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■桜


 法体の滝周辺は豪雪地帯なので、やっと雪が解けかけてきた中で、桜も咲いて、新緑の葉も木々についてきているという、春てんこ盛り状態でした。

 今回はK-1MkIIに70-200F2.8を持ってきたので、昼食の後は滝周辺を写真散歩することに。

■瀬


 毎回くる度にやってる水面撮影。K-1の防水性能を信じて水面ギリギリで撮影します。

■遠景


 GWとはいえ全国的に県外移動自粛ムードなので、法体園地の駐車場には秋田ナンバーばかり。まぁ1台だけ庄内ナンバーが居ましたが、隣県だからまぁしょうがないかと。

■残雪




 山肌を見ると雪がかなり残っていますね。


 滝を取りながらどんどん滝つぼのほうへ向かっていく。石の上を飛び渡りながらどんどん前進する。

■滝






 滝つぼギリギリで滝を撮影。できるだけシャッタースピードを上げて水滴の一瞬の姿を写すのが楽しい。

■石


 三途の川みたいなのがありました。

■鳥海山


 鳥海山と桜のコラボレーション。

■茂


 アリエッティの脱出経路みたいな水路。なかなか良い雰囲気。

■暴風
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA150-450mmF4.5-5.6ED DC AW


 今日はムスメのダンスイベントがあって秋田市まで行ってきたんですが、丁度金曜日あたりからまた強い冬型の気圧配置となり大荒れの天気でした。雪こそ年末年始に比べると少ないんですが、その代わり風がもの凄く強い。秋田に行く途中で荒れ狂う日本海がなんともフォトジェニックだったので暫し写真を撮ってから行くことに。

 偶々今日は超望遠の150-450mmを持ってきていたので、次々と押し寄せる波を圧縮効果を活かして撮ることができました。そのかわり海から吹き付ける強風で、撮影中は呼吸ができないし、カメラもレンズも潮風でシビシビになってしまいました。帰ってからちゃんとメンテナンスしないと。

■波頭
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR



 レネゲードのリコールの作業があったので、イベントの後はディーラーへ。

 2項目のリコール作業の他に、最近バッテリー警告が時々点くというのを点検してもらったんですが、原因はオルタネータの不良と判明。急遽ディーラー側から、代車を出すから預からせてくれとの提案がありました。レネゲードは5年のワランティに入っていたので全て無償作業なのが助かります。
 しかしアバルト595の時も2年目の時にバッテリーが突然死したし、どうも電気系統に運が無いようです。それ以外は全くのノートラブルなので、フィアットの品質は信頼していますけどね。電気系なんて大体が予測できない故障するもんだし。

 ま、そんなワケでレネゲードを預けて、代車のホンダストリームで帰って来ました。下取りした車かなぁコレ。

 夜中にムスメがトイレに行きたいということで一緒に起きて外にでました。真っ暗でしたが時計をみるともう明け方近く。気温は-6℃。

■5:50 am
■PENTAX K-1 Mark II / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]


 せっかく起きたのでまた写真を撮ることにしました。何しろ早寝したのでスッキリしちゃってますし。
 夜中のうちに雪がさらに降ったようで、通路は10cmくらい新雪に覆われていました。歩く度に雪を踏みしめる音が響くので、できるだけ静かに歩くようにする。

 PENTAX K-1は防塵防滴のお陰か一眼レフとしてはシャッター音が小さいので、こういうときは安心して使えます。

■魚眼風景
■PENTAX K-1 Mark II / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]


 僕が使っている魚眼レンズは、PENTAX純正の旧タイプ。APS-C用なのでピント位置にもよるけど約14mm以下ではケラレが発生してしまいます。
 元々フルサイズをカバーできるイメージサークルを持っている光学系なので、最近固定フードを無くしてフルサイズで使えるようにした新タイプが出ました。

 気兼ね無く魚眼撮影したいので買い換えたいんだけど、そもそもキャンプ用品にも欲しいモノが沢山あるので、アレもコレもとなるとフトコロ事情がとっても厳しいのです。
 止まることを知らない物欲という獣を抑え込むのはかなりの重労働ですね。

■静けさ
■PENTAX K-1 Mark II / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]


 去年はほとんど雪の無いキャンプだったので、こんな幻想的な風景には出会えませんでした。除雪は本当に大変なんだけど、それでもここに来てほんとによかったと思えます。

■樹上
■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK




 記録的な大雪でしたが、枝の着雪量はそれほど多くはない感じです。慎重に木を選べば、安全にハンモック泊もできそうです。雪に埋まったキャンプサイトの中まで入っていくので、スノーシューは必須ですけどね。来シーズンにはスノーシューを用意しようかなと思っています。

■重機の音
■PENTAX K-1 Mark II / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]


 管理棟の方から低い音が響いてくるので見に行くと、大型除雪機で除雪中でした。早朝からお疲れ様です。このおかげでキャンプ場を利用できているんだから、ホントに感謝しかありません。

■除雪中
■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK




 魚眼からマクロプラナー50mmにレンズ交換して除雪機の活躍を撮影。構図と、光の当たり方、除雪機の位置、向きなど色々と考えて撮っていたら、除雪シーンだけで結構な枚数を撮っていました。

■撮影帰り
■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK


 マクロプラナーの金属鏡胴がどんどん冷えて行き、手袋している手も悴んできたのでそろそろテントに撤退です。

■巨木
■RICOH GR III


 戻る途中の杉の木をパチリ。針葉樹は葉が残っている分、雪が沢山付いています。間違ってもこの下にテントは建てないようにしないと。

■帰還
■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK


 テントじゃなく奥の木にピントが合っています。暗い中でのMFは難しいね。ちょっとだけ絞って置きピンすればよかったか。

 この後テントに入ったら、暖房は消していても外にくらべたら十分温かく、カメラもレンズもびっしり結露してしまいました。アラジンガスストーブを点火して、シュラフの中で夜が明けるまで本を読んで過ごしました。

■温泉棟


 とことん山キャンプ場はキャンプサイト内に温泉施設があります。バンガローを経由してもっとも奥の温泉までは、除雪機で綺麗に道が作られていました。
 テント泊の利用者はその道から自力で除雪してスペースを作るというワケです。もっとも日曜午後とか月曜あたりなら、誰かが開拓した跡地をワケなく利用できそうなものですが、週末はムリでしょうね。

■湯船


 キャンプに来て雪見の露天風呂を味わえるとはなかなか贅沢です。

 ちなみにこの下にも露天風呂があるのですが、寒いし足が冷たくなるのがイヤで行きませんでした。後でムスメに聞いてみたんですが、偶々居合わせた人と試しに行ってみたら「水」だったそうです。

 いやぁ、行かなくてよかったよかった( ̄▽ ̄)

■夜のキャンプサイト


 しっかり温まったら、また今宵の寝床へと戻ります。

 戻る途中あまりに美しい風景だったので、ムスメには先にテントに戻らせて、僕は湯冷めするのも忘れて撮影しまくってしまいました。

■樹上


 雪に覆われた木の枝が黒い夜空のキャンバスに映えますね。

■通路


 雪の夜は辺りの音が吸収されて本当に静かです。雪を踏みしめる音だけが響く感じ。

■帰宅


 我が家に帰ってきました。

■テント内


 センターポールに上着を掛けておいたらあっという間に乾きました。アラジンの熱は上に向かうので、ストーブファンは忘れてきたものの十分恩恵がありますね。

 アスガルド7.1は二人利用なら十分広いと思っていましたが、外にモノを置けないのでかなり狭く感じますね。というのも失敗したなと思ったのはテーブルです。センターポールを囲む形のテーブルならもっとスペースを有効利用できそう。とは言えアスガルドの出番はあまり多く無いので、投資の優先順位はどうしても低くなっちゃいますけどね。

■芋焼酎


 シュラフの上に寝転がり、ランタンの炎の揺らめきをサカナに赤霧島をちびちび。

 

 あけましておめでとうございます。

■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 2020年は大変な年でしたが、引き続き2021年もコロナに気をつけながら過ごすことになるでしょう。

 初詣や初売りなどに行くのも控え、4日からは仕事なので特に正月らしい写真はナシでしょう。掲載した写真は12月末に雪中キャンプしたとことん山での風景です。

 新型コロナの脅威に晒されている以上、今年も引き続きソロキャンプ三昧になりそうです。ただ過去のディズニー写真も未掲載が沢山あるので、ディスニーネタも再開させたいなとも思っています。ブログ更新頻度はかなり落ちましたが、細々と続けていきますので、よろしくお願いいたします。

■影撮り














 朝の斜光で長く伸びる影が、地面にシマシマの模様を作っていて、なかなか印象深い光景でした。

■湯沸かし


 撤収前にもう一杯コーヒーを飲みたくなって湯沸かし。

 薪ストーブも早めに鎮火させておかないと撤収できませんが、ギリギリまで活躍してもらいました。

■煙突


 煙突除けの突っ張り棒にしたアルミホイルの芯の紙筒。意外と便利です。

 年明けからまもなく新型コロナの話題が聞こえてきて、それから気がつけばあっという間に半年以上経ってしまいました。
 今年は気持ちの区切りとなるような季節毎の行事等が無いので、時間の流れの感じ方が変ですよね。

 鳥海山はもう紅葉の時期ですが、蜜を避けて今年は行かないことに。代わりに2年前に撮った写真を蔵出ししてみることに。

■PENTAX K-1 Mark II / FA43mmF1.9 Limited


 鳥海山五合目の鉾立展望台のすぐ近くから、山形県側を撮影。色づいた葉をクローズアップして撮るのもいいけど、こうして色のグラデーションを楽しむのもいいですね。

■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW


 ちょっと時期が遅くて紅葉も終わりかけのころでした。

■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK


 遊佐町側の海と一緒に。

■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK


 この日はただ晴れただけじゃなくて、空気がとても澄んでいて遠くまでクッキリ見えていました。

■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW


 九十九折りになっている道路が走る山肌を、望遠で圧縮効果を利かせて撮ってみる。森・道路・森・道路・森・・・となっているところをギュッと詰めることで、道路がある隙間が気にならなくなります。

 まだこの時はアバルト595に乗っていて、鳥海ブルーラインの九十九折り存分に楽しんで帰路につきました。あれからまだ2年ですが、やっぱり時折あんな血がたぎるような車に乗りたくなることもありますね。

 今年はまだひとけの無いところでなら紅葉を撮るチャンスもありますが、来年はまたメジャーな撮影スポットに行けたらいいなと思います。

■水場


 10月一週目の飛のくずれキャンプ場でのソロつづきです。

 このキャンプ場は海沿いにありますが、サイトは高台にあり、駐車場にトイレと、その間に水場があります。無料キャンプ場なので簡素なものですが、それでも水洗トイレと水道があるだけでもありがたいですね。

■猫


 水を汲みに行ったら足下から気配がする。下を覗くと一匹の猫がじろりとこちらを睨み付けていました。
 人に慣れているようで、ギリギリまで接近しても逃げる様子はありません。ここに住み着いている猫なのかも。

■昼食


 タープ5UL初張りで難儀したこともあって漸く遅めの昼食。カップラーメン買ってきておいて良かった。夜は早めに食べ始めるので、昼はこれくらいで十分です。
 余談ですが僕はカップヌードルではダントツでトムヤムクン味が好き。だいぶ前からですがレギュラー化されたのが嬉しいです。

■昼ビール


 時折雨がぱらつく天候なので基本タープ下に籠もるスタイルです。雨音を聞きながら昼から飲むビールも格別です。


 ラーメンを食べているとまた何やら気配を感じました。

■忍び寄る影


 後を見るとさっきの猫が大接近。猫は好きなんですが、コイツは明らかにスキを見て食べ物を荒らす気マンマンなので甘い顔はできません。ちょっとニラミを利かせておきました。



 目を離しているとやはりジリジリと距離を詰めてきています。狩りの体勢ですね。

 近くで発見した巨大ミミズなどを近くに放り投げて気をそらしたりしてみましたが、なかなか側を離れません。



 こっちに興味が無いふりをしていますが、耳はちゃんとこっち向いてますね。

 このままではトイレも行けないと思い、ギリギリまで迫ってシッシッ!と追い払いましたが、またそのうちやってくるのでしょう。油断できません。


 昼食、ビール、猫との攻防と忙しくしているうちに、海から吹き続けていた風が止み始めました。雨が吹き込まないようなタープの張り方をしていたんですが、ちょっと張り方を変えてみることに。

■張り直し




 タープ5UL付属のガイロープは短いので、スノーピークペンタ用のガイロープセットから丁度良いのを流用してみた。10年以上使って劣化が進んでいたペンタは昨年強風で破れてしまい、ペンタ用に買っておいた予備ロープがそのまま残っていたんですね。車に積んでて良かった。

 シンメトリーでなかなか格好良く張れた気がします。これでまたのんびりできる。

■秋の気配


 雨が止んでいる隙に写真撮影。ずっとタープ下でダラダラしてたら、くいものの写真しかなくなっちゃうからね。

 風にそよぐススキを前景にして今回のサイトを撮ってみました。秋らしい写真に仕上がった気がします。

■西の空


 ちょっと青空も見られました。

■すすき野


 PENTAX K-1MarkII も持ってきていましたが、結局この写真と猫くらいでしか使いませんでした。念のため防塵防滴セットで持ってきたんですが、そもそも雨の中で撮るほどのことって特に無いですからね。

■読書タイム


 ノルマ達成とばかりに一通りの写真を撮ったところで、2本目のビールを開けて読書タイムです。やっぱり外で飲むビールと外での読書はいいですね。

 最近は会社内でもソロキャンプに行くヤツというイメージになってきていて、独りでキャンプ行ってなにするの?なんて話も時々されたりするんですが、そういう時は昼のビールって美味いし、焚き火してダラダラするのが楽しいってくらいに話をするようにしていて、それだと「いいなぁ」「優雅だなぁ」なんて反応が返ってきます。

 ウチの会社も他の多くの会社同様、氷河期世代の僕以下が採用を絞っていて若手が少なく、同世代以上の男性社会となっています。休日となると子供の部活の送り迎えや遠征などで忙しいという人が多く、読書好きという人も知っている範囲には居ません。なので外で読書ってだけで相当に驚かれたり、わざわざ外で何の本を読むのか(上司ですら、薄ーい新書のビジネス本を会社命令で読まされて読んだくらい)なんて話になってくると、僕も好きなジャンルについては嘘を言いたくないのでちゃんと答えたりして、更に面倒になってきたりするんですね。なのでビールと焚き火でダラダラ過ごすくらいに答えるのが一番であることにたどり着きました。

 まぁ趣味なんて人の好き好きだから詳しく答える必要も無いんですけどね。ともかく僕はこんな過ごし方で満足しているのです。楽しいよ。

■ホーム
■RICOH GR III



 富山地鉄ホテルの指定駐車場からは、駅の裏口からホーム側に入り、改札の脇を抜けて駅正面に出る必要がありました。レトロな車両がカワイイですね。

■改札
■RICOH GR III



 終点の駅なので、全てがここから始まる感がいい。規模は違えどミラノ中央駅やセントパンクラス駅みたいな雰囲気を醸し出しています。言い過ぎか。



 駅正面から駅ビル二階に上がると富山地鉄ホテルの入口がありました。早速チェックイン。

■バスルーム
■RICOH GR III





 荷物を運んだり色々とやっていたら部屋の写真を撮るのを忘れていました。

 いきなりバスルームの写真です。リーズナブルに泊まれたのですが、流石駅隣接のホテルだけに結構豪華です。アメニティのバブが長距離運転後に嬉しい。普通なら電車旅の客が多いんでしょうけどね。

■駅前
■RICOH GR III



 ホテルから見下ろした駅前ロータリー。コンパクトで綺麗な街です。



 ホテルのベッドで転がりながらこの日の夜行く店を選定していました。駅近辺の居酒屋、料理屋を紹介しているパンフレットを見たり、スマホで調べたりしながらじっくり選定。


■街歩き
■RICOH GR III




 駅から徒歩圏内で家族連れでも抵抗なさそうな店が見つかったので、開店時間に合わせて突入することに。それに昼は早めに食べていたので、既に腹の虫が泣き叫んでいました。
 

■鱒乃寿し
■RICOH GR III




 鱒寿司も富山名物でしたね。駅弁では食べたことあるけど、好みが分かれますよね。僕は好きですが。

■大喜
■RICOH GR III



 道向かいに元祖富山ブラックの大喜がありました。駅ナカにもあるし、本店は富山市ガラス美術館の近くにあったみたいなんですが、富山ブラックは翌日の楽しみに取っておきます。

■すれ違い
■RICOH GR III



 新旧路面電車がすれ違う。バスより時間が狂わなそうなので、コンパクトシティにはいい交通機関ですよね。秋田も大昔はあったみたいなんですが、近くのコンビニですら車を使う県民なのでもはや採算を取るのは無理でしょう。

■大通り
■RICOH GR III



 駅前の大通りをひたすら進む。と言ってもソレほど遠くない所に目的の店はあります。

■新
■RICOH GR III



 この日の店はこちら。和洋旬菜 新 さんです。17時開店ピッタリに合わせてきちゃいました。観光情報のパンフレットとネットの情報を総合的に検討して決めたお店です。富山に来たなら美味しい海鮮が食べたいですもんね。

■撤収中


 5月末の法体園地キャンプ場でのソロキャンプ。撤収の時がやってきました。

 とりあえず車に積めるものは先に積んできて、戻りにちょっと遠めに撮ってみた。

■シュラフ収納


 モンベルの化繊シュラフ「バロウバッグ」#2〜0の収納袋は、かなり余裕のある大きさで、結構ラフに丸めても入るようになっています。その後三カ所のベルトで絞って圧縮するという仕組み。このお陰で撤収もかなり楽にできます。

■コンプレッション


 バロウバッグ#2をさらにイスカのコンプレッションバッグで圧縮。カングーでソロキャンプなので積載には全く困っていないのですが、なんとなく超圧縮してしまいました。カッチカチです。
 でも化繊だとがんばってもここまでしか圧縮できません。ナンガのオーロラ900DXのほうが小さくなった気がするもんね。

■裏面


 結露していたフットプリントの底もひっくり返して乾燥させます。これで万全。

 冬キャンで使ったカーリ20は、カングーの車内全体に広げて一週間毎に裏返して、3週間干しっぱなしにしてから仕舞ったくらい、乾燥には気を遣っています。

■手荷物


 テントを仕舞うと残るはこの程度の荷物です。

■お隣さん


 お隣さんも撤収しています。日曜日なので一晩過ごした方々は軒並み僕より先に居なくなってしまいました。

■キャンプ場


 適度に整備されていて、ワイルド過ぎないところがいいキャンプ場です。

■車載


 積んでしまうとたったこれだけの荷物。最近はほぼ僕の遊び用車になっているカングー。沢山積めるのでもっとモノに溢れたラグジーなキャンプもできるんですが、運ぶのが大変なのでこれくらいが丁度いいんです。

■カングー


 もうすぐ10年。とことん色褪せてますが、何故か助手席ドアの上と、スライドドアレールの上だけが全く褪せないのでむしろ違和感がスゴイ。褪せるなら褪せるで、全部褪せてくれたらいいのにどういうことなのか。フランスのモブージュ工場のクオリティに疑問符です。

■八重桜






 5月末ですが標高が高いからか、まだ八重桜が綺麗に咲いていました。帰る前に撮影タイム。

■渓流


 帰り道、川を渡る橋から撮影。澄んだ水が涼しげで、夏にもう一度来たいですね。

■里


 田植えが始まろうという時期でした。秋田県南部ではゴールデンウィークくらいが田植えの時期のイメージなので、コロナの影響で育苗が遅れたとか、田植えが遅くなる理由があったのかもしれません。今年もちゃんと美味しい米ができてくれるといいですね。

 新型コロナの影響で2月末以来となった5月末のソロキャンプは、密にもならず安心感と解放感で素晴らしい一時を過ごせました。コロナウイルス自体は昔から存在しているものなので、これから新型コロナウイルスとは長く付き合っていくことになるのでしょう。そのうち薬やワクチンも出来るでしょうし、十分気をつけながらキャンプを楽しんでいきたいなと思っています。

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