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多趣味で移り気がちな管理人anomalocarisの備忘録的ブログです。 写真と一緒にキャンプ、ディスニー、その他日常のアレコレを宣ってます。

キャンプ、ディズニーなど移り気な管理人の備忘録です
コロナ禍によりディズニーネタはおやすみ中

タグ:GR3

■ホテルの窓


 昨晩は結構飲んだにもかかわらずサワヤカな目覚め。ホテルに長居してもしょうがないので、出発することにしました。
 本当は青森市内でラーメン食べてから帰ろうと思ってたんだけど、目的だったネギラーメンの浅利が日曜休みだったのでやめて帰ることに。まっすぐ帰れば帰宅してから昼食って頃合いになる予定。

■積雪


 レネゲードは雪で埋まっていました。

■青森市内


 市内の三車線の通りは圧雪でどこがどこの車線なのか分からない状態。

■圧雪


 しかし除雪が行き届いていて平坦な圧雪路なので走りやすい。さすがは青森ですね。

■矢立峠


 帰りは国道7号で。矢立峠が真っ白でとてもきれいでした。

■青白


 あまりにキレイなのでGRmeet47青森延長戦。GRでたっぷり撮影を楽しみました。

■レネゲード




 真っ白の風景にレネゲードのオレンジが映えますね。

■大館


 時々路肩に停めて写真を撮りながら帰り、昼過ぎには帰宅。最高の二日間となりました。また近県で開催の時は即申し込みたいですね。

■電飾


 バル1x1=ichiさんを出てホテルへ帰るまでに、ちょっと新町商店街の写真を撮り歩いてみました。

 まずは店を出て向かい側にあった、電飾で飾られた一本の木。クリスマス?って思うようなキラキラ具合。

■新町商店街


 結構遅めの時間なのでぜんぜん車が走っていません。濡れた路面に反射した光がキレイ。

 ホテルに戻ろうかと思ったんですが、そのまま通り過ぎてコンビニに行くことに。

■アスパム


 アスパムも面白い建物だけど、流石にこっち側には誰も来なかったみたいでした。

■轍


 ずっと雪が降り続いていて、道路の雪もかなりの量に。

■街路樹


 街路樹の枝にもたっぷり着雪。

■帰路


 宿泊したアパホテルの近くにコンビニが無くて、一番近くのローソンで500mくらい離れてました。ここで追加でビールとカップラ、翌朝食べるものとソフトドリンクを調達してホテルへ。ちなみにこれからチェックインですw

 チェックインでは全国旅行支援の割引手続きでちょっと手間取りましたが、無事部屋へ転がり込むことができました。

■中みそ


 ローソンで調達したカップラは、弘前にある中三百貨店の1Fフードコートにある中みそのカップラ。以前本物を食べた時はそれほど美味いと思わなかったんですが、飲んだ後食べるジャンキーなカップラは妙に美味かった。せっかく痩せてきたのにこんなことしてたらリバウンドしてしまうw

 その時やってるテレビを眺めながらビール飲んでダラダラして就寝。午前3時に起きて出発してから20時間が経過。長時間かつ中身も濃い素晴らしい一日でした。

 翌日は適当に寄り道しながらのんびり帰る予定。

■ねぶた


 講評会会場の片付けを終え、部屋の外にいた菅原一剛さんに挨拶をし、GRmeet47青森はこれですべて終了となりました。ワ・ラッセを出る前に展示していたねぶたをしっかり撮影しておきました。

■雪


 ワ・ラッセの外に出ると、雪はずっと降り続いていたようで、あたり一面真っ白になっていました。

■影


 ワ・ラッセの壁の影が面白い。GRmeet47というイベントは終了となったけど、写真熱はそんなにすぐに覚めるワケもなく、やっぱり目につく面白いものは撮りまくってしまいますね。

■駅前




 雪が降り続く中、青森駅前の夜景も手持ちで頑張って撮りながら、この日の宿のホテル方面へと歩いていきました。

■アーケード


 新町商店街のアーケードに入ると、結構いろんな居酒屋があって、やっぱりもうちょっと飲んでから帰ろうかと思うように。

■バルichi


 通りがかったバルが気になってふらりと入店。バル 1x1= ichi さん。入口の雰囲気でいいなと思って入ったら、理想通りの店でした。ここで軽く飲んで帰ります。

■ウイスキー


 カウンタ席の目の前には国内外のウイスキーがたくさん。ハイボール飲みたいと思ってたので、この品揃えはうれしい。

■コルク


 飾られているコルク人形がかわいい。お店の方には最初に写真撮っていいか確認してから店内撮ってます。

■メニュー


 バルなので軽く飲み食いにはちょうどいいメニュー。アヒージョが魅力的ではありましたが、敢えて別のを頼むことに。

■コースター


 コースターの絵もカワイイですね。

■ビール


 最初はとりあえずのビール。プレモルにしました。お通しはナッツいろいろ。

■馬肉カルパッチョ


 注文した一品目は馬肉のカルパッチョ。チーズがたっぷりかかってて、紫玉ねぎ、ミニトマトと野菜がたっぷり。タイムの香りも馬肉と合います。

■白州


 料理と合わせて頼んだのは白州のハイボール。爽やかな香りがカルパッチョにぴったりです。

■スモークサーモン


 この日はサワヤカ系がいいなと、二品目はスモークサーモンにしました。

 オリーブオイルがかかっていて、ケイパー、タイム、黒コショウの香りがスモークサーモンの香りを引き立てる。レモンを絞っていただく。絶品でした。スモークサーモンは自家製だそうです。

■グラス


 上から下がってるグラスを撮るのが好きです。目についたものをパッと撮れるのはGRのいいところ。これが一眼レフだと物々しいですもんね。

■黒板


 通常メニュー以外にも黒板にいろんなメニューがあります。なかなか青森に来るのは大変だけど、何度も来たくなる店です。

 隣の席の男性二人が、ガチ津軽弁で、聖闘士星矢のゴールドクロスでかに座が最弱みたいな話で盛り上がっていて、思わず吹き出してしまいました。オレ、かに座なんすよ・・・って話をしてひととき大笑い。基本独り呑みですが、楽しい酒の席となりました。

 二杯、二品で切り上げてホテルへ帰ります。

■路地


 新町商店街からワ・ラッセへ向かって移動中。この路地は昔ハッセルで撮ったことがある場所。たしか似たような構図で撮ったはず。そう思ってスクエアフォーマット設定のままのGRをウエストレベルで構えて撮った。これは講評会提出3枚目。

■郵便受け


 その路地にある店の入り口にファンキーな郵便受けがあって、暗くてシャッタースピードが劇遅ながらもISO感度を抑えめに撮った一枚。

■ワ・ラッセ




 路地を抜けると目の前がワ・ラッセ。何とか時間内に間に合いました。

■ベイブリッジ


 まだちょっとだけ時間があったので、ワ・ラッセに入らずに青森ベイブリッジを撮影。

■八甲田丸


 向こうに見える八甲田丸は昔来たときは中まで見ました。エンジンとかすごかったなぁ。

■A Factory


 時間があれば寄りたかったA Factory。シードルとかおいしいものとかいろいろあるんですよね。フードコートもあったはず。講評会でこの周辺の写真を提出されている方も結構いらっしゃったので、ここで昼食の方も結構多かったのかもね。

■案内板


 ワ・ラッセに入ったときは、講評会の会場がどこか分からなかったけど、二階に上ってみたら案内板が出ていました。

■講評会場


 二階の一番奥に行くと仕切られた小部屋があって、ここが第二部の会場です。

■講評会


 午前3時半に自宅を出て7時から青森駅前でラーメン食べたり写真を撮ったりして過ごしての15時半。各々コレはという写真3枚を提出して講評会が始まりました。出発から12時間も経っていて、体内時計はもう夜の気配ですが、いよいよ写真のイベントっぽくなってきましたよw


 みなさん、こんなところをこんな風に見て撮ってたのかと感心するわ勉強になるわで、菅原一剛さんの講評もご自身で苦手だとか、「こんな感じでいい?」みたいにおっしゃってたけど、ためになるコメントがたくさんありました。
 つららとかちょっとは被る被写体もあったけど、ホントにみんなそれぞれの写真なので、ずっと観ていて飽きない講評会でした。

■記念撮影


 講評会後はみんなで記念撮影です。スタッフのアサクラさんが、椅子に立って頑張って撮ってくれてるので、逆にその頑張りを撮ってみましたw



 記念撮影が終わったら、隣の部屋に移動して懇親会です。もちろんアルコール有り。

■乾杯


 車で来ているのでノンアルの方もいますがほとんどがアルコールOKでした。ここでみんなで乾杯です。

■オードブル


 秋田の時はコロナ対策で蓋付きプラ容器に小分けされたものでしたが、今はだいぶ感染状況も落ち着いてきた時期だったので、オードブル解禁ということでしょうね。

 みんな撮影中の話やカメラ談義で盛り上がり、途中で菅原一剛さんのサインタイムもあって、僕も2冊購入した発光と津軽にサインをいただきました。

■シメのことば


 懇親会もあっという間に予定時刻をオーバーして、当たり前のように延長戦に入っていましたが、この辺でシメ。毎度おなじみ商品担当の岩崎さんによるシメのお言葉で閉会となりました。

■解散


 参加者が次々と帰っていく中、縁日の終わりに片付けとか祭の余韻が好きな僕としては、最後まで残って片付け作業に勝手に参加。手出しできるものが無くなったところで会場を後にしました。

 菅原一剛さん、スタッフのみなさん、楽しいひとときをありがとうございました。

■乗車


 菅原一剛さんのガイドで三内丸山遺跡をたっぷりと楽しんでいたら、あっという間に14時近くになってしまいました。15時15分から青森駅前のワ・ラッセで撮影した写真の講評会があるというのに、このままでは全員遅刻&ほとんど同じ写真になってしまう。

 ということで一度は三内丸山遺跡のレストランで昼食をと思ったのも止めにして、ちょうどよく出発を待っていたバスへと向かったのでした。そして発車時間1分前に全員乗車完了。

■車内


 この路線では三内丸山遺跡が始発になるので、余裕で座れました。

■車窓


 講評会に提出した写真その2。窓はかなり汚かったけども、日が差したらなかなかいい感じに見えました。最初はもっとストレートにいいなって思う写真を選ぼうと思ったけど、以前ハッセルで撮った写真のイメージに近い雰囲気だったのを選んだ感じです。


 バスは約20分で青森駅前へ。終点の青森駅まで行かず、ひとつ前のアウガのバス停で降車しました。降りたのは僕だけ。

■市場




 目的はこの市場。市場の雰囲気をGRで撮っておきたかったというのもあるし、遅めの昼食のためでもあります。

■丸青食堂


 目的はこの丸青食堂さん。見た感じで分かるように海鮮丼や焼き魚等がメインなんですが、500円で食べられる銀皿に乗ったカレーがどうも人気No.1のようで、気になってやってきたワケです。

■鯖塩焼き


 しかし人気No.1メニューを14時半近くになって食べられるワケもなく当然のように品切れ。カレーなら頼んだらパッと出てパッと食べられると思ったんですが。
 んで、代わりに注文したのが、パッと出ないしパッと食べられない、鯖の塩焼き定食です。時間はあまりなかったけど、これもしっかり美味かった!

■乾物


 写真を撮りながら市場をぐるりと回って、最後にちょっとおみやげ購入。乾物屋さんで干し桜海老と昆布と、田子のニンニクが安かったので購入。おまけで鮭とばをもらったのでカミカミしながら市場を後にしました。

■標識


 何のことはない、ただの道路標識です。けどGRを持つとなんでもないものを撮りたくなるんですよね。

■しんまち


 車がぜんぜん走ってない新町商店街。ここのアーケード街はキレイに維持されていますね。

■消火栓




 ワ・ラッセへ向かう途中で見つけた消火栓。あとで調べてみたら、新町商店街でかなり以前からやっている消火栓アートという企画のものみたいですね。

 商店街って今の時代維持していくのは難しいけど、こういう小さい楽しみを見つけながら歩く楽しみがあるのは、大型ショッピングセンターでは味わえない楽しみですよね。でもこれもカメラを持って歩いているからこそ意識が向いたワケで、持ち歩くのに苦にならないGRという相棒がいたからこそ撮った写真ということです。

 もうすぐ15時。ワ・ラッセへ足早に向かいます。

■土器展示


 真っ白な外から中に来て、屋内展示に突入です。ここもずっと菅原一剛さんが解説してくれて、これはホントに写真のイベントなのだろうかと思うくらい。

■土偶


 とにかくたくさんの展示があるんですが、これは気になるってのをパチリパチリと撮ってました。

■鏃


 鏃を三角に並べてるのカッコいい。

■ト+フ


 人の形以外にもいろんな形があるもんです。

■青うに


 いろいろと書いてある説明文の一部を抜きだしてみました。

■狙い


 こういうの撮るの好きなんです。

■復元


 さらに菅原一剛さんの案内で、土器の破片から復元作業をする事務所の前にやってきました。20年近く前に仕事で埋蔵文化財センターに出入りすることもあったので、こういう作業場を見るのは懐かしい。

■壁面




 修復作業事務所から階段を下りていくと、下は収蔵庫になります。そこへ向かう壁面にはたくさんの破片が張り付けられています。これはたぶん1つの土器に復元できないものをくっつけてるんでしょうね。

■収蔵庫




 そして大量の復元済み土器が仕舞われている一般収蔵庫。ここは菅原一剛さんも一番好きな場所ということです。分かるなぁ。

■屋根


 見られる外の展示はここと、すぐ裏にある木を組んだ櫓だけなので、そろそろ戻りますよ。菅原一剛さんによる解説を聞いてまわっていて、実はみんなあまり写真撮っていない様子。写真のイベントであるGRmeet47としては初のパターンで、これからどうなるかむしろ楽しみです。

■つらら




 みなさん講評に提出していたつららはこのつららです。並びが見事ですもんね。

■木立


 この木立もなかなか立派で気を引く存在でした。

■青空


 雲多めですが、ずっと青空が見えていること自体が貴重。

■作業中


 作業お疲れ様です。

■通行止


 そもそも通行できないところの通行止。春になればどこへ向かう道なのかわかります。

■金具


 GRの金属の質感描写も好きなので、こういうのは目につくと撮っちゃいます

■パネル


 戻ってきました。次は屋内展示を見て回る予定・・・ってアレ?写真撮影のイベントじゃなかったっけかw

■長靴


 整頓された長靴たち。講評には出しませんでしたが、何となく気にいっている一枚です。

■注意喚起


 縄文ディスタンス。こういうの好きなので、記録目的で撮っちゃいますね。

■藁ぶき


 この雪の中でも一つだけ見られる住居がありました。中にもちゃんと入れるみたいです。

■つらら








 この後で行われる講評では、みなさん結構ここのつららの写真を出してましたね。秋田でも本荘みたいに雪の少ないところに住んでいると、最近あまりつららって見なくなったこともあって、ついつい撮らされちゃいますね。

■梁


 中に入ると結構暖かい。天井は高く、しっかりとした作りです。ちゃんと研究した上で再現されたものでしょうから、縄文時代にこんなのがあったと考えるとスゴイですね。

■消火器


 完全に縄文の雰囲気というワケには行かず、人が入れる建物なので消防法の対象になります。

■解説中




 菅原一剛さんがここでも様々な解説をしてくださいました。写真展の解説の時の話にあったのですが、弘前大学の教授とタッグで仕事をした際に詳しくなってしまったそうですよ。

■丸太


 ちょっと座れるスペース発見。

■縄


 きちんと製材されていない木の棒を荒縄で縛っただけ、それでこんな建物ができるんですね。

■屋根


 外に出たあとの一枚。屋根から生えた草が気になって、屋根を地面に見立てて冬の柔らかい青空を撮りました。これは講評に出した3枚のウチの1枚です。

■屋外展示


 真冬に屋外展示を見に来ることになるとは思ってもいませんでしたが、見事なくらい真っ白の雪原が広がっていました。普段雪に馴染のない地域からの参加者さんもいらっしゃったので、いい思い出になるのではないでしょうか。

■作業中




 真冬であっても遺跡の保全工事は行われています。

■移動中


 工事ようのパイプガードに沿ってみんな奥へと進んでいきます。

 夏の秋田の時もでしたが、僕はとにかくいろんなものを撮りながら進むので、こういう時は集団に置いていかれてしまう傾向。今回も例に漏れずあっという間においていかれました(^^;

■パイプ


 こういうの撮っちゃうんですよね。だからなかなか先に進めない。

■説明


 写真クリックでFlickrに行くと最大サイズで文字が読めます。

■影


 日時計のような棒の影。

■雪原




 広大な雪原ですが、夏はどんな感じだろう。ここに来たのが20年くらい前なので、その時とは全然違ってるんだろうな。

■住居


 冬は展示物にも近づけません。

■工事用通路


 まるで青空に続く道のようで、思わず撮影してしまう風景の連続でした。

■入館


 菅原一剛さん引率のもと三内丸山遺跡へやってきました。しかしここで誰もが忘れていたことがありました。それは入場料がかかるということ。
 急遽人数を確認してスタッフが交渉し、団体割引&主催側経費となりました!素晴らしい!!

■注意書き


 コロナ禍となってソーシャルディスタンスを促す掲示物が様々現れましたが、これは色のついた文字だけ見ると「あおもり」になっています。ちょっとした遊び心がいいですね。

■ミニチュア


 入館してすぐ、外へ向かうトンネルの手前にミニチュアマップがありました。こういうの撮るの好きなんですよ。夢中になっちゃいます。

■額縁


 撮影イベントなので、とにかくいろいろ撮影してみます。良いも悪いも関係なくいろいろ試してみます。撮影意欲があふれているときしかできないことです。

■土偶








 通常の展示ではなく通路に飾られたもの。これは本物の土偶なのでしょうか。

■消毒


 トンネルを抜けて外へ向かいます。

■青空


 この月曜あたりに見た週間予報では、この土曜日は寒波で大荒れということになっていましたが、今は嘘のように穏やかな青空です。真っ白な雪原と青空と白い雲が一体感が出ています。

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