのある作品が収録されているが、かなり初期の頃の作品から満遍なくコレハというものが入っているので、読み返しても新鮮に楽しめる。





 2時間ほどウイスキー+焚き火+読書を楽しんでから、背中が寒くて寝ることにした。

 なにしろヘリノックスのチェアワンはほぼ全体がメッシュなので、こういう寒い季節には不向きなのだ。しかしその弱点を補う商品が出ていることも最近知った。

 次にこの季節のキャンプをする時は、チェアワン用シートウォーマーと、足が埋まらないようにするボールフィートを用意しようと思う。


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 土曜日のことを今更ではありますが、秋田駅前のアゴラ広場で開催された「クラフトビアフェスティバル in AKITA」に行ってきました。

 ファミマで前売り券購入することで4杯分のチケットが1200円。当日券は1500円なので結構お得です。


 コンビニのチケットを本来のチケットに交換して、いざ参らん。

 ぐるっと会場を回ってみると全国から結構沢山の出店がありました。どんなモノかも分からないので、最初の一杯は秋田のクラフトビールメーカーあくらの「なまはげIPA」にしました。



 注がれるカップは使い捨てのプラ製。

 実は前売り券にはもう一つ種類があって、このイベント専用のグラス付きというのがありました。そのグラスだと容量が20cc多く、イベント名がプリントされたグラスは写真映えします。今風に言うとインスタ映えですな。



 インスタ映えは二の次。まずは吞まなきゃということで乾杯です。

 この後14時が近づいたころに、オフィシャルのMCから乾杯の音頭を取るという話が。

 

 MCが「吞むスかー!!!」

 と言ったら会場のみんなはグラスを掲げて、

 「吞むスべー!!!!」と乾杯する。



 実際その時になると会場の一体感がすごかった。流石、みんなビールが好きで吞みに来ているお客さんだけありますね。





 ビールだけじゃなく、会場の食べ物もまた魅力的でした。

 上は焼きハマグリとホタテ。ハマグリもホタテも一個500円もします。しかしデカイしとにかく美味そうです。




 下は、食べなかったけど三種巻と書いていました。どうやら三種町のご当地B級グルメらしいです。







 買ってきたのはやっぱり誘惑に勝てなかったハマグリ。


 興奮のあまり500円を一口で行ってしまいました。


 この日はなにより天気が良かったのがありがたい。


 そして不思議と涼しい日でした。吹き抜ける風がもう秋の気配を感じさせ、暑すぎず涼しすぎず、濃厚なクラフトビールを味わうには絶好の天候だったように思います。




 奥方と二人だけどチケットは3枚、つまり12杯分購入していたので、あちこち堪能します。遠野ホップを使ったキリンの一番絞りが11月頃に出ますが、そのお陰でホップと言えば遠野というくらいメジャーな存在。

 そんな遠野のクラフトビールを2杯目に選択。








 途中で一旦休憩がてら駅前のLOFTに買い物に行ったりして腹ごなし。ちゃんと目的もありましたけどね。






 奥方の父母も一緒だったので写真はところどころでしか撮っていませんが、いろいろ吞んで後半戦。

 チケットも残り少ないところで選んだのが栃木県のうしとらブルワリー。






 ホップががつんと主張するダブルIPAを選択。これが個人的に一番美味しかったビールでした。苦いのが苦手な人はとことんダメかもしれませんがね。


 ちなみにチケットには投票権がついてくるのですが、僕はこの、うしとらブルワリーさんに投票しましたよ。






 ちなみに大館の御成座でギャバンの人のトークライブがあるそうです。

 ムスメと幼稚園が一緒だった俳優さん一家の奥様が、殺陣の師匠だったと言っていました。そういうのを思い出すとちょっとトークを聞きに行ってみたくなります。





 さてチケットは最後の一枚になりました。

 16時からこのイベントは後半戦に突入ということで、ゲストビールが入れ替わります。


 後半戦で解禁されるビールが並んだところに、それぞれ行列していきます。僕はこの志賀高原ビールスノーモンキーを選択。


 苦みが美味いと書いてあるだけに苦みが美味かった。




 16時半。宴も酣ですが、色々と事情があってここで帰宅となりました。

 10月にはここ近年、エリアなかいちでオクトーバーフェストが開催されますが、実は一度も行ったことがありません。ビール好きとしては今年はぜひ行ってみたいですね。

 クラフトビアフェスティバルは出不精の僕をそんな気持ちにさせてくれるステキなイベントでした。





 ただ、食べ物で激しく現金が消滅しましたけど(^^;





by OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH

※今回のカメラは奥方用のOLYMPUS OM-D E-M10Mk兇鮗斃僂靴泙靴拭
 こういう時は軽くて小さいだけじゃなく、晴れた屋外でもファインダーがあれば大丈夫!な、このカメラが心強いです。

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