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多趣味で移り気がちな管理人anomalocarisの備忘録的ブログです。 写真と一緒にキャンプ、ディスニー、その他日常のアレコレを宣ってます。

キャンプ、ディズニーなど移り気な管理人の備忘録です
コロナ禍によりディズニーネタはおやすみ中

タグ:DFA70-200

■夕暮れ


 冬至から一ヶ月半経っていますが、まだまだつるべ落としのごとく日が落ちていきます。

 さっき昼食食べて焚き火を起こしたばかりなのに、もうこんな空。

■薄暗さ


 薄暗くなってくると、雪のテーブルの境目がわかりにくくなりますね。

 モノが転げ落ちないように、テーブルの縁に雪を足して少し盛り上げた形に加工。フィールドホッパーも傾いてきたので、雪のテーブル面を改めて補強しておきました。


 向こうに見える緑の屋根はトイレです。酒飲みとしてはトイレが近くないと面倒なので、丁度良い場所です。

■消毒




 トイレに置いてあるアルコールディスペンサ。アマビエさんは病魔だけではなく悪事も見逃しません。

■夕空






 青空を見ることがそもそも貴重な日本海側の冬。久しぶりのキャンプでの青空だったので、しばし空の撮影を楽しみました。

■湯煎




 夕空撮影の後、おもむろに取り出した缶詰。サーディンのトマト煮です。これを湯煎で温めてビールのつまみとします。

 缶詰をガスや焚き火などの直火で熱するシーンをたまに見ますが、アレは厳禁です。今の缶詰は内側がコーティングされているものが多く、直火の温度では溶け出して有害物質化する恐れがあります。それに有害じゃなかったとしても味は損ねますよね。缶表面の印刷が溶けてイヤな臭いとかもしそうですし。

 こういう缶詰は加圧した熱湯で煮沸しているので、それ以下の温度での湯煎なら問題無いことになります。健康の為にも、美味しくいただく為にも、湯煎で温めるのを薦めます。

■オツマミ


 なんて事を考えながら、十分アツアツになった缶詰を開封。味は濃すぎず鰯の味わいが感じられるのが良い。途中で唐辛子を足して、ちょい辛にしてみましたが、流石トマトと唐辛子は相性が良いですね。鰯のアラビアータな雰囲気になりました。まだ夕方なのにビールがすすんでしょうがない。

■焚き火


 ピコグリルの下で乾燥させておいた薪を追加すると、煙がほとんど出ずに燃えてくれます。気温はどんどん下がってきましたが、炎が安定して暖かさがちゃんと伝わってきます。

■灯り


 完全に暗くなる前に照明の準備。まずはフュアーハンドランタンに点火。荷物としては嵩張るけど、薪林舎さんで買った田沢湖ブルーのランタンはお気に入りで、毎回必ず持っていくものの一つとなりました。


PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW

 駅近くの踏切につかまった。待ち時間が長いので、写真を撮ってみたり。


PENTAX K-1 / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW

 なんだか雪が降っているのも久しぶりに見たような気がします。

 ようやく冬が本気を出してくるのだろうか。

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