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多趣味で移り気がちな管理人anomalocarisの備忘録的ブログです。 写真と一緒にキャンプ、ディスニー、その他日常のアレコレを宣ってます。

キャンプ、ディズニーなど移り気な管理人の備忘録です
コロナ禍によりディズニーネタはおやすみ中

タグ:風景

■展望


 11月下旬とはいえ法体の滝周辺では既に紅葉も終わってしまい、雪が降ってないだけでもう冬という気配です。

■鉄板跡


 法体の滝に向かう赤いつり橋の補強工事が行われていましたが、それも終わったようで敷き鉄板がすべて撤去されていました。

■法体の滝


 紅葉も終わり、枯草ばかりで殺風景かと思ったら、低いところにまだ色彩が残っていました。

■枯れ花
















 しばらく滝周辺をGRIIIをもって散策。自然のプリザーブドフラワーがなかなかいい感じで、たくさん撮ってしまいました。キャンプサイトに飾るために一本拝借。

 テントも片付けて残すはタープだけになりました。

 そういえばいつも変形張りばかりで、ちゃんとこのタープを本来のかたちで張ったことはなかったかも。
 そう思って、前後のポールの高さも調整し、カタログ写真のようなベーシックな形にして観察してみました。

■タープ5UL














 とんがった頂点が少し高くなって、途中から後ろに向かっては水平なのがかっこいい。

 これをもうちょっと低く張ってタープ泊もいいよね。春にタープ泊したときはちょっと低く張りすぎたんですが、コットを使うならこのくらいでもいいかも。

■JBL CLIP3


 ヒルバーグタープ5ULはあっという間に撤収できるので、最後に音楽でも聴きながら読書することに。

■読書


 昼頃に帰るつもりなので、まだちょっと余裕があるのです。

 ちなみにこのキャンプの後、JBL CLIP3が充電できなくなってしまいました。普通に動作はするので、USB端子の問題かもしれません。そんなに安くもないのに、USBってアキレス腱ですよね。修理に出すか買いなおすかちょっと悩んでます。

■撤収前


 この状態から撤収完了まで5分かからず。

 ペグ抜いて、ポール畳んで、幕についてるポケットに押し込むだけ。楽しいキャンプの中で唯一イヤなのは撤収の時ですが、UL装備だとイヤな撤収が楽なので、またすぐキャンプに行きたくなるんですよね。

■紅葉


 近くのもみじが紅葉しかけてました。プロペラになっている種がいち早く赤くなってきています。

■実


 木に巻き付いた蔓状の植物に実がなっていました。前日に河原で発見した、4つに割れた黄色い実はこれなのかも。調べてみるとツルウメモドキという植物のようです。

■カングー


 珍しく最初から最後まで気持ちよく晴れた9月のキャンプはこれにて終了。

 ですが、せっかく天気がいいのでいつもと違うコースを通って帰ることにしました。まだちょっと続きがあります。

■せせらぎ




 ここからすべてDFA★70-200F2.8で撮影。川のせせらぎが爽やかです。

■手のひら


 ほかにもハンモック使えそうなところはないか見ていたら、こんなシラカバがありました。ハンモックが届きそうな木は近くにありませんが、この木はちょっとしたテーブルがわりに使えそうです。次はこの辺に設営してみようかな。

■水面






 水面に山の緑が写り込んで緑掛かったいい色合いになっています。これがもう一か月もすれば紅葉が写り込むようになるのでしょう。そのころまたここでキャンプしたいなぁ。

 けど仕事の事情でそのころは無理かもしれませんが。

■法体の滝




 今年何回見たんだろうかってくらい法体園地でキャンプしています。雪が降るまでは利用できると思うので、11月中旬くらいまでは利用できるかな。

■帰り道


 そろそろ戻って撤収することに。

 朝食後はしばらくタープの下で読書していましたが、そろそろ撤収かな〜というタイミングで、いちどカメラを持って散歩してきました。

■川




 さすがに平日の朝なので、この川で遊ぶ姿はありません。10秒手を浸けただけでしびれてくるくらい水は冷たい。

■片付け中


 テントとタープはそのままに、細かいものを片付けた後のサイト。生活感ゼロですが、たまにはこんな写真もいいかも。

■カングー






 カッサカサに色あせたカングーですが、中身はバッチリなんです。まだまだ乗り続けますよ。

 しかしなんで一部だけ絶対色あせない部分があるのだろうか。それが一番腑に落ちない。

■木漏れ日


 サワヤカグリーンです。

■望遠で




 遠くからDFA★70-200F2.8のテレ端で。いつもGRとか広角系で近くでパシパシ撮ってますが、圧縮効果が利いた画はいつもと違ってまたいい雰囲気です。

■結露


 朝は7時頃に目覚めました。晴れて明るかったのですが、テレマーク1LWの暗めの赤は意外と陽光を遮ってくれるようです。

 しかし大変だったのはこの結露。昨晩の時点ではフライシートの表面がかなり結露していたんですが、朝はフライとインナーの間に水を撒いたのかという状態。
 当然インナーの内側も水滴こそありませんがかなりじっとりと濡れていて、足元にまとめていたザックの表面などは明らかに濡れていました。

 秋冬にこのテントを使うなら濡れ対策は必須ですね。シュラフについてはモンベルのバロウバッグは化繊だし、ナンガのオーロラ900DXはオーロラテックス生地で大丈夫。なので荷物を防水すればOKかと。

■晴れ


 テントから出ると眩しいくらいの晴天。結露は酷くても、これならすぐ乾いてくれそうです。

■木漏れ日


 木漏れ日も強烈。でも空気は澄んで涼しく、とても快適。

■ミニマム


 平日に被るように一泊したので、コンパクトなソロキャンパーばかりです。静かで快適です。

■静岡茶


 いつもなら朝はコーヒーなんですが、持ってきたコーヒー豆は前日に使い切ったので、今回は緑茶です。爽やかな朝に、爽やかな緑茶ってのもいいじゃないですか。

■タープ下






 だんだんと日差しが強くなってきたので、タープ下で活動開始。程よく風が吹いてタープ下を通り抜けるので、ちょっと涼しすぎるくらいでとても気持ちいい。

■お茶


 ティーバッグタイプの静岡茶。昨晩の酒のなごりがうっすらと感じられる弱った体にしみわたります。
 最近ちょっと酒に弱くなってきたので、今後は酒を減らしてお茶とかコーヒーを楽しむ時間を増やしてみたいと感じた瞬間です。

■せせらぎ






 あまりに天気が良くて気温も結構上がっていたので、クロックスのまま試しに水に入ってみました。あまりの冷たさに10秒くらいで足がしびれてきて退散。この水に水着で入るってどんだけ強いんだと驚愕。

■斜光


 ちょっと日が傾いてきました。周囲のファミリーテントはほとんど撤収して帰っていました。翌日は平日なので、これから先は静かにのんびりできそうです。

■謎の実




 実なのか花なのかよくわからないモノが落ちていました。なんという植物のなんなのかサッパリわかりません。

■緑


 向こう岸の草むらの色が水面に映って緑色の統一感が綺麗でした。

■薪


 川を眺めに行ったのではなく薪集めでした。良く晴れているので乾燥した流木や枯草がたくさんあります。

■犬






 ボーダーコリーですかね。犬連れの家族が川で犬を遊ばせていました。

■稜線


 テレマークの稜線にトンボがひっきりなしにとまる。けど生地がつるつるしているので、ときどき足を滑らせてバランスを崩すやつもいたりして、見ていてなかなか楽しめます。

■連蜻蛉


 ガイロープを見るとずらりとトンボが並んでいました。

 薪拾いの後は一応読書していたんですが、あたりをみると見ていて楽しいものがたくさんあるので、そのたびに写真を撮ったりしていました。

 さっぱり読書が捗りませんね(^^;

■花畑


 7月の法体の滝でのキャンプ写真はこれで最後。設営した場所から滝の方を見ると、一面黄色い花畑になっていて、ちょっと遠いけどあそこにテント張ればよかったなぁ、なんて思っていたところです。

 そこに行ってみると、本当に一面セイヨウタンポポだらけ。素晴らしいロケーションです。

■タンポポ


 Google画像検索で調べてみるかぎり、これがセイヨウタンポポなのか、そうでないのか確証は持てませんが、とりあえずタンポポの仲間であることは間違いない。

■トンボ


 トンボもたくさん飛んでいました。

■魚眼


 ちょっと引いてケられないギリギリで撮ってみる。画面の端までタンポポが咲き乱れていますね。魚眼で撮っても端までこれなので、実際ここに立っていると圧倒的でした。

■カエル


 滝の近くまでやってきました。水辺を撮っていたら、石と同化したようなカエルを発見。

■背中


 顔を撮りたいと思って、そっと位置を変えてみたけど、そそくさと背を向けられてしまった。


 滝周辺を魚眼でパチリパチリ。

■滝












 久しぶりにいろいろ撮影できて楽しめました。

■桜


 法体の滝周辺は豪雪地帯なので、やっと雪が解けかけてきた中で、桜も咲いて、新緑の葉も木々についてきているという、春てんこ盛り状態でした。

 今回はK-1MkIIに70-200F2.8を持ってきたので、昼食の後は滝周辺を写真散歩することに。

■瀬


 毎回くる度にやってる水面撮影。K-1の防水性能を信じて水面ギリギリで撮影します。

■遠景


 GWとはいえ全国的に県外移動自粛ムードなので、法体園地の駐車場には秋田ナンバーばかり。まぁ1台だけ庄内ナンバーが居ましたが、隣県だからまぁしょうがないかと。

■残雪




 山肌を見ると雪がかなり残っていますね。


 滝を取りながらどんどん滝つぼのほうへ向かっていく。石の上を飛び渡りながらどんどん前進する。

■滝






 滝つぼギリギリで滝を撮影。できるだけシャッタースピードを上げて水滴の一瞬の姿を写すのが楽しい。

■石


 三途の川みたいなのがありました。

■鳥海山


 鳥海山と桜のコラボレーション。

■茂


 アリエッティの脱出経路みたいな水路。なかなか良い雰囲気。

■暴風
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA150-450mmF4.5-5.6ED DC AW


 今日はムスメのダンスイベントがあって秋田市まで行ってきたんですが、丁度金曜日あたりからまた強い冬型の気圧配置となり大荒れの天気でした。雪こそ年末年始に比べると少ないんですが、その代わり風がもの凄く強い。秋田に行く途中で荒れ狂う日本海がなんともフォトジェニックだったので暫し写真を撮ってから行くことに。

 偶々今日は超望遠の150-450mmを持ってきていたので、次々と押し寄せる波を圧縮効果を活かして撮ることができました。そのかわり海から吹き付ける強風で、撮影中は呼吸ができないし、カメラもレンズも潮風でシビシビになってしまいました。帰ってからちゃんとメンテナンスしないと。

■波頭
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR



 レネゲードのリコールの作業があったので、イベントの後はディーラーへ。

 2項目のリコール作業の他に、最近バッテリー警告が時々点くというのを点検してもらったんですが、原因はオルタネータの不良と判明。急遽ディーラー側から、代車を出すから預からせてくれとの提案がありました。レネゲードは5年のワランティに入っていたので全て無償作業なのが助かります。
 しかしアバルト595の時も2年目の時にバッテリーが突然死したし、どうも電気系統に運が無いようです。それ以外は全くのノートラブルなので、フィアットの品質は信頼していますけどね。電気系なんて大体が予測できない故障するもんだし。

 ま、そんなワケでレネゲードを預けて、代車のホンダストリームで帰って来ました。下取りした車かなぁコレ。

 夜中にムスメがトイレに行きたいということで一緒に起きて外にでました。真っ暗でしたが時計をみるともう明け方近く。気温は-6℃。

■5:50 am
■PENTAX K-1 Mark II / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]


 せっかく起きたのでまた写真を撮ることにしました。何しろ早寝したのでスッキリしちゃってますし。
 夜中のうちに雪がさらに降ったようで、通路は10cmくらい新雪に覆われていました。歩く度に雪を踏みしめる音が響くので、できるだけ静かに歩くようにする。

 PENTAX K-1は防塵防滴のお陰か一眼レフとしてはシャッター音が小さいので、こういうときは安心して使えます。

■魚眼風景
■PENTAX K-1 Mark II / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]


 僕が使っている魚眼レンズは、PENTAX純正の旧タイプ。APS-C用なのでピント位置にもよるけど約14mm以下ではケラレが発生してしまいます。
 元々フルサイズをカバーできるイメージサークルを持っている光学系なので、最近固定フードを無くしてフルサイズで使えるようにした新タイプが出ました。

 気兼ね無く魚眼撮影したいので買い換えたいんだけど、そもそもキャンプ用品にも欲しいモノが沢山あるので、アレもコレもとなるとフトコロ事情がとっても厳しいのです。
 止まることを知らない物欲という獣を抑え込むのはかなりの重労働ですね。

■静けさ
■PENTAX K-1 Mark II / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]


 去年はほとんど雪の無いキャンプだったので、こんな幻想的な風景には出会えませんでした。除雪は本当に大変なんだけど、それでもここに来てほんとによかったと思えます。

■樹上
■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK




 記録的な大雪でしたが、枝の着雪量はそれほど多くはない感じです。慎重に木を選べば、安全にハンモック泊もできそうです。雪に埋まったキャンプサイトの中まで入っていくので、スノーシューは必須ですけどね。来シーズンにはスノーシューを用意しようかなと思っています。

■重機の音
■PENTAX K-1 Mark II / smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED[IF]


 管理棟の方から低い音が響いてくるので見に行くと、大型除雪機で除雪中でした。早朝からお疲れ様です。このおかげでキャンプ場を利用できているんだから、ホントに感謝しかありません。

■除雪中
■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK




 魚眼からマクロプラナー50mmにレンズ交換して除雪機の活躍を撮影。構図と、光の当たり方、除雪機の位置、向きなど色々と考えて撮っていたら、除雪シーンだけで結構な枚数を撮っていました。

■撮影帰り
■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK


 マクロプラナーの金属鏡胴がどんどん冷えて行き、手袋している手も悴んできたのでそろそろテントに撤退です。

■巨木
■RICOH GR III


 戻る途中の杉の木をパチリ。針葉樹は葉が残っている分、雪が沢山付いています。間違ってもこの下にテントは建てないようにしないと。

■帰還
■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK


 テントじゃなく奥の木にピントが合っています。暗い中でのMFは難しいね。ちょっとだけ絞って置きピンすればよかったか。

 この後テントに入ったら、暖房は消していても外にくらべたら十分温かく、カメラもレンズもびっしり結露してしまいました。アラジンガスストーブを点火して、シュラフの中で夜が明けるまで本を読んで過ごしました。

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