HappyMaterial

多趣味で移り気がちな管理人anomalocarisの備忘録的ブログです。 写真と一緒にキャンプ、ディスニー、その他日常のアレコレを宣ってます。

キャンプ、ディズニーなど移り気な管理人の備忘録です
コロナ禍によりディズニーネタはおやすみ中

タグ:K-1MarkII

■桜


 今年は桜が咲くのが早かったけど、まさか5月に入ってから花見ができるとは。うれしい誤算。

■緑と桜


 薄いピンクというのはいろんな色と相性が良い。

■空と桜


 青空と桜のコントラストも素敵です。

■撮影日和


 久しぶりに一眼レフでの撮影をたっぷり楽しめました。やっぱり写真は楽しい。写真を撮るという行為から撮った結果まで楽しめるスバラシイ趣味。

■またバッケ


 バッケ撮影が捗る。

■ヘキサライト 


 テントまで戻ってきました。ヘキサライトを背景に花を撮影。K-1のフレキシブルな背面液晶がこういう時便利です。

■水面


 また水面を撮影して、撮影に満足しておやどへ帰る。

 結構歩いたし、そろそろのんびりしようかと。

■桜


 法体の滝周辺は豪雪地帯なので、やっと雪が解けかけてきた中で、桜も咲いて、新緑の葉も木々についてきているという、春てんこ盛り状態でした。

 今回はK-1MkIIに70-200F2.8を持ってきたので、昼食の後は滝周辺を写真散歩することに。

■瀬


 毎回くる度にやってる水面撮影。K-1の防水性能を信じて水面ギリギリで撮影します。

■遠景


 GWとはいえ全国的に県外移動自粛ムードなので、法体園地の駐車場には秋田ナンバーばかり。まぁ1台だけ庄内ナンバーが居ましたが、隣県だからまぁしょうがないかと。

■残雪




 山肌を見ると雪がかなり残っていますね。


 滝を取りながらどんどん滝つぼのほうへ向かっていく。石の上を飛び渡りながらどんどん前進する。

■滝






 滝つぼギリギリで滝を撮影。できるだけシャッタースピードを上げて水滴の一瞬の姿を写すのが楽しい。

■石


 三途の川みたいなのがありました。

■鳥海山


 鳥海山と桜のコラボレーション。

■茂


 アリエッティの脱出経路みたいな水路。なかなか良い雰囲気。

 管理棟でチェックアウトを済ませて、さて帰ろうとキャンプ場を後にすると、街路樹の桜が満開になっていることに気がつきました。

 例年に比べるともの凄く早い開花です。ちょっとテンションがあがっちゃって、帰る前に桜撮影していくことにしました。

■GR III






 まずは僕がGR IIIで撮ったモノ。


 そしてムスメが撮ったモノ。

■OLYMPUS OM-D E-M10Mk / LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH




 なかなか上手く、良い雰囲気で撮れていますね。次は12-100のズームを持たせてみたい。でかいけど。

■PENTAX K-1 Mark II / FA43mmF1.9 Limited




 最後にK-1IIでカングーも入れて、記念撮影して帰宅しました。

 ちょっと風が強い時間もあったけど、ここまで終始天気が良くて快適だったキャンプはそうそうありません。またこんないい環境でキャンプしたいねぇ。

■夕暮れ


 冬至から一ヶ月半経っていますが、まだまだつるべ落としのごとく日が落ちていきます。

 さっき昼食食べて焚き火を起こしたばかりなのに、もうこんな空。

■薄暗さ


 薄暗くなってくると、雪のテーブルの境目がわかりにくくなりますね。

 モノが転げ落ちないように、テーブルの縁に雪を足して少し盛り上げた形に加工。フィールドホッパーも傾いてきたので、雪のテーブル面を改めて補強しておきました。


 向こうに見える緑の屋根はトイレです。酒飲みとしてはトイレが近くないと面倒なので、丁度良い場所です。

■消毒




 トイレに置いてあるアルコールディスペンサ。アマビエさんは病魔だけではなく悪事も見逃しません。

■夕空






 青空を見ることがそもそも貴重な日本海側の冬。久しぶりのキャンプでの青空だったので、しばし空の撮影を楽しみました。

■湯煎




 夕空撮影の後、おもむろに取り出した缶詰。サーディンのトマト煮です。これを湯煎で温めてビールのつまみとします。

 缶詰をガスや焚き火などの直火で熱するシーンをたまに見ますが、アレは厳禁です。今の缶詰は内側がコーティングされているものが多く、直火の温度では溶け出して有害物質化する恐れがあります。それに有害じゃなかったとしても味は損ねますよね。缶表面の印刷が溶けてイヤな臭いとかもしそうですし。

 こういう缶詰は加圧した熱湯で煮沸しているので、それ以下の温度での湯煎なら問題無いことになります。健康の為にも、美味しくいただく為にも、湯煎で温めるのを薦めます。

■オツマミ


 なんて事を考えながら、十分アツアツになった缶詰を開封。味は濃すぎず鰯の味わいが感じられるのが良い。途中で唐辛子を足して、ちょい辛にしてみましたが、流石トマトと唐辛子は相性が良いですね。鰯のアラビアータな雰囲気になりました。まだ夕方なのにビールがすすんでしょうがない。

■焚き火


 ピコグリルの下で乾燥させておいた薪を追加すると、煙がほとんど出ずに燃えてくれます。気温はどんどん下がってきましたが、炎が安定して暖かさがちゃんと伝わってきます。

■灯り


 完全に暗くなる前に照明の準備。まずはフュアーハンドランタンに点火。荷物としては嵩張るけど、薪林舎さんで買った田沢湖ブルーのランタンはお気に入りで、毎回必ず持っていくものの一つとなりました。

■暴風
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA150-450mmF4.5-5.6ED DC AW


 今日はムスメのダンスイベントがあって秋田市まで行ってきたんですが、丁度金曜日あたりからまた強い冬型の気圧配置となり大荒れの天気でした。雪こそ年末年始に比べると少ないんですが、その代わり風がもの凄く強い。秋田に行く途中で荒れ狂う日本海がなんともフォトジェニックだったので暫し写真を撮ってから行くことに。

 偶々今日は超望遠の150-450mmを持ってきていたので、次々と押し寄せる波を圧縮効果を活かして撮ることができました。そのかわり海から吹き付ける強風で、撮影中は呼吸ができないし、カメラもレンズも潮風でシビシビになってしまいました。帰ってからちゃんとメンテナンスしないと。

■波頭
■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR



 レネゲードのリコールの作業があったので、イベントの後はディーラーへ。

 2項目のリコール作業の他に、最近バッテリー警告が時々点くというのを点検してもらったんですが、原因はオルタネータの不良と判明。急遽ディーラー側から、代車を出すから預からせてくれとの提案がありました。レネゲードは5年のワランティに入っていたので全て無償作業なのが助かります。
 しかしアバルト595の時も2年目の時にバッテリーが突然死したし、どうも電気系統に運が無いようです。それ以外は全くのノートラブルなので、フィアットの品質は信頼していますけどね。電気系なんて大体が予測できない故障するもんだし。

 ま、そんなワケでレネゲードを預けて、代車のホンダストリームで帰って来ました。下取りした車かなぁコレ。

 12月26日。2020年は30日まで仕事が入っていたので、これがラストチャンスとばかりにキャンプに行ってきました。丁度各地で豪雪のニュースが飛び交っているころで、普段ほとんど雪が降らない沿岸部の由利本荘市もかつてないくらいに降りました。

 そんな中で行くことに決めたのが、湯沢市皆瀬のとことん山キャンプ場です。

 昨年1月に初のソロ冬キャンプをしたのもとことん山。秋田県県南南部なので大雪なのを分かっていての突撃です。

 ちなみに今回はムスメとのふたりキャンプ。ふたりキャンプもかれこれ4回目となりました。

■みなせ牛


 キャンプ場まであと10kmくらいの地点。湯沢市役所皆瀬支所のとなりにある、みなせ牛ミートセンターに立ち寄りました。前々から肉を買いに行きたいと思っていたところです。

 初めての訪問でシステムが分からなかったので、てっきり肉屋みたいな感じかと思ってました。実際は肉の切り分けする作業場に案内されて、冷蔵庫にある肉を見て選ばせてもらい、用途に合わせて切り分けてもらうという流れ。

 とりあえずステーキ用と伝え、部位に関してはおまかせ。見た目の形がいいサーロインもありましたが、形にこだわらずでお願いしたところ、希少部位ミスジが登場。縦10cm横15cmくらいのラグビーボール型の2cmくらいの厚さの肉が3枚。
 切ってもらってから幾らするのかとハラハラして会計に臨みましたが、合計6千円弱!ブランド和牛の2cm厚のミスジが一枚あたり2千円弱と、超お得価格でした。

■到着




 みなせ牛ミートセンターから10分程でキャンプ場に到着。

 昨年は記録的な雪の無い冬だったので、管理棟前どころかキャンプサイトのすぐヨコの駐車場まで車で行けたのですが、今回は管理棟の下にある駐車場まで。大雪のとことん山は初めてだったので、正直予想外でした。せめて管理棟の高さまでは行けると思っていたんですが・・・

■管理棟


 管理棟で受け付けを済ませて、ソリを借りていざ荷物運びです。

 下の駐車場から管理棟の高さまで登る坂ははかなりの急角度で、圧雪と氷で滑りやすいところを大量の荷物を積んだソリを引いて登る。これは正直かなりの苦行でした。

■雪景色










 昨年はほとんど木に雪なんか着いていなかっただけに、こんな景色は久しぶりに見た気がしました。

■ソリ


 ソリはこんな積載量。これでも登るのが辛くて減らしたくらいです。しかし荷物の量はこれを3往復は必要な感じ。設営までは長い闘いになりそうです。

■キャンプサイト


 管理棟の高さからもう一つ坂を登って、やっとキャンプサイトまでやってきました。

 キャンプサイトは全て身長とおなじくらいの雪が積もっていて、普通に足を踏み入れることはできない状態。バンガローと温泉に行くための通路は除雪機で道が作られており、その道沿いに各々が除雪してテントを建てているようでした。

 重いソリを引きながら、どこか空いているスペースは無いかと温泉のある奥まで進んでみましたが、道沿いは満室。サイトの奥に行きたくても、他の方のサイトを通過しないといけない状況でした。
 仕方なく戻って、ゲレンデ側のトイレがある方に行ってみることに。正直リサーチ不足が否めません。せめて明るいうちに設営は終えたいところです。

 あけましておめでとうございます。

■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Makro-Planar T* 2/50ZK



 2020年は大変な年でしたが、引き続き2021年もコロナに気をつけながら過ごすことになるでしょう。

 初詣や初売りなどに行くのも控え、4日からは仕事なので特に正月らしい写真はナシでしょう。掲載した写真は12月末に雪中キャンプしたとことん山での風景です。

 新型コロナの脅威に晒されている以上、今年も引き続きソロキャンプ三昧になりそうです。ただ過去のディズニー写真も未掲載が沢山あるので、ディスニーネタも再開させたいなとも思っています。ブログ更新頻度はかなり落ちましたが、細々と続けていきますので、よろしくお願いいたします。

 年明けからまもなく新型コロナの話題が聞こえてきて、それから気がつけばあっという間に半年以上経ってしまいました。
 今年は気持ちの区切りとなるような季節毎の行事等が無いので、時間の流れの感じ方が変ですよね。

 鳥海山はもう紅葉の時期ですが、蜜を避けて今年は行かないことに。代わりに2年前に撮った写真を蔵出ししてみることに。

■PENTAX K-1 Mark II / FA43mmF1.9 Limited


 鳥海山五合目の鉾立展望台のすぐ近くから、山形県側を撮影。色づいた葉をクローズアップして撮るのもいいけど、こうして色のグラデーションを楽しむのもいいですね。

■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW


 ちょっと時期が遅くて紅葉も終わりかけのころでした。

■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK


 遊佐町側の海と一緒に。

■PENTAX K-1 Mark II / CarlZeiss Distagon T* 2.8/25ZK


 この日はただ晴れただけじゃなくて、空気がとても澄んでいて遠くまでクッキリ見えていました。

■PENTAX K-1 Mark II / HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW


 九十九折りになっている道路が走る山肌を、望遠で圧縮効果を利かせて撮ってみる。森・道路・森・道路・森・・・となっているところをギュッと詰めることで、道路がある隙間が気にならなくなります。

 まだこの時はアバルト595に乗っていて、鳥海ブルーラインの九十九折り存分に楽しんで帰路につきました。あれからまだ2年ですが、やっぱり時折あんな血がたぎるような車に乗りたくなることもありますね。

 今年はまだひとけの無いところでなら紅葉を撮るチャンスもありますが、来年はまたメジャーな撮影スポットに行けたらいいなと思います。

■星空






 11時前には就寝したのですが、深夜1時頃にトイレで起きちゃいました。その時空を見上げると、息を吞むような圧倒的な満点の星空。

 これは撮らねばなるまいと三脚を持ち出たのでした。

 時々雲が多かったりしましたが、小一時間程は雲の無い時間が続き、設定を色々と試すことができましたよ。

 半端な長秒露光だと、星が微妙に伸びてしまいボツ。ここに紹介した5枚が取りあえず人前に出せるかなと。





 だんだん雲が出てきて、星がぼんやりしてきました。しかしこのぼんやり感もいいですよね。今度星を撮る時の為に、ソフトフィルターを用意してみたいな。

 さてそろそろ寝ることに。そっとテントへと戻るのでした。

■鳥海山
■PENTAX K-1 Mark II /



 364日前の鳥海山。今と変わりない風景だけど、見えないところで全然違う世界になってしまった。

■風力発電
■PENTAX K-1 Mark II /



 ほぼ1年前。2019年の本荘川まつりの花火は日が暮れるころに始まります。

■日没
■PENTAX K-1 Mark II /



 河川敷の会場は川の向こう側で、歩いて行くにはちょっと遠い。駐車場は限られてるし、何より酒が飲めない(そもそも待機で飲めなかったけど)

 ということで毎回ベランダから花火鑑賞&撮影しているワケです。


 今年は東京オリンピック2020大会の開会式だったはずの日に、全国各所で一斉に花火が上がったそうですね。
 短時間でしたがそれもベランダから見られて、ちょっと嬉しかった。

 それでは2019年の花火写真から、そこそこ良く撮れたのをご紹介。

■花火
■PENTAX K-1 Mark II /

































 毎度この花火大会は上がるポイントが同じなので、連発を撮影するとただの煙と眩い光だけになってしまいます。

 幸いなのは絶え間なくバンバン上がる花火なのではなく、プログラムナンバー○○番と小分けされて、スポンサー紹介後に上がるというパターンであること。

 お陰で会場から聞こえる司会進行を聞きながら、これから花火が上がるぞと準備ができるのがいいですね。花火が上がる前から露光しておいて、雲や星を流したり、風景を明るめに露光した中に花火を移し込むことができます。

 この花火を撮るのも3回目だったので、パターンが分かって余裕が出てきた為か、露光間ズームや露光間フォーカスアウトなんかも試してみました。かなり難しくて、そこそこ良く撮れた分が上に上げた数枚程度です。

 コロナ禍が収まって来年またイベントが普通に行われるようになったら、また新しい撮り方を色々試してみたいですね。

↑このページのトップヘ