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多趣味で移り気がちな管理人anomalocarisの備忘録的ブログです。 写真と一緒にキャンプ、ディスニー、その他日常のアレコレを宣ってます。

キャンプ、ディズニーなど移り気な管理人の備忘録です
コロナ禍によりディズニーネタはおやすみ中

タグ:OUTDOOR

■撤収前


 まぶしい朝の光の中、早く帰るために撤収を開始。

■撤収中




 先に地面のものから撤収。さすがに軽量装備だとあっという間に片付きますね。

 もし雨が降っていてもタープを最後にすることで、ほとんど濡れずに撤収できるので便利な構成ですよね。

■曇り


 少しずつ雲が出てきました。10時頃から雨の予報だったので、早く撤収して帰るのが正解でした。


 まだ管理棟が空いていないので、番号札を返却ボックスに入れて完了。


 最後にあの方に挨拶してから帰ります。

■マック














 ちゃんといつものところに居てくれました。看板猫のマックさん。いつもどおりたくさん撮らせてくれました。ありがとうございます。

 この後すぐに撤収を開始するんですが、あまりにキレイな風景だったのでしばらく三脚にGRIIIxを据えて撮影を楽しんでました。

■朝焼け風景



















 今回はキャンプ風景は無し。ハンモックからでも見えたこの風景をしっかり撮っておきたかったんです。最高の体験でした。

■夜明け


 7時半前には撤収の予定だったので、かなり早い起床。

 ゆうべは深酒せずにそこそこ早く寝たし、耳栓とアイマスクのおかげで朝まで熟睡だったので、スッキリと目覚められました。

■日の出前


 まだ日が出る前です。朝のBlueMoment的な幻想的な風景。

■アルスト


 あまりのんびりもしていられないんですが、とりあえず起き抜けのコーヒーは必須。アルストで湯を沸かします。

 ちなみに今回はSOTOのスライドガストーチは持ってこずに、UL界隈では一般的なBICのフリント式ライターを試してみました。
 寒くてアルコールが気化しづらく、やや風もあるような状況では、ライターの火をアルストに持っていくのはなかなか大変。アルストに火がつく前に親指に火がつきそうでした。

 カッコつけずに次はスライドガストーチを持って行きますわ。

■湯沸かし




 なんとか火がついたら後は風防で囲ってしまえば大丈夫。

■コーヒー


 コーヒーは当然インスタントのブレンディスティックです。豆を挽いてのんびり淹れるのは、余裕のあるときだけです。

■防寒


 雪はほとんどないものの朝の冷え込みは結構きつくて、ダウンジャケットやダウンパンツで守られた体はいいんですが、手がものすごく冷たくて大変。
 でも厚い手袋してるといろいろと不便なので、グリップスワニーのハンドフォーマーを買ってみました。グリップスワニーらしく難燃性素材でしっかりとした作りですが、Orangeさんのネットショップで2200円とそこそこリーズナブル。

 とはいえ指先はやっぱり冷え冷えで、股に手を挟んでたり、指を握り込んでたりしてました(^^;

 焚き火が出来ればいいんですけどね(焚火OKエリアとかできないかなぁ。利用料金ちょっと高くてもいいので)

■朝焼け


 この日は昼前から雨の予報。子供のヒップホップダンスのイベントがあるので早く帰るワケですが、そのころにはもう降ってる予報です。

■日の出


 雨予報だからこそのキレイな朝焼けが見られた。という側面もありますね。むしろキャンプ中は雨に当たらなかったのがラッキーです。

■傘雲


 朝日に照らされた鳥海山は既にすっぽりと傘を被っていました。

 雨が降る前に撤収しないと。

■アルスト


 すき焼きのお供は日本酒。寒いので燗していただきますよ。ガスの音は無粋なので、アルストで静かに温めます。

■ちろり


 トランギアのケトルにちろりを入れるとなかなか丁度よい。取っ手を寝かせてしまうと、アルストの炎に当たってしまうのでこの状態がベストでした。

■熱燗


 おちょこでチビチビ飲む日本酒美味い!

■秘密基地


 ちょっと撮影タイム。離れるともうここでキャンプしている様子も見えないので秘密基地感たっぷりですね。川からは丸見えですけど。

■うどん


 すき焼きのシメはもちろんうどんです。

■ランタン


 日が暮れたころにちょっとだけ雨がぱらつきました。UNROOFの焚火タープの下に靴を入れると濡れずに済むので、焚火しなくても持ってきたいアイテムです。

■BlueMoment




 通り雨の後はまた雲一つない空。素晴らしいBlueMomentに出会えました。

■日本酒




 日も暮れて、そろそろお酒と料理の時間です。今回持ってきたのは山本のリーズナブルな純米酒です。これを燗を付けていただく予定。

■まな板


 まずは料理開始。まな板を忘れてきてしまったので、ツンドラ3ミニのフライパン裏を使用しました。

■シイタケ




 先にビールのお供。シイタケを焼いて醤油を垂らしていただく。

■曇り


 暗くなってきたら空も曇ってきてしまいました。日が落ちると急激に寒くなってきますね。

■半額


 この日のメインは半額牛肉です。

■ネギ


 先に切ったネギを、ラードで炒めます。

■スキヤキ




 そう!今夜はスキヤキです!

 スキヤキで日本酒!盛り上がってまいりました。

■やかん


 ハンモックでひと眠りしたあと、おちゃっこタイムにすることに。

■お茶


 お茶菓子に甘納豆を用意してきました。うまい。

■読書


 夕食準備までまたハンモックで読書して過ごすことに。

■見下ろす


 見下ろした視線の先に、インスタのフォロワーさんがいらっしゃいました。ウチのカスカスな塗装のカングーから来ていることが分かり、しばしここでキャンプ談義。楽しい時間でした。

 次に一緒だったら一緒に飲みたいですね。この時は翌朝早く帰る必要があったので。

■逆さ


 風もなく穏やかだったので、また鳥海山の写真を撮りに。川の水面が穏やかで、見事な逆さ鳥海山が見られました。

■残雪


 部分的に雪がたくさん残っていたり。日のあたり具合の違いなのかな。

■林間


 ちょっと離れたらもうここで誰かキャンプしているようには見えない。ソロで本当に静かに過ごせるというのはなかなか貴重なものです。

■寝床


 いろいろ吊るしているので、ちょっとごちゃごちゃしていますが、これがこの日の寝床。

■UNROOF


 UNROOFの焚火リフレクタータープ。陣幕だとフレームが多くて大きく重くなるけど、これなら枝を拾って使えば三角形の幕体分だけで済む。軽量装備にはちょうどいい。飛のくずれみたいに風の強いキャンプ場で焚火するときは重宝するでしょう。

■後ろから


 薄暗くなってきました。そろそろ夕食の準備を始めましょうか。

■鳥海山


 2月だというのにこの青空!そして真っ白な鳥海山!なんて素晴らしい風景。こんないい場所が空いているというのも奇跡です。

■ベッドメイク


 せっかく素晴らしい景色が見えるポジションにハンモックを張ったので、ハンモックでくつろぐことにします。

 イナーシャオゾンの枕のおかげで、少し上体を起こしておくことができる。これで本を読んだりするのも楽になるんです。

■ビール


 ハンモックから届く位置でビールを開けて、準備完了!

■動画鑑賞




 primevideoでDLしてきたグランドツアーep5を観ます。元トップギアの3人ももはやおじいちゃんみたいなお年ですが、いまだに年齢を感じさせないアホで楽しいことを全力でやっててうれしくなります。

■絶景


 ハンモック上からはこんな風に景色が見える。ツリーストラップの長さはギリギリだったけど、いい場所があってよかった。

■サイト


 ちょっとトイレへ。

 そのついでに自分のサイトを客観的に撮ってみた。ヒルバーグのタープとUNROOFの焚火リフレクターの色がほとんど同じで違和感なく、COCOONのハンモックの緑も周囲の松葉の緑とあっていて、ここの風景に馴染んでいる気がします。

■朽ちた杭


 朽ちた杭を上から見たパターンが面白かったのでパチリ。

■場内の様子




 川沿いのサイトは全く雪はありませんが、駐車場の近くのサイトは真っ白。敢えてここで雪中キャンプという楽しみ方もあったけど、雪でテーブル作ったりできるほどの量でもないし、ものが濡れるのがいやだったので避けてしまいました。今シーズンは暖冬だったので雪中キャンプは来シーズンまでお預けかもしれませんね。

■テーブル




 今回お初のテーブルです。SOTOのフィールドホッパーよりも軽くて薄く収納できます。

 コレ、実は本の付録↓

 自転車キャンプに特化したかなりマニアックな本ですが、UL装備に移行していることもあって興味のある分野でした。エッジはちょっと危ない感じですが、鑢をかけておいたし、なかなか実用的で良い道具です。

■リフレクター





 焚き火などで風にあおられないようにと陣幕を検討していましたが、フレームが重いのが嫌だったんです。そこで見つけた陣幕タイプじゃない、敢えて言うならミニタープタイプかな。UNROOFの焚火リフレクターを購入しました。これも普段は品薄らしいんですが、たまたま欲しいと思ったときに在庫があったみたいです。

■スピーカー


 リフレクターは拾った枝で立ち上げて、頂点からスピーカーをぶら下げて完成です。

■酒


 今夜はこれを燗していただく予定。

■ラーメン


 さて、ようやくお昼ご飯の準備です。今回はカップラではなく、ちょっとだけ調理をしますよ。

■ホタテサラダ


 ホタテ出汁のラーメンを用意したので、具材としてホタテのサラダを使います。

■茹で


 サラダの野菜を先に茹でます。

■ネギ


 まな板を忘れてきたので、不便ながらもあるものでネギを小口切り。

■ホタテラーメン


 茹で上がる直前にホタテを入れて、ホタテラーメンの完成です。ラーメンもホタテ出汁だけど、後追いのホタテ出汁がものすごく主張する。これは良い!

■MOG


 青森のニンニク胡椒「MOG」

 ラーメンにかけると感動的なうまさになります。

■鳥海山


 2022年は1,2月で6回も雪中キャンプを楽しむことができたんですが、今年2023年は忙しすぎて週末2日休むこともままならず、有給もぜんぜん使えない状況が続いておりました。それで今回が2023年2回目のキャンプです。

 キャンプ場に向かう途中、真っ白な鳥海山がキレイで車を停めて写真撮影。GRのイベント行ってから写欲が高まっていて、とにかくいろいろ写真を撮りたくなります。

■松林


 やってきたのは冬キャンプ定番の西浜キャンプ場。今シーズンは雪が少なくて、一番雪が積もっているエリアでこの程度です。前シーズンは雪でテーブル作ったりできたんですけどね。

■青空


 この日は日本海側の冬にしては珍しく、真っ青な青空が広がっていました。そこに雪をたたえた鳥海山が真っ白に映える風景。これを逃す手はあるまいと、駐車場から一番遠い川沿いのエリアにやってきました。

■もちもの


 端っこの川沿いエリアは全く雪が無く、地面も乾いていたので道具が濡れる心配もありません。

 翌日は9時まで帰宅しなければならない用事があるので、荷物を最小限にハンモック泊を選択。なので道具もこの程度です。

■ハンモック


 ツリーストラップの長さがギリギリでしたが、なんとかいいポジションに張ることができました。

 松葉が青々としていて、まるで春のような風景ですね。

■特等席


 ハンモックに乗った状態で鳥海山を眺められる特等席の完成。ここでのんびりするのが楽しみ。

■設営


 ハンモックの場所が決まったら、タープを張ったり周辺の設営を進めます。

 エーグルのダウンマウンテンパーカを持ってきたんですが、この陽気だと必要なかったかも。

■日差し


 設営が終わったので、キャンプ場内を散策してみる。

 冬とは思えない日差しですね。

■影


 まだ2月なのに、このままどんどん雪が解けて春に向かってしまいそうです。

■名残



 夏にキャンプしたときにテーブル替わりにした丸太がそのまま残っていました。

■椿


 差し込む日差しに反射する椿の葉。背景を暗く落として撮ると葉が際立つ。こういうのはついつい撮っちゃう好きな被写体です。

■マフィン




 この日の朝食はパン。ちょっとだけ安くなってたイングリッシュマフィンです。

 軽くトーストしておきつつ、他の食材も準備。

■ハム&チーズ


 パストラミとチーズ。これを挟んでいただきます。

■ハムチーズサンド


 控えめながら美味そうなオーラが。

■コーンスープ


 10月に直販サイト限定のいいコーンスープです。普通のよりも濃くてドロッとしていて、味も風味も濃いヤツ。

 これで冬のあったか朝食タイムを優雅に過ごして、あとは撤収までのんびりです。

■朝日


 昨年は雪が多くて、もともと雪が少ない沿岸地域の西浜キャンプ場で、雪でテーブル作ったりできたんですが、今年は少ないので普通の晩秋のキャンプみたいな雰囲気です。

■片付け


 一時間くらい寝転がって本を読んで過ごして、ぼちぼち片付けを始めます。

 もともとモノが少ないので、一番大変な薪ストーブさえ片付ければあとは余裕です。

■撤収


 霙が降ったりしてヘキサライトはビショビショでした。なので畳まずにこのまま撤収。あとはカングーの中で広げて少しずつ乾かす予定。やはりデカいテントは撤収後の乾燥が面倒です。

 次の冬キャンプはULスタイルで行ってみようかな〜。

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