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多趣味で移り気がちな管理人anomalocarisの備忘録的ブログです。 写真と一緒にキャンプ、ディスニー、その他日常のアレコレを宣ってます。

キャンプ、ディズニーなど移り気な管理人の備忘録です
コロナ禍によりディズニーネタはおやすみ中

タグ:Hilleberg

■お茶


 撤収予定時間まではのんびりと本を読みながら緑茶を啜る時間。1時間ちょっとは余裕があったので、のんびりできました。
 テント内にいるとゴォゴォと風の音がすごくて、外に居る気にならず、シュラフに半身入ってだらだら過ごしていました。

■撤収の時間


 さて、そろそろ撤収の時間です。

 実はAppleWatchを買いました。いつもはIWCアクアタイマーなんですが、キャンプに来ていて心臓発作でも起こしたら怖いというのと、保険を住友生命のvitalityにしたので半ば強制的にAppleWatchを付けざるを得なくなったというのもあります。

 オメガのスピードマスターとIWCのアクアタイマーをローテーションしてましたが、歩数や心拍、他運動の状況など常に記録する必要があって、AppleWatchは常時つけていないといけないので、どちらか1本機械式時計は手放そうと思っています。寂しいけど。

■撤収中


 撤収中も風が強いので、また風が通るようにしておきながら片付けです。

■輸送中


 歩数を稼ぐためにこまごまとカングーへ荷物を運ぶ。やろうと思えば2往復で済む量なんですけどね。

■テント


 最後にテントを撤収。10分くらい少し浮かせた状態にしておいたので、裏側もしっかり乾燥しました。1年に一度あるかないかの完全乾燥撤収なので、グランドシート、インナーテント等全部つながった状態で収納することにしました。

■強風


 強い横風にあおられながらもスタッフサックにテントを端から詰め込んでいく。シルナイロンのテントは畳まずに詰め込むだけでいいので楽ですね。ベンチレーターの針金部分に気を付けながら収納完了です。

■小池菓子舗




 実は奥方の誕生日で、この日秋田市に出かけていて夕方に帰ってくるので、金浦の小池菓子舗さんでバスクチーズケーキと鳥海山麓窯出しシューを買っていきました。帰宅前にもう一度スーパーで買い物して、夜は全部僕の料理で。キャンプで食べられなかったので、いいステーキ肉を買って、夜はステーキとアヒージョとサラダと、デザートでバスクチーズケーキ。
 いつもソロキャンプで週末遊び歩いているので、ちょっとでもお返しができたかなと勝手に思い込んでおります。
 

■朝の海


 この日の天気は深夜から明け方にかけて気温が上がっていくという珍しいパターンで、寝る前が13℃くらいで明け方は16℃くらいまで上がっていました。
 シートゥサミットのスパークSP2にSOLエスケープヴィヴィを重ねて寝たんですが、夜中に暑くて目が覚めて、その後スパークSP2だけで寝なおしてぐっすりでした。

■曇り空


 曇りだから放射冷却が無かったのと、この後昼には暖気が入ってきて雨が降る予報だったので気温が上がったんですね。

■強風


 暖気が入ってくるので南風が少し強めでした。

 深夜に気温が上がったおかげで結露もなく、地面も乾いているのでグランドシートの裏もほとんど湿っていない状態。これは撤収が楽そうです。

■ハーブ?


 イタリアンパセリみたいな葉っぱを見つけましたが、そんなワケはなく、ただの雑草でしょう。食べられる草を見分けられる人ってすごいよね。

■湯沸かし


 トイレから戻ってきて、まずはお湯を沸かしてコーヒータイムです。それと同時に朝食の準備も開始。

 この日は昼から雨なので、10時くらいには撤収するつもりです。

■食パン


 朝食はホットサンドです。

■具材


 昨晩の残りの食材、アボカドとソーセージのホットサンドを作ります。

■大惨事




 挟んだ具材が多すぎて大惨事になりました。バーナーもべとべとになってしまい、後でつまようじと綿棒を使って清掃する羽目に。何事も適量でやりましょう。

■ホットサンド


 一応ホットサンドの形になって完成しました。かぶりつくとアボカドとチーズが垂れてくるので、かなり厄介な食べ物になってしまいましたが、味は素晴らしかったですよ。

■リンゴ


 朝のリンゴは定番です。甘酸っぱさが特徴の早生の千秋。シャクシャクとした歯触りが好きな品種です。

■風車




 風は弱まっていましたが、風力発電の風車はゆっくりと回っていました。

■テント


 光るテントを撮るのは周りの風景をつぶさずに撮るのが難しい。けど楽しい。

■3


 テントが3つ。

■とっておき


 テント内に籠ったら、最後にとっておきのビールを。1本500円のズモナビールです。華やかなホップの香りが素晴らしいビールでした。

■PrimeVideo


 ソロキャンプ初めて3年以上経っていますが、実は一度もヒロシさんの動画って観たことなかったんです。

 キャンプって独りで行ってもいいんだという概念を世に広めてくれた第一人者なので、おかげで今やソロキャンプをやってても奇異の目で見られることもなくなりました。けどそういう影響力のある人の動画ってむしろ避けていたんですよね。

 たまたまこの前ディズニーオンクラシックの帰りの駐車場渋滞の時、ヒマをつぶすために家族がPrimeVideoのヒロシのぼっちキャンプを再生したんですが、ローカルスーパーでの買い出しが面白かったので、次見てみようと思ってたところでした。

 ということで、テント内で酒を飲みつつヒロシのぼっちキャンプを視聴。夜は更けていく。

■焚火


 焚き火を片付けて、THORのコンテナをベースにしたオープンキッチンも撤収。外に出ているものは全部ナロ3GTの前室に収納したら、三脚を用意して撮影タイムです。

■夜の海


 まずは海側。星を点で撮りたかったので、短めの露光で。

■朧月


 海側は雲が無く星がキレイでしたが、反対側の月が出ている方は雲がかかていました。

■星空


 真上の星空を撮影。ソフトフィルタが欲しい。

■漁火




 漁火と星空がキレイ。漁火が強いのでハーフNDフィルタがあると尚いいな。けどハーフNDって高いんだよね。

■駐車場


 最後に駐車場を長秒露光。この日は夜になっても気温があまり下がらなかったので、長秒露光で撮影していてもあまり寒さを感じず快適でした。

■焚火




 手間のかかる料理は一通り終わって、つまみながら酒を飲むフェーズに入りました。焚火をいじりながら飲む酒は最高ですね。

■本締め




 焚き火をいじりながらも、この日最後の料理を作っております。

■ポトフ


 カブとソーセージ、そしてがんもどきが入ったポトフです。これにもタイムを入れています。タイムは体を温める効果があるので、冷え込む夜に最適。

■赤ワイン


 最後にゆっくり飲む酒はスペインワインのコモロコ。白ワインは調理用に買ってきたものをちょっと飲んだくらいで、もともとは肉を焼くつもりでこの赤ワインを持ってきたのでした。ちょっとスパイシーでフレッシュなフルーツ感があります。ミディアムボディなので渋みは強くなく飲みやすい。

■客観視


 ちょっとトイレ行って戻ってきたところで撮影。雨の心配がなく地面も乾いているからこそ、こんな状態でのんびりできるんですよね。客観的に見てもなかなかいい雰囲気のサイトに仕上がったと自画自賛。

■完全燃焼


 そろそろ焚火もおしまいに。薪を完全に燃え尽きさせたら、外の片付けをしよう。

■焼き


 両面をカリッと焼いた鯛。魚の頭は左というのは万国共通なのでしょうか。ここにミニトマト、アサリを散らして、上にタイムを乗せる。

 白ワインを注いで強火でアルコールを飛ばしたら蓋をします。

■白ワイン


 使った白ワインはチリワインのアルパカ。安くてクセがなくておいしい。

■蓋


 アクアパッツァは蓋をせず、煮汁をスプーンでかけながら煮るのが本来みたいなんですが、アルミホイルで蓋をした方が手間がかからず楽です。

■アクアパッツァ




 10分くらいでアクアパッツァ完成です。下味は極薄味にしたので、ミルで岩塩を振って好みの濃さにします。
 連子鯛はちっちゃっくて安かったけど、ちゃんと鯛の味。ふんわり仕上がっていて大成功。これはビールではなく、アルパカ白ワインで。

■夕食


 ソロの夕食風景。まだ次に作るものもあるけど、とりあえずこれで酒を楽しむ。

■生パスタ


 ちょっとは炭水化物も欲しかったので、アクアパッツァに合わせて生パスタを用意しました。

■〆


 アクアパッツァの煮汁で生パスタを茹でて宴の中締めとします。がんもどきにもスープを吸わせておくと、激美味でした。がんもどきオススメです。

■スタンド





 料理する手元を照らしたくて手ごろな流木を拾ってきました。先を尖らせて地面に突き刺し、上にランプシェルターを付けたレッドレンザーML4を吊るす。
 ランプシェルターのおかげで下方向に光が強くなるので、調理がしやすくなるのと、正面から光源が目に入らないのがいいですね。

■サラダ


 タコアボカドミニトマトのサラダ。オリーブオイル、岩塩、ライムを絞って、ドライバジルを掛けて、ちょっと和えて完成。まずはこれをつまみながらビールをいただきつつ、次の料理を作っていきます。

■刺身


 タコは半分をサラダにつかって、半分を刺身に。

 事前に塩を振っておいて30分くらい。出てきた水分をふき取った後、薄切りにする。ここまでは普通に刺身だけど、これにライムを絞って、オリーブオイル、岩塩でマリネしてカルパッチョに。食べるときはワサビを乗せて食べると絶品!

■スープ


 同時に作っていたのが、がんもどきとミニトマトのスープ。昆布と干し椎茸のダシで薄味に仕上げました。グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸の3大旨味成分が揃っているので、薄味でも満足感が高い!

■連子鯛


 買い出しの前まではステーキでも焼こうかと思っていたんですが、連子鯛というちっちゃい鯛が安いうえに更に割引になっていたので、急遽肉をやめて魚にしました。

■ターク


 もともと肉を焼くつもりで持ってきたターク20cm。オリーブオイルにニンニクの香りを移して、やや強火で鯛を焼きます。が、本当は最初に頭を右で焼くんだったのを間違えて置いてます。この後すぐ向きを変更しました。

■焚火


 今回は調理には使わずに、純粋に鑑賞&暖をとるための焚火です。

 日が沈んでからは風が止んで、安心して焚火ができました。が、急に風が吹いてテントに穴が空いたら嫌なので、焚火陣幕が欲しいと思っている今日この頃であります。

■黄昏


 完全に日が沈むまで海を眺めたら、そろそろ夕食準備を始めないとね。真っ暗になってからだと大変です。

■フィールド


 中央で風と戦っていた方は、風の影響が小さい一番奥に移設していました。

■洗い物


 水場の真横にテントが張られていたので、ちょっと水場に行きづらさがあったのですが、食材を洗いに行きました。
 アサリは3%の塩水に浸けて1時間ほど置いて砂を吐かせる必要がありますが、その前に殻同士をこすり合わせて洗っておく必要があります。
 カブは茎の根本を、ハーブ類も軽く水洗いしておきます。

■食材


 さらに今回の食材。ミニトマトと、なぜかがんもどき。割引してたからということもあるけど、一応思惑があって買ってきました。

■キッチン


 THORのコンテナを外に出して、夕暮のオープンキッチンが完成。


 と、こういう準備をしていてだいぶ暗くなってきたころにやってきたご家族がいらっしゃいまして、その奥さんから話しかけられました。
 ソロキャンプであいさつを交わすくらいはあるけど、話しかけられるってなかなかないのでちょっとびっくりしました。聞けば愛知から移住してきて間もないそうな。

 奥さんの方はエネルギッシュというか積極的なタイプで、僕が明らかに夕食準備しながらビール飲んでるので、ある程度のところで話を終えましたが、話し足りないのかその後他のソロキャンパーのところで話をしてました。
 その後旦那さんがやってきて、「お寛ぎのところすみません」なんて言ってきて、僕もそんなに気にしてないので「いえいえ、別に」なんて会話をして、それからまた元のソロを楽しむ状況に戻りました。

■アボカド


 気を取り直して夕食準備。まずはビールのつまみに簡単に作れるのを。まずはアボカドをカット。

■タコ




 蒸しタコです。これをアボカドと合わせてビールが進むサラダを作りますよ。

■眺望


 飛のくずれに来るとだいたいは海の真正面のポジションは取らちゃってるので、土手のすぐ横が僕の定位置みたいになってます。ここだとすぐ土手に上って海を眺めたり、水場に行ったりしやすいので便利でもあるんですね。

■風洞


 天気予報を見ると風速5mほど。ここは特に海からの風がずっと吹き付けていたので、風が通り抜けるようにしておきました。

 その後中を見たら枯れ葉だらけでしたが(^^;

■配置




 そんなに荷物は多くないので、中のレイアウトはざっくりとこんな感じ。雨は降らない予報なので基本は外で過ごし、中で過ごすのは夕食後くらいでしょうか。

 THORのコンテナはテーブルとしても優秀なので、夕食準備の時は外に出して使う予定。

■寝室


 ヒルバーグナロ3GTのインナー内は、ソロ利用なら当たり前だけど十分すぎる広さ。真冬に雪が積もりまくっても、雨が降っていても、強風が吹いていても、薄布に囲まれているだけとは思えない安心感があります。これで上から2番目のレッドレーベルなんだから、ブラックレーベルってどんな感じなんだろうと興味が沸いてしまいます。

 端的に言うとスタイカが欲しいです。

■夕日


 さっき昼食食べたばかりだと思ったら、撮った写真を見ていると急に夕方になってました。

 昼食後にテント内整えたり、その後は本を読んだりして過ごしていたので、その間写真的には時間が飛んでます。

■カモメ


 グラデーションの空にカモメが舞う。

■日没


 飛のくずれは夕日を見に来るところ。そういう認識です。

 で、実はPENTAX K-1改に70-200F2.8を付けて持ってきたんですが、なんと!電池が切れてました。充電済み電池もあったんですが、持ってくるのを忘れていて、完全にただの重りです。諦めてGRで夕日を撮ることにしました。持ってきた三脚、マンフロットBeFreeはGRでも使えるので、これで星空撮りを楽しもうと思います。

■水平線


 10月後半でやっと残暑が終わったなと思っていたんですが、またちょっと気温が上がってきて、日中は20℃、最低気温も13℃と11月らしからぬ天気予報が発表されていました。ちょうど土日にそんな予報が出ていたので、これ幸いとキャンプに行くことに。

 天気や気温、ほかいろいろな状況から、また最寄りのキャンプ場である飛のくずれにやってきました。ここは12月からトイレが閉鎖されるので、利用できるのは11月まで。今シーズンの利用納めです。

■ナロ


 今回はヒルバーグのナロ3GTにしました。設営撤収が楽だし、何より前回法体の滝で設営しようとしたらポールを忘れてきて張れなかったので、今回久しぶりに設営しました。

■3組


 この日は昼過ぎの時点で3組の利用者です。キャンプブームも息が長いですよね。以前なら11月なんて普通の人はキャンプなんてやらなかったんだから。

 海風がかなり強くて、ナロを設営するのも風にあおられて大変でしたが、他の方は1時間ほどテント設営に難儀していました。背の高いテントは大変ですな。

■収納


 テントを張って中に荷物を無造作に放り込んだら、まずは昼食準備です。カトラリーやライター、ナイフ等は全部このメッシュのスタッフサックに入れてます。実はこれ、ニーモダガーストームのグランドシートの袋。中が見えるので便利なんです。

■ビール


 準備しながらもまずはビール1本目。

■チリトム


 お昼は手軽にカップラです。チリトマトとトムヤムクンという好きなカップヌードルトップ2のコラボなら絶対美味いはず。

■給湯


 結構風が強いのでアルコールストーブの周りをすっぽりと風防で囲んでしまいます。これなら熱効率も特大アップ。

■昼食


 で、チリトマト&トムヤムクンですが、もっとトムヤム成分強めだったらよかったかな。無難なまとまり方で、おいしいんだけど期待値ほどでもないというか。まぁでもおいしかったから良い。

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